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人権より、お金に目が眩み独裁国家中国に魂を
売った英国、情けない国に成り下がったものです。
名誉ある民主国家英国の歴史に汚点を残した
人物としてキャメロン首相の名は長く歴史に残る
ことでしょう。

ところで、大林組(1802)の大幅な上方修正を
受けて、10月10日の当メルマガで、
「海外景気の影響を受けない建設株の予想外
の好決算は市場にとってはビッグプレゼント」
と述べました。
その後も、13日にライト工業(1926)、16日に
戸田建設(1860)、22日には西松建設(1820)が
中間業績見通しの上方修正を発表していますが、
その内容が半端ではないのです。

その要因は、労務費や資材費の高騰が一服
したこと、公共工事において変更工事や
追加工事の手続きが進みやすくなったこと、
また選別受注が進んでいることなどです。
従って、建設株全般がかなり良い内容がなって
いるはずであり、本来ならば建設株が活況に
なってもおかしくないところでした。
ところが、残念なことに旭化成建材の
偽証データ事件で冷水を浴びせられて
しまいました。

旭化成建材が下請けとして関わっている企業は、
大手から中堅までほとんどの建設会社です。
当社の問い合わせに対して、中堅土木会社の
IR担当者は、
「当社も旭化成建材とは取引がありますが、
取引がないところなどないですよ。」
とへらへらしている有様です。
笑っている場合ではないと思いますが、業界に
おける同社の存在がとてつもなく大きいという
ことはよくわかりました。

その旭化成建材が22日、今回の犯人が
関わった工事は9都県41件と公表しました。
この程度の内容ならもっと早く公表しろと
言いたいところですが、それはさておき、
今回の公表でどうにか市場にアク抜け感が
出て来ると思います。
買え控えの動きが予想されるマンション関連株
は買いづらいかもしれませんが、利益率
飛躍的に向上している土木関連株は狙い目
だと思います。
改めて言います、
建設株相場が始まる!
と。

それでは、また来週!

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まさに久しぶりのサプライズと言えるでしょう。
大林組(1802)が中間業績見通しの上方修正
を発表し、その内容がもの凄いのです。
営業利益は210億円から410億円に、
経常利益は240億円から440億円に、
純利益は150億円から270億円にと
大幅な上方修正になっています。
その要因は、完成工事利益率が当初見通しの
6.4%から9.9%まで上昇する見込みということです。

因みに、90年以降の完成工事利益率の推移を
見てみると、1993年の11.5%がピークとなり、
それ以降は下げ続け、2012年には4.9%まで
落ち込みました。
その後は徐々に上向き始め、2013年は5.8%、
2014年は6.7%まで回復しています。
このような状況の中で、今回の9.9%という数値は
かなり高い水準まで戻ってきたことを意味します。

その要因を同社のIR部署に聞いてみました。
まず、建設部門は採算重視の受注をしたこと、
そして原材料価格の上昇が収まりつつあるそう
です。
また、土木部門については国土交通省の動き
が追い風になったようです。
ひとつは設計労務単価を3度引き上げたことで
受注環境が好転したこと、もうひとつは
「設計変更取り扱いガイドライン」が明確化された
ことで変更工事や追加工事の手続きが進みやすく
なったとのことです。

今回の大林組の決算修正を見て、他の建設株
まで買いが波及したことは、今回の上方修正が
大林組固有の材料というよりも建設業界全体
取り巻く環境が明るくなりつつあると市場が
判断したためだと思います。
また、材料面ではリニア中央新幹線
東京オリンピックなどビッグプロジェクトが
目白押しです。

中国はじめ新興国の景気減速の影響で
今期の企業業績は当初の2桁増益予想から
下方修正されるとの懸念が拡がっている中、
海外景気の影響を受けない建設株の
予想外の好決算は市場にとっては
ビッグプレゼントということでしょう。

それでは、また来週!

バリューサーチ投資顧問のメディア掲載履歴
当社では、ブルームバーグニュース、米ワシントンポスト紙、
日経CNBCなど、世界的なの経済メディアにおいて、
話題の企業ニュースに関する見解・コメントを提供しております。
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