☆提供: バリューサーチ投資顧問 【公式サイトはこちらから】

以下、今年になって多くのお問い合せ客と
弊社との間でなされた会話です。

Q.「御社では新興市場銘柄は対象でしょうか?」
A.「対象です。ただ、現在は新興市場銘柄
の中で自信を持って奨められる銘柄がほとんど
ありませんので、取り上げておりません。」

Q.「新興市場銘柄は上がる可能性がない
ということですか?」
A.「違います。上がる可能性があるし、
実際急騰している銘柄はたくさんあります。
ただ、大方の銘柄は業績や割安度ではなく、
材料やテーマなどで買われています。
このような銘柄は一旦下げ相場になった場合、
判断が難しいので取り上げないことにして
います。」

Q.「ということは、新興市場銘柄には
手を出さない方がよいということですか?」
A.「そういうことではありません。
新興市場銘柄に投資するのはマネーゲーム
と割り切ればよいのです。
損切りラインをしっかり設けるべきです。
従って、昼間は仕事に追われ、せいぜい
終値だけをチェックするような投資家には
向かないように思います。」

Q.「まともな銘柄は動きが小さくて
あまり儲からないように思いますが?」
A.「今、大人気のバイオ株もあっという間
に半値になるかもしれません。
一方で、今は動きが鈍くとも内容が伴って
いれば、いずれ上昇してくるでしょう。
投資が効率的か否かは、値下がりリスクも含めて、
少し長い目でみるべきものだと思います。」

リーマン・ショック前の話ですが、
新興市場銘柄で大儲けしたことで超強気になり、
結果的に大損した投資家がたくさんいました。
5分の1や10分の1になった銘柄もゴロゴロ
ありました。
根拠がなく、人気だけで急騰した銘柄の
なれの果てです。

株式投資の基本はあくまでもファンダ
メンタルズ
です。
従って、まともな銘柄ならば一時的に
下がっても慌てふためくこともないでしょう。
それどころか、今やチャンスがゴロゴロしている
ことに気づくはずです。

それでは、また来週!

◆バリューサーチ投資顧問株式会社 「投資助言サービス」
<フルサポート型> 運用金額 500万 1,000万 3,000万円
当社では業績などファンダメンタルズ分析を中心に、
「根拠ある」銘柄を推奨!
プロの視点で過熱相場のときはポジションを調整しています!

確実な実績、良心的な会費、ご相談OKのフォロー体制が売りです! 
6ヶ月または1年間で堅実な成果を積み上げてみませんか?
「オンライン証券で自分で売買したいけど、
銘柄選択と売買タイミングの指示がくると助かる」

という個人投資家にお奨めできるサービスです。
銘柄売買のご指示は大引け後に、電子メールまたはFAXで
行いますので、お客様の忙しいお時間を一切お邪魔しません!
つづきはこちら↓
http://value-search.co.jp/admission_t_300_full.htm
=======================================

◆最新記事をメールマガジンで無料定期購読(週1回~随時発行)
 ・実践に即した株式投資・銘柄選択のノウハウが身に付きます。
 ・時には、バリューサーチ投資顧問「一押しの」推奨銘柄をご紹介!
 ・週1回、毎週末(休日)に無料配信。
 ・バリューサーチ投資顧問の会員でなくとも、どなたでも無料購読頂けます。
★無料メルマガ会員登録はこちら★↓
  http://www.mag2.com/m/0000147754.html
スポンサーサイト
☆提供: バリューサーチ投資顧問 【公式サイトはこちらから】

昨年(※2007年)の日本株のパフォーマンスは、
アイルランドに続いて世界で下から2番目、残念ながら、
世界のブービーという結果となりました。
年が替わっても日本株が下げ止まりません。
そして、下げの理由もほとんど出尽くし、今や専門家の間
でもその理由を探すのに苦労しているような状況です。
このような時は、
「大相場は悲観の中から生まれ・・・」
という格言を信じるしかないのかもしれません。

ところで、かつては主力株が調整している局面では、
新興株などの中小型株が幕間をつなぐケースが多かった
のですが、今回はそのような兆しさえ見えません。
その頼みの新興市場ですが、結論から言えば、
かなり厳しい状況だと言えると思います
(※2008年1月現在)。

