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大震災から既に1ヶ月以上が経ちました。本日は地震直後から今週末までの
業種の動きを検証したみたいと思います。まず、下落率の大きかったワースト
3業種
は以下の通りです。
 1.電力・ガス    -30.2%
 2.不動産      -16.4%
 3.金融 -12.9%
「電力・ガス」は言うまでもなく、東京電力(9501)の急落によるものであり、
「不動産」は震災で不動産価値の下落が予想されるからです。「金融」は震災
による景気停滞や大量保有の東電株の下落リスクなどがその要因です。

一方、ベスト3業種は以下の通りです。
  1.建設・資材     +1.7%
  2.エネルギー資源 +0.3%
 3.機械     -0.9%
「建設・資材」は言うまでもなく、震災の復興需要を先取りしたものです。「エネ
ルギー資源」は代替エネルギーへの期待や中東情勢の混乱による原油高が
要因であり、「機械」は震災復旧に必要な建設機械の需要拡大が材料です。

さて、問題は今後リターン・リバーサルの動きが起きるかどうかです。既に相当
売り叩かれているので、少しでも良い材料が出れば、株価が一気に上昇する
ことも多いのですが、今回はあまり期待できないと見ています。その理由は、
震災の影響や原発事故の行方がまだ見えないからであり、東電に良い材料
が出るはずもないからです。

となると、当面は順張りの動きが予想されます。ただ、ここに来て原油価格が
下落していますので、「エネルギー資源」は目先一服が予想され、また、「建設
・資材」もひと通り買い尽くした感があります。そこで、ズバリ!「機械」に注目し
ています。「機械」に注目する理由は、今後中国など新興国において省力化
投資
がかなり活発化することが予想されるからです。既にファナック(6954)
動きがそれを暗示しています。

ここ1ヶ月は震災絡みの材料で動く相場でしたが、そろそろ世界に目を向けた
方がよいと思います。

それでは、また来週!

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13日(※2010年6月)、日本の小惑星探査機「はやぶさ」が
7年間の宇宙の探索を終えて地球に帰還しました。月以外の
天体に着陸した探査機が、地球に戻るのは世界で初の快挙
であり、宇宙大国である米国をも大いに刺激したそうです。

そして、ここで注目されるのは、このロケットに
「イオンエンジン」が使われたことです。
このエンジンは太陽光がエネルギー源であり、従来の化学燃料
式に比べて馬力は小さいが、小型でかつ少ない燃料で長時間
使用できるため、今回のようなケースでは最適だったのだと
思います。このエンジンはNECが開発したものであり、
日本の最先端技術の存在を世界に示した形となり、
久し振りにいい話でした。

ところで、6月第2週の投資主体別売買動向によると、
外国人投資家の売越額が8,561億円と過去3番目の額でした。
欧州の財政問題の拡大を懸念したヘッジファンドが日本株を
大量に売ったということでしょう。特に6月はヘッジファンド
の決算月だけに売りに拍車をかけたと思われます。一方で、
個人投資家は企業業績の回復を材料に1,497億円の買い越し
なりました。最近は個人投資家が主導する相場になっています。

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2010年6月14日の新ワードは、「イオンエンジン」とは?↓
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そして、このような相場では逆張り投資よりも、順張り投資
方がよい結果が出ると言えるかもしれません。順張り投資
とは株価が上昇している局面で買うことを言いますが、
順張り投資が優位な理由は、個人投資家はどうしても
短期志向になる傾向が強いからです。それはそれで、
ひとつのやり方だと思います。

ただ、順張り投資と言っても株価が伸び切ったところを闇雲に
買うのでは高値掴みのリスクを抱えることになります。そこで、
上昇トレンドにある銘柄でも必ず、2~3日は押し目を作る場面
がありますので、そこを狙うのがよいと思います。

それでは、また来週!

