☆提供: バリューサーチ投資顧問 【公式サイト】

年末のこの時期になると機関投資家が
クリスマス休暇に入り、市場参加者は減少
しますので、物色は個人投資家主体の
中小型株に向かうことが多くなります。
特に個人は中小型株の中でも低位株
好む傾向が強いと言えます。
100円の銘柄が20円上がれば上昇率は20%
ですが、5,000円の銘柄が上昇率20%を達成
するには1,000円上がる必要があります。
低位株は上げ始めたら速いという習性が
ありますので、100円の銘柄の方に効率が
良いと感じるのでしょう。

ただ、低位株は何らかの問題を抱えている
銘柄がほとんどです。
過去の累損が残っていたり、自己資本に
比べて借入金が過大であったり、また無配の
銘柄も多いのも特徴です。
よって、低位株は年金や投資信託、また
海外投資家の買い対象にはなりにくいと
言えます。
年金や投資信託は無配株の組み入れが
できないなど厳しい制約がありますし、また
海外投資家は成長性に着目した銘柄選別が
中心ですので、低位株が買付対象になること
はまずありません。

従って、低位株は個人中心にテーマ性や材料
などで動くケースが多いと言えます。
しかし、個人中心の短期売買ですので、
逃げ足も速く、あっという間にひと相場終わって
しまうことも度々です。
低位株は値下がりリスクが相対的に小さい
とか、初心者向きとか言う向きもありますが、
何らかの問題点を抱えている以上、リスクが
小さいということは決してありませんし、
テーマ株や材料株の売買は初心者にとって
簡単なことではありません。

また、将来何倍にもなるとんでもない銘柄が
あることが魅力だという見方もありますが、
そのようなこともまずないでしょう。
むしろ、100円の銘柄が1,000円になるよりも、
1,000円の銘柄が10,000円になる可能性の方が
遥かに高いと言えるでしょう。
ボロ株はどこまで行ってもボロ株だからです。
低位株に投資する場合は、
「長居をするな」、
「爪を伸ばすな」、
「掘り出し物はない」
が鉄則です。

それでは、また来週!

◆バリューサーチ投資顧問株式会社 「投資助言サービス」
<成功報酬型>
投資する「渾身の一銘柄」の選択は、プロに委ねたい方に。
5,000円(税込)でお客様の投資金額に応じた銘柄を。
また、投資資金に指定がない場合、100万円以下で買える銘柄を!
原則、ご入会から1週間以内に銘柄をご紹介します。
3ヶ月以内に10%以上値上がりした場合のみの成功報酬。
成功報酬額は、10,000円(税込)です。
バリューサーチ投資顧問で唯一の<成功報酬型>です!
2014年4月1日以降も、消費増税前の価格を据え置きました。
銘柄選びは、割安度や業績、テクニカルから総合的に判断!
<成功報酬型>サービス詳細はこちら
よくあるご質問Q&Aはこちら
※相場環境が不安定な場合、推奨までに1週間以上
お時間をいただく場合もございます。
=======================================

◆最新記事をメールマガジンで無料定期購読(週1回~随時発行)
・実践に即した株式投資・銘柄選択のノウハウが身に付きます。
・時には、バリューサーチ投資顧問「一押しの」推奨銘柄をご紹介!
・週1回、毎週末(休日)に無料配信。
・バリューサーチ投資顧問の会員でなくとも、どなたでも無料購読頂けます。
無料メルマガ会員登録はこちら

スポンサーサイト
☆提供: バリューサーチ投資顧問 【公式サイトはこちらから】

株価が100円前後の超低位株
個人投資家好みの銘柄でもあります。
かつては100円以下の銘柄は倒産リスクが
大きいので手を出すなと言われましたが、
最近はこれらの銘柄でも財務リスクは
比較的小さく、何よりも突然破産する
上場企業が極めて少ないということが
安心感を与えていると思います。
そして、株価が上がるにしろ、下がるにしろ、
変動率の大きさが魅力的なのでしょう。

