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高い確率で下落する銘柄は?

ファンダメンタルズの観点から見れば、もっと下が
ってもいいと思われる銘柄にも拘わらず、高値を
維持している銘柄が結構散見されます。その理由
は、海外勢や日銀によるインデックス買いによる
ものだと思います。

インデックス買いは個別銘柄の良し悪しで買うわけ
ではなく、言葉は悪いですが、糞も味噌も一緒に
買うという手法です。ということは、いずれは多くの
糞株は売られる運命にあることを意味します。ここ
に空売りの妙味があります。

ただ、空売りはリスクが大きいのでやらないという
個人投資家が多いのは事実です。株価の上値は
無限であることはリスクも無限であることを意味し、
また信用取引に期日があることもリスク要因でしょ
う。そして、何よりも株式投資の経験者は天井で
うまく売ることは至難のわざと身に染みているから
だと思います。

しかしながら、昨今のような波乱相場では、空売り
は大変有効なリスクヘッジ手段であることに間違い
ありません。長短の時間差があるにせよ、株価は
最終的にはファンダメンタルズ(業績、成長性、割
安度等)で決まります。従って、業績が悪く、成長
性に乏しく、かつ超割高な銘柄はかなりの確率で
下落します。

この辺りをしっかり押さえておけば、リスクは大分
軽減されるはずです。無論、損切りラインなど一定
の売買ルールを設けることは必須です。

それでは、また!

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ズバリ!主役はアンリツ

今週の東京市場は、米国の20兆円という歴史的
な景気対策を好感し、海外ヘッジファンドの大量の
先物の買い戻しが入り、また日銀のETF買いも下
支えとなり、日経平均は前週比2,386円高と歴史
的な暴騰となりました。

個別銘柄で見ると、最近大きく下げた不動産や金
融などは大きくリバウンドし、一方でこの急落場面
でそれほど下げず、踏ん張っていた銘柄ほどあまり
上がりませんでした。それでは今後に期待できる銘
柄は前者でしょうか?それとも後者でしょうか?
正解は後者だと思います。

最近大きく下げた銘柄は今後に不安であるというこ
とですが、相場の習性で大きく下げた分、大きくリ
バウンドしたに過ぎず、早晩息切れするでしょう。
一方で、この急落相場で踏ん張っていた銘柄は来
期業績に大いに期待が持てるということであり、相
場全体が落ち着けば主役に踊り出るでしょう。

その主役はズバリ!アンリツ(6754)です。同社は
新型コロナの影響はほとんどなく、各国で5G投資
が拡大する中、主力の計測器が一段と伸長、来期
も大幅増益が期待できるでしょう。さらに中国が景
気対策の柱として5G投資を拡大することも追い風
です。

それでは、また!


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ついに出た!日経平均12,000円説

歴史的なバブル相場や暴落相場では、ある時点で
必ずと言っていいほど根拠がない極端な見方が出
て来るものです。つい最近、ネット上で日経平均は
12,000円まで下がるとの記事が掲載されていまし
たが、これを見て、いよいよ相場はターニングポイン
トを迎えるとの確信を持ちました。

今は昔、1989年の歴史的なバブル相場時、日経
平均が39,000円手前まで来た時点で、突如日経
平均10万円説がまことしやかにささやかれ始めま
した。狂乱株価に有頂天になっていた投資家が大
喜びしたのは言うまでもありません。しかしながら、
それからあっという間に大暴落となり、翌年には
ほぼ半値になりました。まさにバブル崩壊です。

暴落相場時はマスコミも評論家も悪材料をこれでも
かというくらい並び立て、株式投資など止めなさい
と正義面するのが常であり、反対にバブル相場時に
は株式投資をやらないのはアホだと言わんばかり
です。このような大合唱の中、一部の冷静な見方は
打ち消されてしまうのです。昔の人は良いことを言
いました。

人の行く裏に道あり花の山
もうはまだなり まだはもうなり

それでは、また!


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オリンピック延期は決定済み!

新型コロナの世界的な感染拡大で東京オリンピック
を中止せよ!の大合唱が起きています。日本はとも
なく、欧米、特にヨーロッパはまさにパニック状態で
あり、誰が考えても予定通りに開催できないのは明
らかです。

しかしながら、現時点でIOCも日本政府も方針を明
示できない理由があります。延期するにせよ、中止
するにせよ、前例のないことであり、今後の対応策
を考えるのに大変な時間が掛かるということです。
ご存じのように、既に8年先の開催地まで決まって
います。オリンピックを開催することはそれだけ準
備と時間が必要なのです。

まして今回のようなレアケースで1~2ヶ月で結論を
出すのは至難のわざです。タイムリミットの5月末
までに開催の是非を決めるのではなく、延期または
中止の具体策を出すということです。安倍首相の
完全な形でやりたいという発言は延期を示唆してい
ます。そして、次善の策が決まるまでは予定通りや
るとしか言えないのです。

