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世界経済のけん引車である米国景気は
底堅く推移、欧州景気も回復が続いており、
中国景気もほぼ順調、また実感なきとは
言え、国内景気も拡大基調が続いています。
さらに来年の世界景気も緩やかながら拡大
すると見られています。

また、国内の企業業績は内外需とも好調、
今後極端な円高にならない限り、中間
決算発表時には上方修正する企業が
多数出てくると思われます。

世界景気は順調、企業業績も好調、
それでも日本株が上がらない。
世界の景気敏感株と言われている日本株
が注目されていいはずなのに、しかも
米国株のPER25倍前後と比べて日本株は
15倍前後と超出遅れているのにそれでも
上がらない。

なぜか?とその理由を並べてもあまり
生産的ではないでしょう。
景気と業績が良ければ、いずれ株価は
上がるはずだと考えればいいのです。
弱気論を売り物に飯を食っている評論家
に惑わされないことです。

それでは、また来週!

バリューサーチ投資顧問のメディア掲載履歴
当社では、ブルームバーグニュース、米ワシントンポスト紙、
日経CNBCなど、世界的な経済メディアより
取材を受け、話題の企業ニュースに関する
見解・コメントを提供しております。
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決算発表は昨12日で大方終わりました。
増益予想の発表で翌日の株価上昇を
期待していたら全く上がらなかったとか、
反対に減益予想で株価下落を覚悟して
いたら上がったとか、色々な現象が
現れる時期であり、株式投資の難しさ
味わう時期でもあります。

株価を決めるのは、市場予想との
かい離というのが基本ですが、
大事なことは表面的な数字に惑わされ
ないことだと思います。
例えば、三井化学(4183)の場合は、
前期の経常益予想は910億円でしたが、
最終的に972億円に上方修正されました。
このことで今期の発射台が高くなり
今期予想は960億円ですので、1.2%の
減益予想という結果になりました。

もし前期分が上方修正されず、予想どおり
910億円ならば、今期は5.5%の増益となり、
表面的な形は確かに良くなります。
しかし、前期が上方修正されたということは、
今期もその可能性が高いということであり、
今期の減益予想は全く問題ないと言えます。

三井化学に限らず、この手の銘柄は
多数あります。
表面的な増益率だけでなく、その
内容をしっかり分析することで、この時期
大きなチャンスを掴むことができます。

それでは、また来週!

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我が国唯一の経済専門誌であるN新聞では、
最近の上昇相場に水を差すような記事が
目立っています。
株が上がるのが余程お嫌いなのか、それとも
高値掴みで個人投資家がヤケドをしないよう
正義の味方のつもりなのか、もしもそうならば、
大きなお世話というものです。

新聞記者は商売柄たくさんの情報が手に
入りますので、どうしても弱気の材料が
目につくのかもしれません。
ただ、彼らに決定的に欠けている視点が
あります。
それは、相場は生き物であり、その時の
“勢い”が相場を決める大きな要素になる
という視点です。

例えば、大相撲での琴奨菊や豪栄道の
優勝を見ても、実力というよりも勢いという
要素が大きかったと思います。
ご両人の優勝場所前後の成績を見れば
それは明らかです。
実力的には稀勢の里の方が上だと言った
ところであまり意味がないのです。

相場も勢いがつくと誰も止められません
日本株の組み入れ比率が小さい海外投資家
が大々的に買い参戦して来ると空売り筋は
買い戻しを余儀なくされ、買いが買いを呼ぶとい
う現象が起きます。
そして、ベンチマーク(株価指数)に大きく後れ
を取った年金などのファンドマネージャーが
慌てて買い出したというのがまさに今の相場
です。

しかも今の相場は勢いだけでなく、それを
しっかり裏付けるものがあります。
生き馬の目を抜くという株式相場の世界で
はお利口さんの言うことはあまり当てに
ならないということです。

それでは、また来週!

