☆提供: バリューサーチ投資顧問 【公式サイトはこちらから】

最近株取引を始めた方は経験がないと思いますが、
ほんの一昔前までは大企業といえども
倒産する
ことが結構ありました。
90年代の後半には、長銀や北拓銀、山一証券などが
倒産しましたが、もはや昔の出来事になったようです。

最近の日本経済(※2006年8月現在)は
力強さを回復してきましたので、倒産という言葉は
あまり聞かれなくなりました。
しかし、
「好事魔多し」と言われるように、あまり油断していると
痛い目に遭いかねません。
倒産可能性のある銘柄を排除する
ことは、
株式投資の基本中の基本ですので、
本日はそのような銘柄を排除するいくつかの
ポイントをお話します。

◆バリューサーチ投資顧問株式会社
☆証券仲介業スタート!! 
「お電話でお客様に銘柄のアドバイス」
「お客様から売買のご注文を受ける」
等の、証券仲介サービスを2007年7月より開始しました。
当社への顧問料や成功報酬は一切不要。
投資顧問会社の特性を最大限に活かし、
堅実な運用をサポートいたします。
(証券仲介業に関するQ&A)
http://value-search.co.jp/intermediation_qa.html
(証券仲介業とは?)
http://value-search.co.jp/intermediation.html
=======================================
まず、
3期以上の連続無配銘柄は要注意
です。
連続無配銘柄の多くは赤字決算と思われ、
台所が苦しいと見てよいでしょう。
また、成長銘柄は政策的に配当を出さず、
その分を投資に回すといわれていますが、
その際も将来成長が見込めるどうか見極める
必要があります。
何年か前に米国のマイクロソフト社が
そのような投資機会はないと判断し、
配当金を出すようになったことがありますし、
一方、堀江社長時代のライブドアは無配で
あったことなども参考になるところです。

2番目に
債務超過銘柄
です。
債務超過とは貸借対照表上の資産の金額より
も負債の金額が大きいケースであり、
すなわち純資産がマイナスの状態です。
現在会社が持っている全財産を換金して支払いに
充てても、
支払いできない金額が残ってしまうということです。
純資産がマイナスですのでPBRもマイナス
となります。

3番目に
自己資本比率が異常に低い銘柄
です。
業種や業態にもよりますが、単純に
自己資本比率の5%以下の銘柄は注意
しておいた方がよいでしょう。
また、株価には多くの情報が反映されていますので、
株価が異常に低い銘柄も要注意です。

勿論、以上の条件に合致した銘柄が
全て悪いわけではありませんので、
個別に判断する
ということです。

かつて米国でエンロン社が倒産し、
世界中を驚かせましたが、
企業は一見安泰に見えても
多くのリスクを抱えているもの
です。
倒産してしまえば株はただの紙屑ですので、
その可能性のある銘柄のチェックは常にお忘れなく。

それでは、また来週!

■全上場銘柄を対象にPER、ROE、増益率の条件で
検索してみませんか。
当社の「銘柄発掘ナビ」は当社独自の
スクリーニングソフトはじめ投資戦略や推奨銘柄など
5つのサービスで構成されています。
会費は1ヶ月3,150円と格安です。
お申込はこちら↓
http://www.value-search.co.jp/admission.htm

最新記事をメールマガジンで無料定期購読(週1回~随時発行)
 ・実践に即した株式投資・銘柄選択のノウハウが身に付きます。
 ・時には、バリューサーチ投資顧問「一押しの」推奨銘柄をご紹介!
 ・週1回、毎週末(休日)に無料配信。
 ・バリューサーチ投資顧問の会員でなくとも、どなたでも無料購読頂けます。
ご登録はこちら★↓
  http://www.mag2.com/m/0000147754.html

スポンサーサイト
☆提供: バリューサーチ投資顧問 【公式サイトはこちらから】

8月初め(※2006年)に外国人投資家が買い越しに
転じてきたあたりから、相場の雰囲気が一変
してきました。
外国人買いが相場先高の先行指標になるのは
いつものことです。
そして、大分高くなってくると、
国内機関投資家が重い腰を上げてくるのが常ですが、
そのあたりが目先の天井になることが多いようです。
まだ、当分の間は大丈夫だと思いますが・・・。

ところで、
外国人投資家

ROE(株主資本利益率)
を重視するので、
これからはROEの高い銘柄に注目すべきだ
という声が多くなっています。
また、外国人は
業績面
を重視するので、
増益率の高い銘柄を狙うべき
とも言われます。

