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NISAがスタートして2ヶ月が経ちましたが、
まずは順調な滑り出しのようです。
ただ、国や証券界が挙ってやる施策は
うまくいった試しがないのも事実です。
今回も、
長期投資=最も儲かる方法
というコンセプトが気になります。

確かにそのような時代はありましたが、
それは1950年台から1980年台までの
高度成長の時代です。
この時代は日経平均が10倍の40,000円近く
まで上昇したわけですから、ほとんどの銘柄は
じっと持っていれば報われたのです。

しかし、高度成長の時代が終わり、歴史的な
バブルが崩壊し、今や長期投資が最も効率的
というほど単純な時代ではありません。
バブルが崩壊して20年以上経っていますが、
未だに高値から大幅下落したままの銘柄は
たくさんあります。
そして、今後もかつてのようなバブルの再来は
ないでしょうから、いくら年月が経っても
ダメな銘柄はダメなのです。

また、長期投資というと、必ずや専門家や
マネー誌が「高配当利回り銘柄を買え!」とか、
株主優待サービスのある銘柄を買え!」など
と書き立てます。
決して間違いではありませんが、不十分な提言
です。

配当金は基本的には業績で決まります。
従って、現時点で配当利回りが高くとも、
将来が保証されるものではありません。
また、株価が半値になっても株主優待サービス
で満足している投資家もいますが、株主優待
サービスの金銭的な価値を冷静に計算して
みれば、割が合わないことに気がつくはずです。

結論を言えば、株式は長期投資すれば儲かる
わけでもなく、高配当利回り銘柄や株主優待
銘柄を買えば、効率的な運用ができるわけ
でもありません。
株式投資の基本はファンダメンタルズ(業績や
割安度など)をしっかりチェックすることです。
「NISA」で株式投資を始めるならば、
この基本だけは忘れない方がよいでしょう。

それでは、また来週!

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ドイツや韓国の要人が日本が円安誘導を
図っていると批判していますが、ユーロ安
やウォン安で多大な恩恵を受けた彼らから
とやかく言われる筋合いはありません。
徒に対立するのは好ましくはありませんが、
どこの国もしゃかりきに国益を守っている
ように、日本も主張すべきはしっかり主張
すべきだと思います。

ところで、昨年11月から急上昇してきた
東京市場ですが、今週の主力株の動きを見る
と、どうやら目先調整に入ったようです。
基本的には上昇トレンドの中での一服です
ので、あまり心配することはないでしょう。
人間でも休みなく働き続ければ、疲れ切って
効率的な仕事ができなくなるように、
相場にとってもほどほどの休養は今後の
更なる上昇のためにも不可欠なことなのです。

ただひとつ気をつけなければいけないことは、
このような調整をきっかけに物色の流れが
変化
する可能性があることです。
たとえば、何の根拠もなく、
“単なるおもちゃ”として急騰した銘柄の中
には株価が半永久的に戻ることがない銘柄も
結構出てくると思われます。
そして、何よりも問題なのは、
ファンダメンタルズ(業績や割安度など)を
無視して買った銘柄は、下落した局面で
売り買いを判断する基準が何もないことです。

一方で、ファンダメンタルズ重視で買った
銘柄は多少下落しても安心してホールドして
いられます。
また、下落により割安感が一段と顕著になれば、
ナンピン買いをするという手もあります。
要するに、根拠のある銘柄は割安指標など
を基準に、売り買いの判断が比較的容易
できるということです。

何もかも上がっている熱狂的な相場では
値動きの良さに目が行きがちですが、
一旦調整局面に入れば、ファンダメンタルズが
株式投資の基本ということがよくお分かりに
なると思います。
調整が終われば、ファンダメンタルズの
良い銘柄から出直ってくるはずです。

それでは、また来週!