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シティグループに続き、
モルガン・スタンレーも中国の政府系ファンド
の出資を受け入れると発表しました
(※2007年12月22日)。
サブプライム問題で世界の信用収縮ばかりが
問題になっていますが、
膨大な新マネーが動き出していることも
見逃さない方がよいでしょう。

ところで、現在のような大幅下落した局面
での投資方法として
「順張り」か、それとも「逆張り」
かが、いつも議論になります。
「順張り」投資とは
株価が上昇している局面で投資
することを言い、
「逆張り」投資とは
株価が下がっている局面で投資
することを言います。

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どちらが効率的かというと
その時々の環境によって違いますが、
この3年間で見ると「順張り」投資の方が
圧倒的にパフォーマンスが良かったという
結果が出ています。
この間は、外国人投資家が大型株を
トレンドフォローで買い付けた結果だと思います。
ただ、最近3ヶ月間だけで見ると、
「逆張り」投資の方がよい結果になっています。

ここ数ヶ月で大幅下落した鉄鋼や商社、海運
などの主力大型株は、
業績面で特に問題があるとは思えませんので、
これらは押し目買い方針、
すなわち「逆張り」ということでよいので
ないでしょうか。
特に、「逆張り」投資は業績がよい銘柄には
効率的です。
ただ、ここまで下げると今後戻り売りも
予想されますので、
目先狙いというよりも、
やや時間をかけた投資と考えた方がよい
かもしれません。

一方、早く儲けたいという投資家は、
ここの調整局面でも高値を更新している銘柄や、
また、あまり下がらず、
直ぐにでも高値を取れる可能性のある銘柄、
すなわち「順張り」投資がよいと思います。
銘柄数はあまりありませんが、
「トヨタ紡績(3116)」
などはそのひとつと言えましょう。

ごく大雑把に結論を言えば、
短期投資ならば「順張り」投資、
半年から1年ぐらいかけてもよいということならば、
「逆張り」投資がよいということです。

それでは、また来週!

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今回の世界的な株安(※2007年3月現在)の
最大の要因は、中国というよりは
米国経済の景気減速懸念にあると思います。
それにより、円キャリートレードの巻戻しが起こり、
世界の市場を揺るがすだろうということです。
しかし、米国経済が最大の要因にも拘らず、
株価の振幅は日本市場の方がはるかに大きいのです。
その原因は、最近の
日本市場における投資主体別の売買動向
に見て取れます。

直近3ヶ月(2006年12月~2007年2月)の売買動向は、
個人投資家が2兆4,000億円、
金融機関が1兆6,000億円、
投資信託が4,800億円と
国内投資家が何と4兆5,000億円以上も売り越し
いるのです。
一方、外国人が4兆円以上買い越し
国内勢の買い越しは唯一事業法人の自社株買いが
3,500億円程度あるだけです。
要するに、
国内投資家の売り物のほとんどを外国人が買った
ということになります。

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従って、2月末からその外国人が売り越しに転じて
きましたので、
どうしても株価の振幅が大きくならざるを得ない
のです。
その外国人は、昨年末あたりから、
鉄鋼、造船、海運などの大型株をトレンドフォローで
大量に買い付けてきました。
トレンドフォローとは「順張り」という意味で、
ある一定期間内に高値を取ってきた銘柄を
追撃買いするという手法です。
反対に一定期間内に安値を付けた銘柄は売るわけです。
従って、最近の相場は上昇する銘柄は派手に上昇し、
一方で、見向きもされずに下げる銘柄も結構ありました。

しかし、今回の大幅調整により、
トレンドフォロー手法(順張り)は成り立ちにくく
なったと思われます。
従って、ここからは
業績や割安度などをしっかりチェックした上で、
出遅れ銘柄や下落率の大きな銘柄を物色する、
すなわち、
逆張り手法が有効になると思います。
逆張り手法は順張りに比べて、多少時間がかかる
かもしれませんが、
大きなリスクを取りたくない個人投資家には
適した手法

であり、
昨年来の相場に乗り遅れた向きには
良いチャンスがきたと言えましょう。

それでは、また来週!