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なぜ、上がっているのだろうか?
なぜ、下がっているのだろうか?

思わず首を傾げたくなる銘柄が
たびたびあります。
その犯人は、レーティング(格付け)です。
ほとんどの場合、目標株価の引き上げか、
または引き下げに過剰反応したケース
です。

しかし、大部分の銘柄において、
レーティングの賞味期限はせいぜい
3日程度です。
従って、レーティングで株価が大きく
動いたならばチャンスと思えばいいのです。
特に、大した根拠もなく急伸した銘柄は、
空売りをかければうまくいく可能性が高い
のが実情です。

株式市場を跋扈(ばっこ)する
株価操作まがいのレーティング、
このような市場のノイズに振り回されて
ばかりいないで、時には強かに
逆手に取ることも必要です。

それでは、また来週!

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NYダウが今月11日に史上最高値を更新
しましたが、一方で日経平均株価は
1989年12月の史上最高値から42%の
水準に過ぎません。
ただ、その当時は異常なバブル状態でした
ので、それと比較しても参考にはなりません
が、昨年6月の高値と比べても、約80%程度
の水準に止まっています。

今回はその要因について論じませんが、
今後の日米の株価は逆相関の動きになる
と見ています。
すなわち、NY市場が上がれば東京市場が
下がり、反対にNY市場が下がれば東京
市場が上がるということです。

その要因のひとつは、近々予想される
米国の利上げに対する反応です。
米国の利上げはドル高円安の要因となります
が、円安は日本にとってプラス材料、ドル高は
米国にとってマイナス材料となり、全く逆の反応
になるはずです。

もうひとつの要因は原油価格です。
巨大なエネルギー産業がひしめいている米国
では、原油高はプラス材料となり、その反応は
明確です。
一方で、資源が乏しい日本にとっては原油安の
方が概ねプラス面が大きく、日米では逆の反応
になります。

株式の市況コメントでは、NY高が東京市場の
追い風になったと当たり前のように言われ
ますが、これからは必ずしもそうならない
ことを念頭に置かれた方が良いと思います。

それでは、また来週!

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私事で恐縮ですが、先日、カジュアルシャツ
を買いに出掛けてきました。
まずは「伊勢丹」に行きましたが、大方の
商品の価格帯は15,000円~20,000円でした。
予算よりも大分高かったので買う気はありません
でしたが、店員が執拗に勧めて来るのには
辟易しました。
平日とはいえ、お客様はほとんどいません
でした。
最近、デパートなどに行った ことはなかったの
ですが、“高い商品が良い商品”という
相変わらずのバブル的発想にあきれました。

伊勢丹を出たところに、たまたま「ユニクロ
(ファース トリテイリングのブランド)店が
ありましたので覘いて見ました。
こちらは反対に2000円程度の商品ばかりが
並んでおり、如何にも安物という感じで、
残念ながら高齢者向けの商品は何ひとつ
ありませんでした。

あきらめて帰りかけたのですが、帰路
無印良品」(良品 計画のブランド)のお店が
ありましたので入ってみました。
程よく気に入ったシャツがあり、何よりも
ボタンの仕付けなどがしっかりしていましたので
購入することにしました。
予算よりも安く買うことができました。

そこで、3社の株価に大変興味が沸きました。
まず、三越伊勢丹ホールディングス(3099)ですが、
昨年7月の高値から60%以上の下げとなっており、
現在も安値更新中でした。
なるほど!です。
ファーストリテイリング(9983)も、三越伊勢丹と
同様、昨年7月高値から56%の下げ、安値更新中
でした。
一方で、良品計画(7453)は最近の相場急落の
影響で多少下がっているとはいえ、ほぼ高値圏
にありました。
株価は本当に正直だと改めて実感した次第です。

外国人と株成金だけを当てにしているデパートは
過去の遺物となる日も近いでしょう。
安物ブランドが若者に見捨てられたユニクロは
商品戦略の抜本的な見直しが迫られています。
日本の人口の4分の1が65歳以上になりました。
高齢者は “安物は嫌だけど高いものも買わない”
層ですが、4分の1ともなれば無視できないはず
です。
現実を直視できない企業は競争には勝てない
ということでしょう。

それでは、また来週!