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本日は川崎重工(7012)の話をしたいと思います。ご存知のように同社は
陸海空に事業展開している総合重機2位の会社であり、特に鉄道車両や
二輪車に強みがあります。同社の株価は昨年(※2010年)の11月2日の
210円を底に約5ヶ月間で80%近い上昇となりました。前期の業績回復
(経常益3.4倍増)が材料でした。

ところが、2011年4月1日の377円の高値を付けてからほぼ一本調子で
下落し、6月9日には安値281円まで売られました。そのきっかけに
なったのが、4月28日に開示された今期の業績予想です。同社について
は550~610億円と強気の市場予想が多かったのですが、会社予想は
520億円とその下限を下回ったことが失望売りに繋がりました。

しかしながら、今期は「上期減益、下期増益、通期でやや減益」という
企業が多い中で、川崎重工の5.8%増益は十分評価されていいはず
です。しかも同社の長年のアキレス腱であった二輪車部門が、以下の
会社コメントのようにすごいことになっているのです。

「モーターサイクル&エンジン事業は新興国での販売増などにより、前期
比313億円増収の2,344億円となりました。・・・売上の増加に加え、限界
利益率の向上及び固定費削減の効果が発現し、前期から220億円の
大幅改善となりました。」黒字化まであと一息ですが、220億円の改善
大変な材料です。また、建機市場向け油圧機器やクリーンロボットなどの
精密機械事業が前期比189億円増益の223億円となったのを始め、
その他の事業も概ね好調です。

目先の株価は業績ではなく、需給関係で決まります。どんなに業績がよく
とも買い手より売り手が多ければ株価は下がります。そして、下がってくる
と疑心暗鬼になって逆に手を出せなくなるのが投資家心理です。しかし、
株価は最終的にはファンダメンタルズ(業績や割安度など)で決まります。
今後の川崎重工の株価に注目です。

それでは、また来週!

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来週に新内閣が誕生しますが、ある日銀委員が新内閣に対して、
財政健全化新成長戦略の見通しをしっかり出して欲しい」
と発言したそうです(※2010年6月5日現在)。
まさに、この2つのバランスある施策こそ株式市場が最も
求めているものです。いかに大胆なものが出せるかが、
今後の東京市場の命運を決めると言っても過言ではないでしょう。

その東京市場はここ2ヶ月波乱の展開でしたが、5月の投資主体別
の売買動向を見ると、外国人が6,010億円と8ヶ月ぶりの大幅
売り越しになったのが直接的な要因です。外国人は欧州財政問題
や中国景気の減速懸念からリスク資産の圧縮に走ったと思われます。
そして、6月決算のヘッジファンドの解約売りもそに拍車をかけた
のでしょう。

一方で、個人投資家が8,730億円、年金基金などの国内金融機関が
3,515億円の買い越しになっています。個人投資家は久し振りの
大幅買い越し国内金融機関は6ヶ月ぶりの買い越しです。
今期の業績予想は期初ということで慎重な予想が多かったと
思いますが、それでも、40%程度の高い増益率となったのが
その背景だと思います。

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さて、このような中での銘柄選びですが、
1.予想以上の増益率にも拘らず、相場全体が急落する中で
大きく売られた銘柄がかなりあり、これらの銘柄を丹念に拾う。
2.一部外国人投資家が日本株の割安度に注目し始めています
ので、流動性のある低PBR銘柄や低PER銘柄を狙う。
3.当面は不安定な動き続き可能性もあるので、買付けは
時間分散銘柄分散を心掛ける。

などでしょうか。
外部の懸念材料も徐々に晴れてくれば、業績などの
ファンダメンタルズが一気に注目されて来るはずです。

それでは、また来週!

