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2017年4月8日の当メルマガで
「海外投資家の動きだけをしっかり見て
おけば、相場見通しが大きく外れること
はないでしょう。」と述べました。
本日はその海外投資家の最近の動きを
見てみたいと思います。

3月13日~3月17日 4,070億円の売り越し
3月21日~3月24日 3,742億円の売り越し
3月27日~3月31日 549億円の売り越し
4月3日~4月7日   908億円の買い越し
4月10日~4月14日 1,027億円の買い越し
という具合です。
ご覧のとおり、4月3日週から2週連続で
買い越しになっていますが、問題は
この流れが続くか否かです。
もしこの流れが続き、その額も増加して
くれば、かなりの確率で相場は良い方向
に向かうはずです。

因みに日銀のETF買いですが、3月は
5,068億円、4月は20日現在で5,075億円
となっています。
ETFの年間買い入れ枠は6兆円ですので、
この2ヶ月は目いっぱい買っていること
になります。ご参考まで。

それでは、また来週!

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東京市場は上値が重い展開が続いています。
直近2ヶ月間(2~3月)の投資主体別売買動向
を見てみると、海外投資家が1兆2,711億円の
売り越し、公的年金など信託銀行は4,536億円
の売り越しになっています。
一方で個人投資家は3,373億円の買い越し
になりました。
因みに、この間の日銀によるETF買いは
9,995億円にも及びます。

このような動きの中で、やはり気になる
海外投資家の動向です。
彼らは昨年10月から買い越しに転じ、
今年の1月までに2兆5,308億円と大量の
買い越し額になっていましたが、2月以降は
一転大幅売り越しになっています。
個人投資家や日銀の買いはあくまでも
下値支えにはなりますが、上値を買い
上がって来るわけではありませんので、
東京市場の上値が重い最大の要因は
海外投資家の売りであるのは明らかです。

海外投資家の一部が欧米株にシフトして
いるとの見方もありますが、新年度に
入って彼らはどのように動くのかが
最大の注目点です。
株式市場を取り巻く懸念材料はなくなる
ことはありませんので、いちいち気にしても
仕方のないことです。
そこで海外投資家の動きだけもしっかり
見ておけば、相場見通しが大きく外れる
ことはないでしょう。

それでは、また来週!

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3月第1週、海外投資家の売越額が954億円に
止まったことで彼らの売りもどうにかピークを
過ぎたと思っていた矢先、第2週は何と
1兆1,932億円の大量の売り越しとなりました。
この売越額は1987年のブラックマンデーの週を
上回る過去最大規模だそうです。

そして、海外投資家の年初からの累計売越額は
4兆3,425億円に達し、この額はアベノミクスで
大フィーバーした2013年の買越額のほぼ30%に
当たります。
ただ、2013年の日経平均の年間上昇率が
+56.7%ということを考えれば、今年は2ヶ月半で
その年の買越額の30%近くを売ったわけですが、
その割には下げ方が少ないとも言えかもしれません。

海外投資家が日本株を大量に売っている理由
色々あると思いますが、わかりやすく言えば、
“差し迫って現金化せざるを得ない”、
“成績が上がらないから売らざるを得ない”
ということでしょう。
もはや、あれこれ考えてもあまり意味がない
ように思います。

ただ、個別銘柄で言えることは、彼らの売り対象に
なったからと言って、必ずしも見込みがないわけ
ではありません。
売らざるを得ない事情の中で、彼らがいちいち
銘柄選別などしているとは思えないからです。
従って、海外投資家が売り叩いた銘柄は玉石混淆
だということです。
あまり悲観しないで、宝玉か?石ころか?
冷静に判断することです。

それでは、また来週!

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肝心の中国株は徐々に落ち着きを取り戻しつつ
ある中、東京市場はなかなか底打ち感が見えて
来ません。
その背景は外国人投資家の大量の売りです。
彼らは8月に現物、先物合わせて何と
2兆5,000億円強売り越しました。
これはリーマンショック以降、最大の規模です。
なぜ、彼らはこれほどまで日本株を売るのか?
その理由は、中国の景気減速で日本が最も
影響を受けると考えているからです。

それでは、中国経済の減速が世界経済に
及ばす影響について数字的に見てみましょう。
中国からの輸入については別段輸入国に
悪影響があるわけではありませんので、
貿易額全体で見るよりも輸出比率だけで
見た方が適切だと思います。

各国のGDPに占める中国向け輸出比率
(付加価値ベース)は、新興国では台湾が9%強、
マレーシアが8%強、韓国やタイ、ベトナムが5%
を上回っており、確かにその影響は大きいと
言えます。
ところが、先進国で見ると、日本は2.17%
ドイツは 1.69%、米国、英国、フランス、イタリア、
スペインでは1%未満です。

日本は日中関係の悪化が幸いしたのか、
昨今比率が下がっており、数字だけ見れば、
さほど高くないのです。
ただ、中国と関係が深い新興国の影響を間接的
に受けるということはあると思います。
しかしながら、日経平均は今年高値から既に
15%下落しており、個別銘柄では中国関連の
代表格であるコマツ(6301)やファナック(6954)は
30~35%程度下がっていますので、株価的には
ほぼ織り込まれたと見てよいでしょう。

そして、先物売りはいずれ買い戻されることに
なりますし、またチャート面ではセオリーどおり
二番底を付けたと見れば、この期に及んで、
そんなに悲観することもないでしょう。

それでは、また来週!

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日本株に対して強気の海外投資家、
一方で慎重姿勢の個人投資家、
なぜこのような見方の違いが生じているのか?
その大きな要因は、
企業統治(コーポレートガバナンス)の強化
に対する評価の差ということでしょう。
企業統治の強化というとわかりにくいのですが、
簡単に言えば、
古い日本型経営からの脱皮
ということです。
そして、古い日本型経営については、
サラリーマンならば誰でも経験していること、
いくつか例を挙げてみましょう。

例1.取締役は会長や社長のお気に入りが
なる、トップの息がかかっていれば、
ゴマすり社員でもなってしまう。
このようなメンバーで取締役会をやっても、
誰もトップに意見が言えず、従って、
取締役会は形骸化、経営はワンマン体制
となる。
含み損を隠し続けて破綻した大手証券など、
このような会社の不祥事の例は枚挙に
いとまがない。

例2.失敗した事業や儲からない事業、
不良債権問題などがあっても、誰も責任は
取らず
、臭い物に蓋をする方式でいつまでも
放置、その結果として傷口を広げ、そして
利益率の低下を招く。

例3.内部留保を拡大させることに価値を
見出し、資本を積極的に活用して収益を
拡大させる意欲もなく、また不必要な資本
を株主に還す発想もない。
預金通帳の残高を見てニヤニヤ、それを
生きがいにしている御仁のようなもの。

例4.最近はさすがになくなったが、
企業間で株式の持ち合いを行い、
経営者同士がお互いに傷を舐め合っている。

などでしょうか。
無論、日本型経営の全てが悪いわけでは
ありませんが、海外投資家にとっては
大いに不満だったことは間違いありません。

ところが、最近は社外取締役の拡大で
経営が透明化、また資本の効率化への
関心が高まり、収益拡大や株主還元への
期待感が拡がってきています。
そして、そのうねりは確実かつ予想以上
の速さです。
海外投資家の日本株への見方が
変わってきた背景
をよく理解しておいた方
がよいでしょう。

それでは、また来週!

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