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相場の先行きを予想することは至難の業です。
なぜならば、マクロ面、ミクロ面、地政学リスク、
需給動向等々、予想が困難な要素があまりにも
多いからです。
ただ、各セクターの需給動向は過去のデータとは
いえ客観的な事実ですので、相場を先見する上で
大変有意義な数字だと思います。
そこで、本日は今年後半の需給動向を検証して
みました。

まず、海外投資家は8月~9月にかけて
3兆7,000億円強の大量の売り越しでしたが、
10月から買い越しに転じ、10月~11月で
1兆1,400億円の買い越しとなりました。
一方で、個人投資家は8月~9月にかけて
約1兆円の買い越しでしたが、10月から
売り越しに転じ、10月~11月は1兆8,200億円
の売り越しです。
以上のように海外投資家が売れば個人が買い、
海外投資家が買えば個人が売るという
真逆な行動パターンがもう何年も続いています。

海外投資家は膨大のマネーを武器に市場を
支配していますが、必ずしも彼らの動きが
相場を先見しているわけでもありません。
彼らが顧客から預かった資金は時には
最悪のタイミングで解約の申し込みが
殺到するケースもあり、泣く泣く投げざるを
得ないということもあるからです。
多分、今年の8月~9月の大量の売りが
そうだったのしょう。
従って、そのような売りが一段落したことは
東京市場の需給面で大変な好材料と
言えます。

また、公的年金など信託銀行は6月~10月
までは買い越しでしたが、11月は4,750億円の
売り越しであり、海外投資家の買いに対して
売り向かったことが伺えますが、いずれ
買いに回って来るでしょう。
一方で、11月から新たな予算枠の消化が
始まっている日銀のETFの買い入れは、
11月は2,500億円前後となっています。
今後も月間予算枠2,500億円に沿った買い
が予想されますので、強力な相場の
下支え要因になるはずです。

このように主力セクターの大まかな動きを
頭に入れておけば、投資判断に役立つ
はずです。

それでは、また来週!

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今週は日経平均株価が大きく上昇しました
が、主役であるべきトヨタ自動車(7203)
株価が冴えません。
同社は11月6日の中間業績発表時に通期の
経常益予想を2,290億円(前期比63.1%増)
と当初よりも21.2%上方修正しました。
そして、PERは12倍前後となり、市場平均
よりも大分低いのですが、にも拘らず、
市場の反応は冷ややかでした。
なぜでしょうか。

まず、中間期の増益要因7,517億円の内訳を
見てみると、為替変動の影響が5,400億円、
原価改善の努力が1,400億円、営業面の努力
が400億円、その他が317億円です。
以上のように、“為替変動の影響”が
増益要因の約72%を占めているのです。
そして、肝心の販売台数は日本、海外を
合わせて447万台と前年同期比で1.1%の減少
その内訳は海外が337万台と1.3%増でしたが、
国内は110万台と7.6%減ということでした。

要するに、大幅増益は本業の自動車の拡販
によるものでなく、“大部分が円安効果
だったということです。
従って、今後の業績は為替相場次第という
ことになり、そのことで市場の評価が高く
ならないのでしょう。

次に需給面を見てみると、直近の外国人
投資家の保有比率
は31%まで高まっており、
ここまで来るとさらに買い増すという期待
はあまり持てません。
また、国内の年金基金や投資信託
トヨタ自動車株を既にかなり高い比率で
組み入れてます。
要するに、今や満腹状態なのです。

このように見てみると、トヨタ自動車株
が買われる要素はあまりないのが現状です。
今後、株価が上昇するための条件は、
やはり海外で販売台数を増やすことに尽きる
と思います。
そういう意味で、技術流出を覚悟の上で、
世界最大市場である中国の現地2社と
ハイブリッド車の共同開発で組むという
戦略は背に腹はかえられないということ
でしょう。

それでは、また来週!