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今週(※2007年3月3日現在)は中国市場および
ニューヨーク市場の大幅下落を受けて、
東京市場も波乱の展開でした。
ただ、今回の急落の要因について、
特に目新しい材料があるわけではありません。
中国の金融引き締めにしても、米国の景気減速や
インフレ懸念にしても今まで言われてきたことです。
つい最近まで米国景気が減速になれば、
利下げが行われるだろうから、相場にはプラスである
との見方が大方を占めていました。

株式相場は実体経済を反映するものですが、
常に鏡のように映すものではなく、
時には実体と離れて買われ過ぎることもあり、
反対に、売られ過ぎることもあります。
このような時には、相場は自律作用が働きますので、
いずれ調整を余儀なくされます。

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今回も、上海市場は短期間で大幅に上昇しましたので、
キャピタルゲイン課税や違法取引などの規制強化が
きっかけとなり、一気に調整したわけです。
米国市場も昨年夏から一本調子に上昇してきましたので、
アジア株急落の影響や、
一部の景気減速指標をきっかけに急落、
これにヘッジファンドのプログラム売りが拍車をかけた
のだと思われます。
わが国の市場も、
年初からの上昇で過熱感がありましたので、
海外安の影響をもろに受けて大幅に下落する
ことになりました。

今回の世界同時株安の背景について、
例によって専門家は後講釈に躍起ですが、
あまり理屈をこねても意味がないでしょう。
要するに過熱相場が自律調整したということだ
と思います。
そして、ここで注目すべきはファンダメンタルズであり、
グローバル経済は順調に拡大、わが国の企業業績も堅調
であるということです。

さて、ここまで下げれば買いたい銘柄がたくさん
出てきましたが、
3月9日にメジャーSQを控えていますので、
来週は引き続き不安定な動きが続くかもしれません。
更に下げるようならばいい買い場になると思われます。

それでは、また来週!

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ある外資系証券がソフトバンクの目標株価を
1,100円から900円に引き下げました
(※2006年9月2日現在)。
株価が1,200~1,300円の水準ならともかく、
現在2,000円以上あるのにこのような目標株価の
引下げにどのような意味があるのか、
首をかしげたくなります。
ソフトバンクは日経平均への寄与率が大きい銘柄
ですので、
売り方にとってソフトバンクの株価下落は
大変効率がよいということでしょう。
しかし、いつまでもこんな馬鹿げたことが
まかり通るのでしょうか。

ところで、最近は初心者の方でもテクニカル指標の
難しい話をすることが多くなりました。
株式の世界で何十年も仕事をやっている我々でさえ
驚くことがあります。
多分、ネット証券が争ってそのような情報の充実を
図っている影響だと思います。
しかし、
テクニカル分析
というのは
過去の動きから将来を予想する
ということですので、
当たることもあれば、当たらないこともある
という程度のものなのです。

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また、東証1部の売買代金が今年最低水準に落ち込み、
市場エネルギーが不足しているので、
当面株価上昇は難しい
と見ている多くの専門家がいます。
しかし、にわとりが先か、卵が先の議論と同じで、
株価が上昇すれば売買代金が増え、
エネルギーが回復してくる

のが常です。
従って、このような見方もあまり当てにならないのです。

デイトレーダーでもない限り、株式投資の基本は
あくまでも
ファンダメンタル分析(特に企業業績)
ですので、
テクニカル指標や出来高情報のみを過信すると
読み違えることになりかねません。
難しいテクニカル分析を学ぶ前に、
決算短信の読み方を学んだ方が遥かに有効
ということです。
決算短信のポイントを捉えることは決して
難しくなく、また、
多くの時間を要するわけでもなく、
どなたにでも簡単できる作業
です。
具体的なやり方については別の機会でお話ししたい
と思います。

決算短信のチェックポイントを簡潔に述べています。↓
http://kabu.himawari-group.co.jp/report/valuesearch.html?regNo=13
バリューサーチ投資顧問によるコラム
「直伝!銘柄選択のツボ」(2007年8月3日号)
ひまわり証券HP 証券オン・ザ・ウェブ マーケット情報にて
毎週金曜日連載。
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なお、ファンダメンタルズから見れば、
わが国の国内景気も企業業績も良好であり、
株式相場も新たな上昇トレンドに入ったと
見てよいでしょう。

それでは、また来週!

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