ところで、オリンピックの延期や中止が決まれば株
価は下がるのでしょうか?結論から言えば、否です。
例えば、国内最大規模のホテルを有する西武ホー
ルディングス(9024)は、既に株価はコロナ騒動で
昨年11月高値から40%近く下落しています。オリ
ンピックの延期・中止を織り込んでいるどころか、
むしろ売られ過ぎの状況にあります。

また、オリンピックの延期・中止が決まれば、ヘッジ
ファンドが日本株を大量に買ってくるかもしれませ
ん。まさに相場格言「噂で買って事実で売る」の逆
で、「噂で売って事実で買い戻す」ということです。
因みに、海外勢は2月24日~3月13日の3週
間で現物・先物合わせて3兆9,000億円と大量の
売り越しになっています。

それでは、また!


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相場の二極化に注目!

相場全体の急落ばかりに目が行って個別銘柄の動き
まで見ていない投資家も多いと思いますが、実はか
なりマチマチの動きをしています。

日経平均は2月末から昨日までの下落率は21%で
すが、例えばアンリツ(6754)はその間6%の上昇に
なっています。5G需要が好調で今期営業益は37.8%
増が見込まれ、また来期も新型コロナの影響はほと
んどないとのことで、主力の開発用計測機器が今期
以上に伸びるそうです。一方で、来期業績が一段と
落ち込む鉄鋼・非鉄や化学、機械の一部などは全く
戻る気配はありません。

また、直近ではソフトバンクグループ(9984)が格下げ
を機に不気味な動きをしています。投資会社に変貌し
た同社にとって世界的な株価下落や膨大な借入金が
経営の根幹を揺さぶることになるのは想像に難しく
ありません。ただ、倒れる時はみずほ銀行も一緒だ
から国が助けてくれるとたかをくくっているのかもし
れません。みずほ銀行が山一證券の二の舞になら
ない保証はどこにもありませんが・・・。

いずれにせよ、相場はどこかで大きく反転するはず
ですが、その時には指数以上に大きく戻す銘柄と
ほとんど戻らない銘柄との二極化相場になると見て
います。

それでは、また!


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意外な戻りがあるかも?

毎日、テレビ番組では朝から素人同然のニュース
キャスターやタレントがコロナ、コロナと大騒ぎして
いますが、どう見ても危機を煽って楽しんでいるよ
うにしか見えません。公共の電波がこんな輩に占領
され、本当に嘆かわしい限りです。まさに専門家が
言うように「正しく恐れる」、この一言で十分でしょう。

愚痴はさておき、新型コロナウイルスは未だ感染源
は判明しておらず、世界的に感染拡大が続いており、
当分は世界的なパニックは続くでしょう。しかしなが
ら、こと株式市場に関して言えば、まだ余韻は残る
ものの、最近の未曾有の下げでほぼ織り込まれたと
見ています。

本家本元の中国を見れば、当局の統計データの信頼
性に問題があるにせよ、ここに来て新たな患者数が
減少傾向にあります。また、中国の華東地域(上海
と江蘇州など3省)では日系企業の約9割が事業を
再開しています。大地震のようにサプライチェーン
が壊滅的な打撃を受けるわけでもなく、この種の疾
病の影響は時限的なものです。何よりも株式市場に
は先見性があり、実体経済よりも遥か先に行ってい
ます。

そして、東京市場の大幅下落は海外勢の先物主導で
なされている点に注目しています。と言うのは、コロ
ナに関して多少でも良い材料で出れば、彼らは一気
に買い戻しに走るはずであり、意外な戻りが期待で
きるからです。“虎穴に入らずんば虎子を得ず”、今や
まさにそのような状況だと思います。

それでは、また!

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夢のまた夢!

かつて日本企業のM&Aは失敗ばかりでした。東芝
が13年前に米原子炉メーカー大手のウエスチング
ハウスを買収したことが、会社破綻の要因になった
のが典型的な例ですが、この例に限らず、とてつも
ない大金をドブに捨てた事例は枚挙にいとまがあり
ません。

今年5月には武田薬品がアイルランド製薬大手の
シャイアーを総額約6兆8000億円で買収すること
で合意しました。シャイアーの抱える有利子負債
(1兆5000億円)を加えると、何と8兆3000億円
規模のビッグな買い物でしたが、それ以降、同社
の業績は赤字転落、当然ながら株価は低迷してい
ます。このようにM&Aが株式市場では必ずしも歓
迎されてきたわけではありません。

ところが、最近はM&AやPMI(M&A後の統合プロ
セス)を上手く遂行することによって業績を大きく
伸ばす企業が多数出てきているのです。もっと言え
ば、中小型株で業績を飛躍的に伸ばしている企業
のほとんどがM&A絡みと言っても決して過言では
ありません。M&Aの巧拙が業績に与える影響が大
変大きい時代になったということです。

それでは、また!