■当社「銘柄発掘ナビ」で推奨した銘柄のパフォーマンスです。
こちら↓
http://www.value-search.co.jp/jiseki.htm
=======================================
そのひとつの理由は、主力株が大幅に売られたことにより、
新興株に比べて、
相対的に主力株の魅力度が増しているからです。
東証1部の現在のPERは16.2倍、PBRは1.54倍、
配当利回りは1.63%の水準になっており、
歴史的な割安水準です。
一方、ジャスダック市場はPER17.7倍、PBR1.49倍、
配当利回り2.06%であり、配当利回りは高いのですが、
これは今後の業績次第では不透明と言えます。
このように、東証1部に魅力ある銘柄がごろごろしている時に、
わざわざ新興株に手を出す向きはほとんどいないと
思われます。

もうひとつの理由は、どんなに割高でも、
高技術やユニークな商品、サービスを持っていて
今後大幅に成長する可能性があるならば、
それはそれで大変魅力的なのですが、
現在はそのような銘柄はほとんど見当たりません。
もし、あったとしても、既に1部市場に昇格しているのです。
高技術やブランド力のある銘柄は圧倒的に
東証1部の銘柄
なのです。

今後、ネット関連などほんの一握りの銘柄は物色される
かもしれませんが、
新興市場全体は長期の低迷期に入ったと言っても
過言ではないかもしれません。

それでは、また来週!


当ブログ最新記事を無料メールマガジンで定期購読↓(週1回~随時発行)
 ・実践に即した株式投資・銘柄選択のノウハウが身に付きます。
 ・時には、バリューサーチ投資顧問「一押しの」推奨銘柄をご紹介!
 ・週1回、毎週末(休日)に無料配信。
 ・バリューサーチ投資顧問の会員でなくとも、どなたでも無料購読頂けます。
ご登録はこちら★↓
  http://www.mag2.com/m/0000147754.html

☆提供: バリューサーチ投資顧問 【公式サイトはこちらから】

新年明けましておめでとうございます。
昨年の相場(※2006年)は日経平均だけは
年末で帳尻を合わせましたが、
新興市場の下落率は歴史的なもの
でした。
新興市場の下げをまともに受けて
株式投資から撤退した投資家もたくさんいる
と思います。
また、新興市場はもうこりごりと
一部の大型株に投資対象を絞った投資家も多い
と思います。
一方で、新興市場のやられは新興市場で取り戻すと
リベンジに燃えている投資家も結構いるのでは
ないでしょうか。

ところで今年の新興市場を予想する前に、
なぜ昨年はこんなに売られたのか
を分析してみる必要があると思います。
まず、第一に
新興市場がバブル状態
であったことが指摘できます。
平均PERが60倍というのはどういう角度から見ても
説明できませんし、
マネーゲームが過ぎたと言えましょう。
第二にライブドア事件をきっかけに
会計の厳格化
の動きが拡がったことにより、
業績を下方修正せざるを得なかった会社が
たくさんあったことです。
需給面では会計不信を嫌う外国人が
徹底的に売りまくりました。

◆バリューサーチ投資顧問株式会社
「業種ごとの割安指標」はこちら。毎月更新!↓
http://www.value-search.co.jp/hint.htm
=======================================
また、会計の厳格化と関係なく
業績を下方修正
した会社も目立ちました。
昨年の相場は大型株が上昇し、
新興市場株が低迷しましたが、
その大きな原因は、
大型株に業績を上方修正する銘柄が多く、
一方で、
中小型株に業績を下方修正が多かった
からです。

さて、今後の新興市場ですが、
バブル相場はもう当分あり得ないとはいえ、
外国人の売りも一段落した現在、
全く魅力のない相場というわけではありません。
そこで、
新興市場で大けがをしない銘柄選びのポイント
をお話しいたします。

まず、下方修正のリスクを回避するため、
期中に上方修正した銘柄を選ぶ
ことです。
期中に上方修正した銘柄はよほどのことがない限り、
下方修正することがないからです。
2番目に
利益水準が最低でも10億円以上ある
ことです。
利益水準が極端に小さな銘柄は
多少の業績変動でも株価が大きく下落する
ことがあるからです。
3番目は
いつでも売り逃げられる流動性がある
ことです。
勿論、高い成長モデルを持っていることが
一番重要なのですが、
残念ながら、これが一番当てならないファクター
なのです。

それでは、次回1月13日まで!