ただ、人気化している超低位株でもまさに
その内容は玉石混交です。
何の根拠もない銘柄が一時的に急騰し、
ほどなく梯子を外されるケースもたびたび
あります。
一旦、下がると根拠がないだけに長い間、
日の目を見ることがなくなります。
そこで、本日は超低位銘柄の選び方
ひとつのヒントを述べたいと思います。

まず、超低位株には以下のようにいくつか
の共通点があります。
1.自己資本比率が極端に低いなど財務面
が脆弱である
2.業績面で飛躍的に回復する可能性がない
3.市場で人気化する材料やテーマがない
などです。
逆に言えば、以上のような要因を覆すような
要因
が出てきた時がチャンスと言えます。

たとえば、電線中堅の
昭和電線ホールディングス(5805)
今期は経常黒字20億円を見込んでいます
(前期は8.5億円の経常赤字)。
ポイントは不採算部門の徹底したリストラであり、
収益面ではメガソーラー向けに
ケーブルやブレーカーが堅調、さらに
建設用免震装置などデバイス事業も拡大
していることです。
リストラ効果だけでなく、しっかり稼ぐ
部門
を持っていることが強みであり、
また“メガソーラー”も“建設用免震装置”
も現在の市場テーマでもあります。

昨日は大商いを伴って、ザラ場で急騰
しましたが、大引けにかけて目先筋の
売りを浴び、最終的に8円高の112円で
終わりました。
根拠のある超低位株のひとつとして
注目してみたらいかがでしょうか。

それでは、また来週!

◆バリューサーチ投資顧問株式会社 「投資助言サービス」
<フルサポート型> 運用金額 500万 1,000万 3,000万円
当社では業績などファンダメンタルズ分析を中心に、
運用資金が500万円未満もしくは3000万円以上の場合も
柔軟にご対応します!ご遠慮なくご相談ください。

ご相談窓口はこちら↓
http://value-search.co.jp/Q&A2.htm
確実な実績、良心的な会費、ご相談OKのフォロー体制が売りです! 
6ヶ月または1年間で堅実な成果を積み上げてみませんか?
「オンライン証券で自分で売買したいけど、
銘柄選択と売買タイミングの指示がくると助かる」

という個人投資家にお奨めできるサービスです。
銘柄売買のご指示は大引け後に、電子メールまたはFAXで
行いますので、お客様の忙しいお時間を一切お邪魔しません!
つづきはこちら↓
http://value-search.co.jp/admission_t_300_full.htm
=======================================

◆最新記事をメールマガジンで無料定期購読(週1回~随時発行)
 ・実践に即した株式投資・銘柄選択のノウハウが身に付きます。
 ・時には、バリューサーチ投資顧問「一押しの」推奨銘柄をご紹介!
 ・週1回、毎週末(休日)に無料配信。
 ・バリューサーチ投資顧問の会員でなくとも、どなたでも無料購読頂けます。
★無料メルマガ会員登録はこちら★↓
  http://www.mag2.com/m/0000147754.html
☆提供: バリューサーチ投資顧問 【公式サイトはこちらから】

東証に業種を17分類した「TOPIX17」という指数があります。
この指数は2002年12月30日を100として計算されています。
この指数がスタートして7年半が経ちましたが、現在の
各指数を見ると大変興味深い結果になっています
(※2010年7月10日現在)。

まず、スタートから直近までの上昇率ベスト3を見ると、
「鉄鋼・非鉄」200.77、
「商社・卸売業」188.17、
「機械」165.01

となっています。
一方で、ワースト3を見ると、
「金融(除く銀行)」70.87、
「銀行」81.19、
「情報通信・サービス他」86.85
です。
因みに、
「電機・精密」は97.27
で意外にもワースト5でした。

指数のスタート時は、ITバブルが弾けた後とはいえ、
いわゆる重厚長大企業は見向きもされない時期でした。
ところが上位3業種は重厚長大が並んでいるのです。そして、
上位3業種の代表的な銘柄を見てみると、
・新日鉄(当時139円、その後の高値は964円)
・丸紅(当時109円、その後の高値は1,212円)
・コマツ(当時387円、その後の高値は4,090円)
という結果です。
やはり低位株が効率的であったこと実証されています。