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最近の相場は内需株とハイテク株、
好業績株と不振株、大型銘柄と新興銘柄
といった具合に二極化の様相が大分濃くなって
います。(※2007年2月現在)
上がる銘柄はどんどん上がるのですが、
動かない銘柄は全く動かないという状況です。
このような状態ですので、
乗り遅れた投資家はどうしても対応が
難しくなります。

ひとつは、大分上昇したけれども、
ある程度のリスクを覚悟して、
現在の人気銘柄についていくやり方です。
いわゆる順張り投資です。
ただ、最近の上昇銘柄の中には
外国人投資家が腕力で買い上げた銘柄も多く、
なぜここまで買われたのかと納得し難い銘柄も
かなりあります。
従って、これらの銘柄に乗るにしても、
「飛び乗り、飛び降り」という形になり、
大きな利益を上げることがなかなかできない
のが現状です。

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一方、高値圏にある銘柄を避け、
できるだけ安値圏にある銘柄を狙うやり方
もあります。
いわゆる逆張り投資です。
ただ、株価が安値圏にあるのはそれなりの
理由があり、
これらの銘柄を狙う場合には十分注意すべきこと
があります。
単に株価が安くなったからと言って
値惚れしないことが大切です。
底値の下に底値があるという底なし沼の
ような状態になってしまう銘柄も多いのです。
その最大の理由は
業績不安です。

底値圏にある銘柄については、例え、
過去の決算発表で業績が順調に推移している
ようでも、
それを簡単に信じて手を出さないことが
大切です。
今回の第3四半期業績をみても
これらの銘柄は総じて予想を裏切る数字が多く、
更に売られるという結果になりました。

底値圏にある銘柄
は、
時間をかければ、大きな値幅取りができます
ので、
大変魅力的な投資なのですが、
これらの銘柄は
最新の決算内容をしっかり確認してから
買い付ける

のが鉄則です。
2月14日に決算発表した6121滝澤鉄(東証2部)
などは、株価は底値圏、業績は大変好調です。
このような銘柄ならばじっくり持って
安心でしょう。

それでは、来週!

■実体験コーナー
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今日は投資の方法としてよく知られている
逆張り」と「順張り」についてのお話しです。
ごく大雑把に言えば、
逆張り
とは
株価が下がっている局面で投資すること
をいい、
順張り
とは
株価が上昇している局面で投資すること
をいいます。

どちらが効率的かというと、その時々の環境によって違いますが、
日本の株式市場においては、
逆張り
投資の方が、
圧倒的に良い運用成績を出している
ことは注目に値します。
逆張りの投資成果が良い理由として、今の相場のように
「多くの投資家が悪い情報に過剰反応し、株価が売られすぎ
の状態になるから」
という説が有力です。

しかし、投資の実際において「逆張り」の投資行動を
起こすのは意外に難しいのです。
他人と同じ行動をとる「順張り」投資は、「赤信号みんなで
渡ればこわくない」のように比較的容易なのですが、
逆張り」投資となると、もし失敗すると他人と違う
行動が非難されるのではないかという心理的な圧迫もあり、
これに打ち勝つ精神力が必要になるのです。
また、早く儲けたいという人間の心理も「逆張り」より
「順張り」という投資行動に向かいやすくなる要因です。

◆バリューサーチ投資顧問株式会社が提供するサービス一覧
http://value-search.co.jp/Q&A.htm
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逆張り」は、
景気や企業業績が堅調な時
は、
とくに効率的な投資方法
となります。
折りしも、現在の株式市場(※2005年4月時点)は、米国株の
軟調や中国の反日行動などを嫌気し、全体的に軟弱な地合
なっています。
このような時こそ、
短期(例えば3ヶ月)、長期(例えば1年3年)の両面から
各銘柄の騰落率をこまめにチェックし、銘柄を選択すること
は大変いい投資方法といえます。
特に3ヶ月前時点と比べて、
下落率の大きな銘柄が、その後のパフォーマンスがいい
ということが検証されています。

ただ、実際に「逆張り」投資をする場合でも、
下げ続けている最中に買い物を入れる
のはリスクがあります。
ある程度下げ止まったことを確認した上で、買いを入れる
のがよいでしょう。
時々チャートブックを見て株価の位置をチェック
することも大切なのです。

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