しかし、このアドバイスどおりに銘柄選択しても
多分儲からないでしょう。
厳密に言うと、このアドバイスは
半分は当たっていますが、
半分は間違っています。
かなり長い期間のデータを検証してみても、
ROEや自己資本比率、増収率の最も高い銘柄群
が、何と
最もパフォーマンスが悪い
という結果が出ています。
増益率の最も高い銘柄群は良いパフォーマンスが
出ていますが、
それでも増益率の最も低い銘柄群には負けているのです。

◆バリューサーチ投資顧問株式会社が提供するサービス一覧
http://value-search.co.jp/Q&A.htm
=======================================
なぜなのでしょうか。
ROEや自己資本比率、増益率などの指標
PERやPBRなどの割安指標と違い、
株価という要素が入っていない
からです。
要するに、
割安・割高を判断する基準がない
のです。
したがって、
ROEの高い銘柄や増益率の高い銘柄は、
既にこのことを織り込んで、
株価はかなり高くまで買われてしまっているケースが多く、
これらの指標だけを見て株を買っても
なかなか儲からないのです。
それではこれらの指標はあまり意味がないのか
というと決してそうではありません。
それどころか、
大変重要な指標
です。

結論を言えば、
これらの指標は
PERやPBRなどの割安指標と併用して活用する
ことにより、
初めて意味が出てくる
ということです。
業種平均よりも低いPERという条件をつけた上で、
ROEが高いとか、増益率が高いとか、
という
条件を組み合わせれば、
儲かる銘柄を検索できる
ということです。

それでは、また来週!

■全上場銘柄を対象にPER、ROE、増益率の条件
検索してみませんか?
当社の「銘柄発掘ナビ」は当社独自の
スクリーニングソフトはじめ投資戦略や推奨銘柄など
5つのサービスで構成されています。
会費は1ヶ月3,150円と格安です。
お申込はこちら↓
http://www.value-search.co.jp/admission.htm

最新記事をメールマガジンで無料定期購読(週1回~随時発行)
 ・実践に即した株式投資・銘柄選択のノウハウが身に付きます。
 ・時には、バリューサーチ投資顧問「一押しの」推奨銘柄をご紹介!
 ・週1回、毎週末(休日)に無料配信。
 ・バリューサーチ投資顧問の会員でなくとも、どなたでも無料購読頂けます。
ご登録はこちら★↓
  http://www.mag2.com/m/0000147754.html

☆提供: バリューサーチ投資顧問 【公式サイトはこちらから】

4月初め(※2006年)に、大手ハイテク企業の
為替ディーラー氏から
相場はエネルギーが溜まっているので
どこかで爆発すると
円高ドル安
を示唆する連絡がありました。
理論だけのエコノミストやストラテジストと違い、
この為替ディーラー氏は第一線で日夜緊迫感ある
仕事をしているだけに、いつも説得力があります。
事実、その連絡があった数週間後に
110円割れの円高
となりました。
この急激な円高が今回の
相場急落の引き金
になったのは記憶に新しいところです。

その後、
為替レートは115円前後で落ち着いてきましたので、
市場の関心事は
史上最高値更新中の原油価格やそれに
大きな影響を受ける米国経済となり、
最近は
為替相場
が話題になることは少なくなりました。

ところが今週(※2006年8月12日現在)
トヨタ自動車が4~6月期決算を発表
しましたが、
正直に言って、その内容には少々驚きました。
好決算の要因は低燃費の小型車が人気を集めたと
いうことでしたが、
決算数字をよくよく見ると、何と
為替効果が1,000億円(営業利益5,124臆円の内)
もあるのです。

◆バリューサーチ投資顧問株式会社ホーム
http://value-search.co.jp/
=======================================
上場企業の第1四半期業績は前期比15%増と
引き続き好調ですが、
ハイテク企業においては
為替メリットを享受した
という面がかなりあると思われます。
輸出企業の今期業績予想の前提である
為替レートは、
1ドル110円前後
がほとんどであり、
今回好決算のトヨタ自動車は110円、松下電産は107円、
京セラは106円です。
前提である為替レートよりも
円安にブレ
れば、
為替差益が発生
することになりますので、
今後の企業業績を予測する上で、
為替の動向からは目が離せない
ということでしょう。

因みに前出の為替ディーラー氏の見通しは、
メインシナリオはドル下落と見ていますが、
当面はそのように動く気配はあまりなく、
レンジ内の動きと予想しています。
むしろ、
瞬間的にはドル急騰
という場面があるかもしれない、
とのことでした。
予想はあくまでも予想ですが、
為替差益がさらに積み上がる可能性もある
のかも知れません。

それでは、また来週!