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トランプの一言で水の泡!

今年もあと僅かとなりました。令和元年の相場は
秋口から海外の目先筋が大量に買い越したことで、
予想外の上昇となりましたが、一方で国内勢は大量
の売り越しで対応、完全に蚊帳の外という状態に
なってしまいました。9月以降で見ると、個人投資家
は何と2兆8,200億円強売り越しており、存在感が
著しく低下しています。

このような中でネット証券は株式手数料の一部無料
化などで顧客の呼び戻しに躍起ですが、今更感が
否めません。市場のノイズになりかねないデイトレ
ーダー最重視の経営が壁に突き当たったということ
であり、そのツケは大きいということです。

デイトレーダーはともかく、まともな個人投資家が
株式離れを起こしている要因はいくつかあると思い
ますが、最大の要因は株式市場が“企業業績”より
も“外部材料”に支配されるようになったことだと思
います。無論、いつの時代も外部材料は重要な要素
ですが、今ほど圧倒的に市場を支配する時代はな
かったと思います。

しかも、トランプのような大統領の出現で外部材料
は専門家でも予測不能の状態であり、こつこつと
企業業績を調べて投資しても、トランプの一言で
その努力が水の泡となり、個人としてはやってられ
るか!ということでしょうか。

とは言え、銀行に預けて一体いくらの利息が付くの
でしょうか。1年定期で最も高い銀行で0.25%です。
100万円で利息はたったの2,500円、一晩の飲み
代にもなりません。それに比べて、下落リスクは
あるとは言え、現在の配当利回り(東証1部・加重
平均)は2.26%あります。

さらに、日本企業のコーポレートガバナンス(企業
統治)はかつてと比べものにならないほど改善して
いますし、自社株や増配など株主優待策に前向きに
取り組んでいる企業が急増しています。要するに、
色々問題があるにせよ、株式は依然魅力的な投資
対象だということです。株式離れという大勢に流さ
れることなく、もう一度、株式投資について考えて
みたらいかがでしょうか。

それでは、良いお年をお迎えください!


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割安株の反撃が続くのか?

今年に入ってからの割安株(低PBR株)と成長株
(高PBR株)の動きを比べてみると、割安株の
+3.82%に対して成長株は+12.53%と圧倒的に
成長株が優位な展開でした。ところが、先週1週間
だけの動きをみると、割安株が+6.02%、成長株
は+3.57%と割安株が大きく勝っており、かなり久
し振りの現象です。

もし今後も割安株の反撃が続くようならば、成長性
は高いが、割高感が顕著な小型株は売られること
になると思います。事実、高い成長性を囃され急騰
したGMOペイメントゲートウェイ(3769)は既に4月
高値から30%近く下落しています。

しかしながら、これからは割安な大型株相場に一変
し、小型の成長株が下落する相場になるとは見て
おりません。というのは、今回の割安株の急騰は
目先狙いの海外ヘッジファンドの大量買いが中心で
あり、いつまで続くのかは不透明だからです。

但し、成長性が高くともPERが50倍以上の銘柄は
慎重になるべきであり、ましてや80倍以上となると
リスクはかなり大きくなります。前述のGMOペイメ
ントゲートウェイのPERは100倍を超しており、は
しゃぎ過ぎは明らかで、いつ売られても不思議では
ありませんでした。

中期的に2桁成長率が継続していて、せいぜい
PERが30倍台までならば、さほど心配することも
ないでしょう。割安株が一服した時に買いが回って
来ると見ています。

それでは、また!

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M&Aの巧拙が株価を決める!

かつて日本企業のM&Aは失敗ばかりでした。東芝
が13年前に米原子炉メーカー大手のウエスチング
ハウスを買収したことが、会社破綻の要因になった
のが典型的な例ですが、この例に限らず、とてつも
ない大金をドブに捨てた事例は枚挙にいとまがあり
ません。

今年5月には武田薬品がアイルランド製薬大手の
シャイアーを総額約6兆8000億円で買収すること
で合意しました。シャイアーの抱える有利子負債
(1兆5000億円)を加えると、何と8兆3000億円
規模のビッグな買い物でしたが、それ以降、同社
の業績は赤字転落、当然ながら株価は低迷してい
ます。このようにM&Aが株式市場では必ずしも歓
迎されてきたわけではありません。

ところが、最近はM&AやPMI(M&A後の統合プロ
セス)を上手く遂行することによって業績を大きく
伸ばす企業が多数出てきているのです。もっと言え
ば、中小型株で業績を飛躍的に伸ばしている企業
のほとんどがM&A絡みと言っても決して過言では
ありません。M&Aの巧拙が業績に与える影響が大
変大きい時代になったということです。

それでは、また!

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