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スポーツ界の不祥事が相次いでいます。
今回のバトミントン選手の行動や発言から
感じられることは、スポーツは一流でも
頭の中身の成長は伴っていないということ
です。
彼らに限らず、野球賭博に関わった
プロ野球選手も同じです。
一流スポーツ選手を過剰におだて上げる
スポーツマスコミや不釣合いな巨額報酬が
バカ選手を生み出している背景でしょう。
この仕組みが変わらない限り、また同じことが
繰り返されるだけだと思います。

ところで、今後の株式市場にあまり強気に
はなれないけれど、そうかと言ってここまで
下げれば、弱気一辺倒にもなれないと
悩んでいる投資家がたくさんいると思います。
専門家と言えども、相場の先行きを的確に
見通せる人間は世界中に一人もいない
のですから、このように悩むのは至極当然
でしょう。
分からないものは分からないのです。

このような時こそ、相場の上げ下げに賭けない
投資手法が一番良いと思います。
具体的には売りと買いを同時に
“ロング・ショート運用”
(当社ではブルベア型)です。
ロングは買い、ショートは売りを意味し、
上がると評価する株を買う一方で、
下がると判断される株を信用取引等で
売り建てる投資手法です。
ヘッジファンドや投資信託の運用では、
売り買い双方で損失が出ることを避けるため、
同一業種で売り買いを行うことが一般的です。

ただ、個人投資家の場合は、そこまでリスクを
意識する必要はないと思います。
単純に値上がりを期待できそうな銘柄を買い、
値下がりしそうな銘柄を売るということで
良いでしょう。
この際、売り買いを同時に行うこと、
売買代金は売り買いほぼ同額にすることが
基本です。
これからしばらくは、ロング・ショート運用が
株式投資も主流になるかもしれません。
それでは、また来週!

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新年1月3日に米投資会社のストラテジスト、
バイロン・ウイーン氏が毎年恒例の「10大びっくり予想」
を発表しました。
内容は以下のとおりです。

1.原油価格が1バーレル85ドル以下に下落(2011年末 99.50ドル)
2.米株式指数S&P500は、1400以上(2011年末 1,257.60)
3.実質成長率が3%以上で、失業率が8%以下に低下
4.オバマ大統領の対抗馬はロムニー氏
5.欧州は最終的に長期解決策を発表
6.コンピューターがテロリストの最新武器となる
7.投資家は、慎重な行動を取る国の通貨を買い始める
8.米議会が10年で1.2兆ドルの財政削減方法を発表
9.アラブの春が最終的に成熟
10.新興国市場の株価は15~20%上昇

もしこのとおりになれば万々歳ですが、
どうしても予想は期待感が優先しがちです。
実際、1986年から続いているこの予想の的中率
は50%程度であり、2010年のように的中率ゼロ
という年もありました。
新年の風物詩といえ、いかに著名な専門家でも
マクロ(成長率や物価、景気変動、為替、
経済政策など)を予想することは至難の業だと
いうことです。

従って、高度成長期のように右上がりの相場の
時代はともかく、まさに“予想は外れるためにある”
という言葉がぴったりの不透明な時代では、
マクロの予想ではなく、
ミクロ(個別企業)の分析に賭けるしかないのです。
そういう意味で、ロング・ショート戦略(ブルベア型)
が現在に最も適した投資手法のひとつと言えます。

ロング・ショート戦略というと単なるサヤ抜き
で面白味がないと思っている投資家も多いよう
ですが、買い銘柄と売り銘柄でダブルで儲ける
という発想をしてみたらいかがでしょうか。
何よりも相場変動を気にしなくともよい点が
最大のメリットです。
最近はオンライン証券で簡単に信用取引口座
開設できますので、うまく活用してみたら
いかがでしょうか。

それでは、また来週!