■実体験コーナー
当社のソフト「銘柄発掘ナビ」の無料サンプルを使って割安株を
探してみてください。
8つの割安指標へのウエイト付けによる方法です。対象銘柄は
日経225採用銘柄です。こちら↓
http://www.value-search.co.jp/samples/navi02sel.asp

当ブログ最新記事を無料メールマガジンで定期購読↓(週1回~随時発行)
 ・実践に即した株式投資・銘柄選択のノウハウが身に付きます。
 ・時には、バリューサーチ投資顧問「一押しの」推奨銘柄をご紹介!
 ・週1回、毎週末(休日)に無料配信。
 ・バリューサーチ投資顧問の会員でなくとも、どなたでも無料購読頂けます。
ご登録はこちら★↓
  http://www.mag2.com/m/0000147754.html

☆提供: バリューサーチ投資顧問 【公式サイトはこちらから】

ライブドアの裁判が大詰めを迎えています
(※2006年12月現在)。
当の張本人であるホリエモンは、
かつてCEOであったことなどすっかり忘れ、
責任回避を決め込んでいます。
この変わりようを見て、
ライブドア株で大きな損を蒙った投資家からすれば、
腹立たしいことこの上ないでしょう。
このホリエモンが時代のヒーローだったわけですから、
日本ハムのヒルマン監督の言葉を借りれば、
「シンジラレナーイ!」
ということです。

この事件をきっかけに、我が国の新興市場に
会計不信
が広がり、
それを一番嫌がる外国人が徹底的に売りまくり
歴史的な大幅下落になったわけです。
ただ、新興銘柄においても
会計の厳格化が徹底された
ことは、長い目で見ればよかったといえる
のかもしれません。

ところで、来年も一部のコア銘柄中心の
相場展開が予想され、
新興市場は当面値上がりが見込めない
という見方が多くあります。
しかしながら、新興銘柄を十把一絡で見て、
駄目と決め付けてよいものでしょうか。
12月5日に日本経済新聞に掲載された
新興企業の中間決算数字は大変注目すべきもの
でした。
経常利益ベースで全産業では2.5%増
ですが、
その内訳は、
製造業が18.4%
と上場銘柄の16.4%を上回っているのに対し、
非製造業はマイナス5.9%
と大変厳しい数字になっています。

◆バリューサーチ投資顧問株式会社による「証券仲介業」
当社が証券仲介(媒介)をしている主な商品・サービスは
以下のとおりです。
〇上場株式(現物・信用取引)
〇公共債(国債・地方債・政府保証債)
〇転換社債 〇新株予約権付社債 〇投資信託
〇ETF・REIT
詳細はこちら↓
http://value-search.co.jp/intermediation.html
=======================================
非製造業のこの数値は、
ネット企業などで会計が厳格化された影響
が大きいと思われます。
また、ライブドアが典型的な例ですが、
誰でも真似できるビジネスモデルしか
持ち合わせておらず、
成長性も長続きしないということだと思います。
一方、製造業はグローバル経済の拡大の恩恵を受けて
好調な企業が結構あります。

従って、新興銘柄が全て駄目ということではなく、
競争力のある技術を持ち、
海外展開が可能な製造業や非製造業でも
独自のビジネスモデルを持ち
高い成長性が期待できる銘柄などは狙い目だと
思います。
何も、「新日鉄」や「トヨタ自動車」を買わなくとも、
新興市場できちんと選別すれば
妙味ある銘柄がきっと見つかるはずです。

それでは、また来週!