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中間業績の発表がピークを迎えています。
この時期は開示された業績内容が株価に
大きなインパクトを与えるのは当然ですが、
それだけで株価が決まるわけでもありません。
株価を決めるのは、業績内容と“市場予想”
との関係であり、市場予想より上か下か
問題なのです。
保有銘柄が上方修正を発表して喜んで
いたら翌日株価は下がったという経験は
誰でもあるはずです。
最近ではトヨタ自動車(7203)が今期業績を
かなり上方修正したにも拘わらず、市場予想
に届かずということで売られたのが好例です。

それでは、“市場予想”と一体なのなんで
しょうか。
それは複数の証券アナリストたちの平均予想値
ということになります。
ただ、無責任なレーティングの上げ下げが
いい例ですが、アナリストは予想が当たろうと
外れようとも平気の平左、要するに言いっ放し
なのです。
個人投資家のように自らの懐を痛めるわけでも
なく、ファンドマネージャーや投資助言者の
ようにパフォーマンスを厳しく追及されることも
ありません。

そんな彼らが市場を支配しているのは何とも
面白くありませんし、市場予想など小さな親切
大きなお世話と言いたくなります。
そもそも知識が豊富だから予想が的確という
わけではありませんし、また相場を読むことは
そんな単純なことでもありません。

しかし、“市場予想”が株価に大きな影響を
与えるのはしばらくの間だけです。
ほとぼりが冷めれば、市場予想など忘れられ、
割安度など“より客観的な評価”がなされてくる
はずです。
市場予想に届かずに売られた銘柄の中には、
PER10倍前後の増益銘柄がゴロゴロしています。
これらの銘柄はいずれ見直し買いが入るはずです。
所詮、“市場予想”などあってもなくても
どうでもいいものだからです。

それでは、また来週!

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自社の株式が市場でおもちゃにされる
のが嫌だったのでしょうか?
それとも、今流で言えば、単なる
“KY(空気が読めない)”ということ
なのでしょうか?
その御仁とは大成建設(1801)の山内社長
です。
2020年オリンピックの東京開催が決定し、
今週はゼネコンなどオリンピック関連銘柄
大いに賑わいましたが、その主役はかつて
国立競技場を施工した大成建設(1801)
でした。

ところが、投資家の期待を一身に集めていた
矢先、当の山内社長が、
「オリンピックの関連工事が本格化する
16年3月期以降の連結売上高は1兆5,000円
程度と今期見通し(1兆3,900億円)比で
1割以上増やす」(日本経済新聞)と
いう方針を示したのです。
このようなタイミングで、しかもトップが
極めて注目度が高い話題に触れること自体が
大変めずらしいことなのです。
画期的なタイムリーディスクロージャー
いうことでしょうか。

しかし、肝心の社長の話は、上記のように
“2年後の売上を10%以上増やす”
という何とも迫力不足の内容でした。
東京オリンピックの開催決定以降、同社株は
既に30%近く上昇していただけに、投資家の
期待感に水を差したことは否めないでしょう。

株式市場では会社の成長性がベールに包まれ
ているから人気になることがよくあります。
漠然とした期待に尾ひれがついて段々と
夢のような話になっていくのが株式市場です。
ところが大成建設のようにあからさまに数字を
示されると夢は一気に現実に引き戻されます。

ただ、このことで大量の空売りでも誘い込めば、
また相場になる可能性はあります。
株価はファンダメンタルズだけなく、需給や人気
でも動きます。
そういう意味で、今後の大成建設に注目して
います。

それでは、また来週!

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買い銘柄は約3ヶ月先の十分な株価の上昇、
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