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コンピューターの進化に伴い、最近は昔なかった
テクニカル指標がたくさんあります。
移動平均カイ離率など一般的なものから、
GCVやストキャスティクス、RSI、MACD、DMI等々、
中にはプロでも知らないような指標もあります。
このようなテクニカル指標を第一義的に重視して
銘柄選別している個人投資家も多いようです。

テクニカル指標とは過去のチャートから次の
値動きの目安になる情報を得るため、主に
コンピューターで計算された最も確率の高いと
思われるシグナルです。
ただ、株価の動きとは本来、多種多様な投資家
思惑や予想外の外部材料などが絡む現象で
あるため、常に正しいシグナルを出す
テクニカル指標があるわけではありません。

例えば、業績の大幅な上方修正や下方修正
というサプライズ情報にテクニカル指標は全く
意味がありません。
また、ヘッジファンドなど大口投資家が大量の
買付や売却を行ったことで、短期間に暴騰や
暴落が起きた場合でも、テクニカル指標自体
が役に立たないこともあります。
要するに、どのテクニカル指標も突発的な動き
に対しては、ほとんど無力ということです。

そして、この点が一番重要なのですが、
テクニカル指標に拘る余り、肝心の
ファンダメンタルズ面が疎かになってしまうこと
です。
本来、銘柄選びにおいては、デイトレーダーで
ない限り、業績面や割安度を第一義的に見る
べきものです。
その上で、テクニカル面をチェックするというのが
正しい手順だと思います。
その際、あまりにもたくさんのテクニカル指標
に拘ると、どんなにファンダメンタルズが
良好な銘柄でも×ということになりかねません。

テクニカル指標が無意味ということでは決して
ありませんが、過度に依存することなく、
銘柄選びの補助的ツールとして活用すべき
ものであるということです。
最終的にテクニカル指標が株価を決めることは
ないからです。

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市場全体や個別銘柄の投資タイミングをはかるために、
株価や出来高の動きなどに注目する
テクニカル指標
がたびたび用いられます。
代表的なテクニカル指標としては、ゴールデンクロスや
サイコロジカルライン、騰落レシオ、一目均衡法等々、
多くのものが挙げられます。
これらの指標を用いて
相場の過熱感や底打ち感
といったものを捉えようということです。

どのテクニカル指標に着目するかはともかく、
株価の位置や出来高の変化に注意する
ことは株式投資をする上で大変重要なことです。
なぜならば、株式相場は市場に参加する投資家の期待感
や不安感など
心理状態の総和
ということでもあり、テクニカル指標
それらを表現したもの
だからです。

但し、テクニカル指標を利用する際には、注意することが
2点あると思っています。
ひとつは、株式投資の基本はあくまでも
各社の業績や資産の状況に着目した
ファンダメンタル分析

にあるということです。

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http://value-search.co.jp/Q&A.htm
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ここをしっかり押さえておけば、いざという時でも大怪我
は避けられます。
もう1点は、
世界経済や景気動向などを踏まえた上で、
現時点での相場水準をきちんと把握しておくこと

が必要です。
具体的には
日経平均が4万円近くでPERが100倍以上であったバブル時代

日経平均が1万1000円前後で予想PERが16倍(東証1部)の現在
とは相場水準が明らかに違うということです。

このことを踏まえてテクニカル指標を利用
すれば、
「過熱感が一時的なのか、それとも長引くのか」
といったことや、
保有銘柄が値下がりした場合でも、
「見切り売りなのか、それとも持ち続けるべきなのか」
といった判断がより自信をもって行えるようになると思います。

結論を言えば、
銘柄選び
には
テクニカル分析ファンダメンタル分析
のどちらを重視すべきなのかという議論がありますが、
どちらも大変重要
だということです。
この2つの分析に加えて、
人気度材料性
などを含め、
総合的に判断する
ことが銘柄選びの一番妥当な方法なのです。

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