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当メルマガの2011年9月23日号で、
以下の記事を書きました。
「現在のような時こそ、
ロング・ショート戦略(=ブルベア型)が最適な
投資手法だと思います。
ロング・ショート戦略とは、
値上がりが期待できる銘柄を買い、
同時に値下がりが予想される銘柄を空売りする
ことにより、2銘柄の差額を狙う売買です。
現在は先々が不透明でありますが、
この手法ならば相場が上がろうが下がろうが、
リスクを最小化することができます」と。

この記事をきっかけに多くの方に会員になって
いただき、誠にありがとうございました。
また、直近の実績を開示して欲しいという声も
数多く寄せられました。
そこで、本日は特別に直近1ヶ月の実績を披露
させていただきます。
左側の株価が推奨時株価、
右側株価は10月14日の終値です。
なお、両ポジションを10月14日の終値で同時に決済
したという前提で合計利益を記しています。

■9月14日推奨
買い 東映(9605)349円→365円   + 4.58%
売り コナミ(9766)2,735円→2,571円  +6.00%
合計利益 +10.58%

■9月21日推奨
買い 安川電機(6506)604円→606円   + 0.33%
売り タムロン(7740)2,378円→2,242円  +5.72%
合計利益  +6.05%

■9月28日推奨
買い タクマ(6013)300円→383円   +27.67%
売り 木村化工機(6378)325円→318円  +2.15%
合計利益  +29.82%

■10月5日推奨
買い 丸紅(8002)374円→429円   +14.71%
売り サンリオ(8136)3,735円→3,655円  +2.14%
合計利益 +16.85%

因みに、この間(9月14日~10月14日)の
日経平均株価は+2.93%でした。
無論、売り買いともにプラスになることばかり
ではありませんが、買い銘柄が下がり、
空売り銘柄が上がるという、いわゆる
「股裂き状態」を避けるために同じような業種から銘柄
を選ぶことを基本としています。
ロング・ショート戦略(=ブルベア型)、
一度はチャレンジする価値があるとは思いませんか。

それでは、また来週!

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ギリシャが世界の株式市場を揺さぶっています
(※2011年9月23日現在)。
現在はIFMなどが多大な支援を表明しているにも
拘らず、ギリシャ国民自身が財政再建に積極的では
なく、ストライキ云々ではあきれるばかりです。
ドイツ国民がギリシャ支援に反発するのは当然で
しょう。
このような国に対しては、一時的なショックを
覚悟の上で、ユーロ離脱を決断させることの方が、
歴史的には正しい選択のように思われます。

それはさておき、この問題で東京市場も大きな
打撃を受けています。
努力して、個別銘柄を分析しても海外の悪材料に
吹き飛ばされてしまい、ストレスが溜まる一方
だと思いますが、このような環境の時こそ、
ロング・ショート戦略(=ブルベア型)が
最適な投資手法だと思います。

ロング・ショート戦略とは、
値上がりが期待できる銘柄を買い
同時に値下がりが予想される銘柄を空売り
することにより、2銘柄の差額を狙う売買です。
現在は相場の先々が不透明でありますが、
この手法ならば相場が上がろうが下がろうが、
リスクを最小化することができます。

そして、この手法の特徴は、売り銘柄、買い銘柄とも
同じような業種
から選ぶということです。
その理由は、買い銘柄が下がり、空売り銘柄が上がる
という、いわゆる「股裂き状態」を避けるためです。
同じような業種ならば、たとえ
空売り銘柄が上昇しても、
買い銘柄がより大きく上昇する、一方で、たとえ
買い銘柄が下落しても、
空売り銘柄がより大きく下落する、ということで
リスクの最小化が図れるからです。

無論、「買い銘柄が上昇、空売り銘柄が下落する」
のは理想ですが、この手法はどのような相場
なっても、利益を出すことに主眼をおいています。
この手法ならば、含み損を抱えた株券を担保に
すればよいし、また、色々と相場の動きを見る
ことは勉強になるはずです。
この機会に是非一度、チャレンジしてみたら
いかがでしょうか。

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それでは、また来週!