■バリューサーチ投資顧問株式会社 「投資助言サービス
フルサポート型>1年間   運用金額 1,000万 3,000万 5,000万円 
顧問料は格安、成功報酬は一切ありません。
1年間で堅実な成果を積み上げてみませんか
銘柄売買のご指示は電子メールで行います。詳細はこちら↓
http://www.value-search.co.jp/admission_t_300_full_entr.htm

当ブログ最新記事を無料メールマガジンで定期購読↓(週1回~随時発行)
 ・実践に即した株式投資・銘柄選択のノウハウが身に付きます。
 ・時には、バリューサーチ投資顧問「一押しの」推奨銘柄をご紹介!
 ・週1回、毎週末(休日)に無料配信。
 ・バリューサーチ投資顧問の会員でなくとも、どなたでも無料購読頂けます。
ご登録はこちら★↓
  http://www.mag2.com/m/0000147754.html

☆提供: バリューサーチ投資顧問 【公式サイトはこちらから】

昨晩、セ・リーグの優勝の行方が気になって
NHKのスポーツニュースを見ましたら、
何とトップニュースはセ・リーグ天王山ではなく、
女子プロゴルフでした。
プロ野球の興隆とともに育った世代としては
何とも寂しさを禁じえず、
一方でプロ野球がここまで凋落した大きな原因が
あると感じざるを得ませんでした。

現在の新興市場(※2006年9月現在)を
プロ野球に例えるのはやや無理がありますが、
新興市場の低迷にも大きな原因がある
という意味では共通しています。
現在の低迷は単に
相場が悪いという次元の問題だけでなく、
根本的な問題があると思います。
従って、株価が半値になっても、3分の1になっても
一向に底打ち感が出てきません。

一番大きな原因は
ベンチャー企業育成という国策を旗印に、
新規公開の門戸を開放し過ぎた

ことにあると思います。
従って、新興市場は銘柄数ばかり多く、
残念ながら
魅力的な銘柄は極めて少ない
のが現状です。
本当に成長性のある銘柄はさっさと新興市場を卒業し、
一部市場に鞍替えしています。

◆バリューサーチ投資顧問株式会社が
「割安株への投資を推奨する理由」はこちら↓
http://value-search.co.jp/employment-unyou.htm
=======================================
また、
ディスクロージャー面(情報公開)で不十分
な銘柄も多くあります。
売上や利益の規模が小さいため業績のブレも大きく、
大幅増益予想が一転して大幅減益というのも
日常茶飯事です。
こうなると投資どころか、
丁半ばくちの世界
でもう怖くて手が出せません。
また、
出来高が少なく値動きが激しい
ことをいいことに、
マネーゲームに利用された
ことも相場の回復を遅らせている大きな要因です。
一部の専門家やマネー誌が面白おかしく
煽り立てたつけが回ってきたということでしょう。

IPO銘柄もまともではありません。
公募価格を高く決めたがる証券会社、
公開時には何の根拠で買っているのかと
首をかしげたくなるようなはしゃぎぶり、
しばらくすれば風船がつぶれたように急落です。
創業者は高値で売り抜け、
ババを掴むのはまたしても個人投資家

です。

最近は、新興市場が低迷しているから
中小型株は当面駄目だという見方が多くなって
いますが、
この見方は正しいとは思いません。
要は新興市場であろうと、大型株であろうと
根拠のない銘柄を買えば痛い目に遭う
というだけの話しです。

それでは、また来週!

■バリューサーチ投資顧問株式会社 「銘柄発掘ナビ」<パソコン版
1ヶ月 3,150円 3ヶ月 9,000円 6ヶ月 15,000円
『割安の根拠が明確な割安株』が発掘できます。
割安株スクリーニングができる、個人投資家サポートツール。
当社の推奨銘柄や投資戦略など、5つサービスで構成。
お申込はこちら↓
http://value-search.co.jp/admission.htm

当ブログ最新記事を無料メールマガジンで定期購読↓(週1回~随時発行)
 ・実践に即した株式投資・銘柄選択のノウハウが身に付きます。
 ・時には、バリューサーチ投資顧問「一押しの」推奨銘柄をご紹介!
 ・週1回、毎週末(休日)に無料配信。
 ・バリューサーチ投資顧問の会員でなくとも、どなたでも無料購読頂けます。
ご登録はこちら★↓
  http://www.mag2.com/m/0000147754.html