◆バリューサーチ投資顧問株式会社 「投資助言サービス
フルサポート型> 運用金額 500万 1,000万 3,000万円 
顧問料は格安、成功報酬は一切ありません。
6ヶ月または1年間で堅実な成果を積み上げてみませんか。
「売却指示が欲しい」「デイトレで成果が上げられなかった」「初心者」
な方にぴったりのサービスです。
銘柄売買のご指示は電子メールで行います。お申込はこちら↓
http://value-search.co.jp/admission_t_300_full.htm
=======================================

ただ、この時期に低位の重厚長大企業を買うのは結構
勇気が要ったはずです。
なぜならば、当時の重厚長大企業は斜陽産業と見なされ、
何時つぶれておかしくという評価だったからです。
プロの機関投資家さえ、これらの銘柄の大底を売り叩いたのです。
ところが、その後、中国はじめ新興国の飛躍的な発展により、
これら重厚長大企業を取り巻く環境は一変しました。

超低金利が長期化する中で、大量の個人資金がわけの
わからないタコ配ファンドなどに流れていますが、
3~5年後に10倍とは言いませんが、3~4倍になる可能性がある
銘柄に投資した方が賢明なやり方だと思います。
5701日本軽金属、今後アジアなど新興国のアルミは需要が
急増します。

それでは、また来週!


☆提供: バリューサーチ投資顧問 【公式サイトはこちらから】

あるラジオ番組で低位株に関して個人投資家にアンケート
したところ、
「低位株については興味があるが、リスクが大きいので
なかなか手を出しにくい」
という意見が多く出ました。
もう少し積極的な投資家が多いと思っていましたので、やや
意外な感じがしました。
確かに株式投資の最大のリスクは倒産ですから、
低位株ほどそのリスクを感じるのは当然かもしれません。
ただ、倒産リスクをチェックすることはそんなに難しいことでは
ないのです。

◆バリューサーチ投資顧問株式会社ホーム
http://value-search.co.jp/
=======================================
まず、倒産は業績悪資金繰りの悪化、そして、
反社会的な行為(いわゆるスキャンダル)などを主な原因として
起こります。
反社会的な行為については投資家として予想するのは難しい
ので、事後対応にならざるを得ませんが、
業績面と資金繰り面については事前にチェックすることは十分
可能です。

まず、業績については2期以上赤字が続いている、また、たとえ
1期でも大量の赤字が発生した銘柄は避けた方がよいでしょう。
一方で、利益水準が低くとも黒字を継続している銘柄なら安心
です。そして、少額でもきちんと配当を出している銘柄なら
問題はありません。
次に資金繰りですが、最近は資金繰りの悪化による黒字倒産も
目立ちますので、大量の借入金がある銘柄は要注意です。
具体的には借入金が自己資本の2倍以下ならまず安心でしょう。

また、普通株以外に優先株などを大量発行している銘柄も
結構ありますので、この点もチェックしておいた方がよいでしょう。

以上のチェック作業が終れば、後は買いのタイミングを計る
ことです。動きが出ないうちから買い付けても効率はあまりよ
くありませんので、やはり市場の人気が大きな条件となります。
これは出来高の増加で捉えればよいでしょう。
そして、その時のテーマに乗る材料業績回復などがあれば、
かなり有望だと言えます。
低位株はポイントさえ確りチェックすれば、大変効率がよい投資
になるはずです。

それでは、また来週!

最新記事をメールマガジンで無料定期購読(週1回~随時発行)
 ・実践に即した株式投資・銘柄選択のノウハウが身に付きます。
 ・時には、バリューサーチ投資顧問「一押しの」推奨銘柄をご紹介!
 ・週1回、毎週末(休日)に無料配信。
 ・バリューサーチ投資顧問の会員でなくとも、どなたでも無料購読頂けます。
ご登録はこちら★↓
  http://www.mag2.com/m/0000147754.html