■バリューサーチ投資顧問株式会社
☆証券仲介業スタート!! 
「お電話でお客様に銘柄のアドバイス」
「お客様から売買のご注文を受ける」
等の、証券仲介サービスを2007年7月より開始しました。
当社への顧問料や成功報酬は一切不要。
投資顧問会社の特性を最大限に活かし、
堅実な運用をサポートいたします。
(証券仲介業とは?)
http://value-search.co.jp/intermediation.html
(証券仲介業に関するQ&A)
http://value-search.co.jp/intermediation_qa.html

最新記事をメールマガジンで無料定期購読(週1回~随時発行)
 ・実践に即した株式投資・銘柄選択のノウハウが身に付きます。
 ・時には、バリューサーチ投資顧問「一押しの」推奨銘柄をご紹介!
 ・週1回、毎週末(休日)に無料配信。
 ・バリューサーチ投資顧問の会員でなくとも、どなたでも無料購読頂けます。
ご登録はこちら★↓
  http://www.mag2.com/m/0000147754.html

☆提供: バリューサーチ投資顧問 【公式サイトはこちらから】

昔は
米国がくしゃみをすると、日本が風邪を引く
とよく言われました。
最近はアジアやユーロ圏との取引が拡大し、
昔ほどではなくなりましたが、
それでも米国の景気動向が日本の輸出企業に
大きな影響を与えるのは紛れもない事実です。
その米国ですが、
8月8日(※2006年)のFOMC(連邦公開市場委員会)で、
利上げが打ち止め
になるかが市場関係者の間で
大きな話題になっています。

◆バリューサーチ投資顧問株式会社
☆証券仲介業スタート!! 
「お電話でお客様に銘柄のアドバイス」
「お客様から売買のご注文を受ける」
等の、証券仲介サービスを2007年7月より開始しました。
当社への顧問料や成功報酬は一切不要。
投資顧問会社の特性を最大限に活かし、
堅実な運用をサポートいたします。
(証券仲介業とは?)
http://value-search.co.jp/intermediation.html
(証券仲介業に関するQ&A)
http://value-search.co.jp/intermediation_qa.html
=======================================
ところで、最近の米国株式(※2006年8月現在)
について理解しにくい
と感じている投資家が多いのでないでしょうか。
良い経済指標が発表されても売られてみたり、
また反対に、
悪い経済指標が出ても買われたりするからです。
さらに、改めて悪い経済指標が出ると
今度は売られたりするので、ますます
わかりにくいのです。

FRB(米連邦準備制度理事会)は2003年以来、
景気過熱とインフレを押さえるために
十数回にわたり、
利上げ
を実施してきました。
ここにきて、利上げ効果もあり、
景気に減速感
が出てきましたので、
株式市場にとっては、そろそろ
利上げを打ち止め
てもらいたいわけです。
そのためには
物価の安定
が条件になるわけですが、これが
原油や資源高
の影響もあり、
なかなか一筋縄ではいかない難しさが
あります。

そうは言っても、
インフレばかりに配慮していると、
今度は景気が失速するリスクがあり、
これも好ましくありません。
また、インフレも抑えられず、
一方で景気が失速、延いては企業業績の悪化
に結びつくようならば、いわゆる
スタグフレーション(不況下の物価高)
で、これが最悪のシナリオです。
株は大幅に売られる
ことになるでしょう。

「二兎を追うもの、一兎をも得ず」
という諺はありますが、
金融政策
「経済成長」「インフレ抑制」
の二兎を追うことが常に求められています。
例え、一兎は耳だけでも・・・です。
だから、いつも難しいし、わかりづらいのです。

ところで、今後の米国経済ですが、そんなに
心配することはないでしょう。
むしろ、
米国株高
が今後の日本株再騰の
大きな支援材料
になるかもしれません。

それでは、また来週!

■当社の「銘柄発掘ナビ」は当社独自のスクリーニングソフト
はじめ投資戦略推奨銘柄(毎月初約20銘柄)など
5つのサービスで構成されています。
会費は1ヶ月3,150円と格安です。詳細はこちら↓
http://www.value-search.co.jp

最新記事をメールマガジンで無料定期購読(週1回~随時発行)
 ・実践に即した株式投資・銘柄選択のノウハウが身に付きます。
 ・時には、バリューサーチ投資顧問「一押しの」推奨銘柄をご紹介!
 ・週1回、毎週末(休日)に無料配信。
 ・バリューサーチ投資顧問の会員でなくとも、どなたでも無料購読頂けます。
ご登録はこちら★↓
  http://www.mag2.com/m/0000147754.html