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先週のメルマガで
「今こそ、ロング・ショートにチャレンジ!」

という記事を掲載しましたが、これに対して、
多数のご質問が寄せられました。
そこで、本日は会員向けに発信した具体的な銘柄
(※2010年8月18日)を一例にとってご説明したい
と思います。
---------------------------------
【買い銘柄】(ブル銘柄)
■いすゞ自動車(7202)
推奨時株価:271円
市場:東証1部
業種(規模):輸送用機器(中型株)
売買単位:1,000株
コメント:(略)
---------------------------------
【売り銘柄】(ベア銘柄)
■トヨタ自動車(7203)
推奨時株価:3,020円
市場:東証1部
業種(規模):輸送用機器(大型株)
売買単位:100株
コメント:(略)
---------------------------------
いすゞ自動車(7202)を買い銘柄とした根拠は、
トラックの需要が新興国中心に急回復していること、
PERが11.5倍と割安なこと、そして、
トラックが中心ですのでエコカー減税打ち切りの
影響が小さいことなどです。

一方で、トヨタ自動車(7203)を売り銘柄にしたのは、
PERが30.6倍と割高なこと、エコカー減税打ち切り
の影響が大きいこと、そして、大型株の上値は重い
と判断したためです。

因みに、途中経過は、
【買い銘柄】いすゞ自動車は、271円(8月18日)→287円(8月27日)
【売り銘柄】トヨタ自動車は、3,020円(8月18日)→2,941円(8月27日)
となっています。
この価格差ならば、いつ決済(売り買い同時)
しても、利益が出せる状態です。

ロング・ショート戦略(ブルベア型)は、
買い銘柄と売り銘柄の差額を狙う売買です
ので、利益は大きくありませんが、
手持ちの株券を担保に信用取引で売買すれば
投資金額はゼロで済みます
(損金が発生すれば現金が必要です)。

新規に信用取引を始めるならば、
相場変動リスクが小さい
ロング・ショート戦略(ブルベア型)
が最適
だと思います。
これならば、
含み損を抱えて動かせない株券を担保
にすればよいし、また、色々と勉強になるはず
です。

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東京市場がニューヨーク市場のコピー相場と
化してから大分経ちます(※2010年8月21日現在)。
一生懸命、個別銘柄の業績を分析しても
その効果は乏しく、ストレスが溜まる方も多い
かと思いますが、このような環境の時こそ、
ロング・ショート戦略(=ブルベア型)
最適な投資手法だと思います。

ロング・ショート戦略とは、
値上がりが期待できる銘柄を買い、同時に
値下がりが予想される銘柄を空売りすること
により、2銘柄の差額を狙う売買です。
今、この戦略をお奨めするのは以下の3つの理由
からです。
 
1.相場の先々が不透明であり、この手法ならば
  相場の先行きについてあれこれ考える必要がない。
2.今回の決算をみても、各企業の優勝劣敗が
  はっきり
してきている。
3.日本企業のディスクロージャーは大変しっかり
  しており、従って、銘柄分析がしやすい。

そして、この手法の特徴は、
売り銘柄、買い銘柄とも同業種から選ぶ
ということです。
その理由は、買い銘柄が下がり、
空売り銘柄が上がるという、いわゆる
「股裂き状態」を避けるためです。
同業種ならば、
上昇相場ではたとえ空売り銘柄が多少上昇しても、
買い銘柄が大きく上昇する、一方で、
下落相場ではたとえ買い銘柄が多少下落しても、
空売り銘柄が大きく下落する、ということで
リスクの最小化が図れるからです。

無論、
「買い銘柄が上昇、空売り銘柄が下落する」
のは理想ですが、この手法はあくまでも
リスクを最小化して2銘柄の差額を狙う
売買ですので、どのような相場になっても、
利益を出す
ことに主眼をおいています。

ロング・ショート戦略(=ブルベア型)は
大きな利益は追求するものではありませんが、
今のような不透明な時期でも、
比較的確実に利益を積み上げることが可能です。
是非一度、チャレンジしてみたらいかがでしょうか。

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