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昨晩、セ・リーグの優勝の行方が気になって
NHKのスポーツニュースを見ましたら、
何とトップニュースはセ・リーグ天王山ではなく、
女子プロゴルフでした。
プロ野球の興隆とともに育った世代としては
何とも寂しさを禁じえず、
一方でプロ野球がここまで凋落した大きな原因が
あると感じざるを得ませんでした。

現在の新興市場(※2006年9月現在)を
プロ野球に例えるのはやや無理がありますが、
新興市場の低迷にも大きな原因がある
という意味では共通しています。
現在の低迷は単に
相場が悪いという次元の問題だけでなく、
根本的な問題があると思います。
従って、株価が半値になっても、3分の1になっても
一向に底打ち感が出てきません。

一番大きな原因は
ベンチャー企業育成という国策を旗印に、
新規公開の門戸を開放し過ぎた

ことにあると思います。
従って、新興市場は銘柄数ばかり多く、
残念ながら
魅力的な銘柄は極めて少ない
のが現状です。
本当に成長性のある銘柄はさっさと新興市場を卒業し、
一部市場に鞍替えしています。

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また、
ディスクロージャー面(情報公開)で不十分
な銘柄も多くあります。
売上や利益の規模が小さいため業績のブレも大きく、
大幅増益予想が一転して大幅減益というのも
日常茶飯事です。
こうなると投資どころか、
丁半ばくちの世界
でもう怖くて手が出せません。
また、
出来高が少なく値動きが激しい
ことをいいことに、
マネーゲームに利用された
ことも相場の回復を遅らせている大きな要因です。
一部の専門家やマネー誌が面白おかしく
煽り立てたつけが回ってきたということでしょう。

IPO銘柄もまともではありません。
公募価格を高く決めたがる証券会社、
公開時には何の根拠で買っているのかと
首をかしげたくなるようなはしゃぎぶり、
しばらくすれば風船がつぶれたように急落です。
創業者は高値で売り抜け、
ババを掴むのはまたしても個人投資家

です。

最近は、新興市場が低迷しているから
中小型株は当面駄目だという見方が多くなって
いますが、
この見方は正しいとは思いません。
要は新興市場であろうと、大型株であろうと
根拠のない銘柄を買えば痛い目に遭う
というだけの話しです。

それでは、また来週!

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先日の日経新聞で、
「100%うまくいく投資手法など一つもない」
と、あるファンドマネージャー氏が断言していました。
運用の世界では当り前のことですし、
経験が長い投資家なら誰でも知っていること
だと思います。
一方で、初心者ほど絶対的な投資手法があるのでは
ないかと期待しがちです。
短期間で大儲けしたカリスマ投資家などが
もてはやされるのは、そんな期待感の表れ
かもしれません。

大分昔になりますが、
システム運用で効率的に儲ける手法を開発しようと
運用会社や証券会社が挙って優秀な人材と
大量の資金を湯水のごとく投入しました。
しかし、結果的にはどこも成功しませんでした。
それどころか、一部ではとんでもない運用結果を
もたらしました。
森羅万象を瞬時に織り込む複雑怪奇な株式相場に
コンピュータでも太刀打ちできなかったということです。
今ではシステムだけで自己完結させる
夢のような運用手法は難しいということになり、
システム運用という言葉すら死語になりつつあります。

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2007年7月より、「証券仲介業」を始めました。
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・証券仲介業とは?
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有効な投資手法というのは、長い期間、
少なくとも10年以上に亘り、
様々な投資環境の中で概ね真価を発揮し続けた
ものを言います。
従って、偶然的、短期的に大儲けしたとしても
その再現性が確かでない限り、
有効な手法とは言わないのです。
PER、PBR、配当利回り
などが有効な指標と言われる所以は、
その有効性が長年に亘って立証
されており、また、
世界中の運用者や投資家がその指標に注目
しているからです。
しかし、この3指標といえども、短期的には
有効でないこともありますし、
銘柄によってはそのとおりにならないこともあります。
いわゆる万年割安株などはその類です。

銘柄選択へのアプローチは、
ファンダメンタル分析とテクニカル分析、
トップダウンとボトムアップ、
定量分析と定性分析などがあり、
実際には意識しなくとも投資家は色々な手法を
活用しています。
その中で、どれがいいかは
自分の投資スタンス(長期か、短期かなど)
で決めればいいと思いますが、
その際でもひとつだけに固執することなく、
複数の手法をバランスよく活用
することが大切です。
100%うまくいく投資手法など一つもない
のですから。

それでは、また来週!


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ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)
最大手のミクシィが14日(※2006年9月)、
東証マザーズに上場し、
初値は295万円と公募価格のほぼ倍となりました。
この値段が妥当なのかどうかはともかく、
投資家の期待が大きいということでしょう。

ところで、このような
グロース株(成長株)を評価
するのに
「PEG」(ペグ)
という指標があります。
「PEG」は
PERの値を予想利益成長率で割って算出
しますが、おおよそ
2倍ぐらいが妥当
とされています。
この考え方をミクシィに当てはめて検証してみると、
予想PERはほぼ200倍
ですから、
今後100%の利益成長率が達成されて始めて
妥当な株価

ということになります。
利益成長率が100%ということは、文字通り
利益が毎年倍々ゲームで拡大するということです。

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SNSは数年前から米国で広がりましたが、
ここへきて国内でも会員が急増しており、
既に1,100万人に達しているそうで、
ミクシィはその半分の570万人の会員を抱えています。
有望なこの市場には、
ライブドアや楽天も参入し始めており、
今後Yahooも本腰を入れて参入する予定です。
このような中でミクシィが
高い成長率を維持できるかどうか
が株価評価のポイントになります。

グロース株は将来の成長性を買う

わけですから、
バリュー株ほど明確に定義づけることは難しく、
商品やサービスの開発力や市場の開拓力、
経営者のビジョンなど企業の定性的な部分を
きちんと評価しなければなりません。
成長性を追求することは大変興味あることですが、
情報の収集が効率的に行えないことや
たとえ入手できても真偽を確かめることが難しい
などの問題点があります。

グロース株の代表であるソフトバンクや楽天は
事業拡大戦略のリスクが指摘され、
また、Yahooはビジネスモデルそのものへの評価が
揺らぎ始めており、
これらの株価は厳しい動きとなっています。
グロース株で大きく儲けるのは快感かもしれませんが、
株価が下げ出した時に
どこで見切るのかが大変難しい

ということも知っておいた方がよいでしょう。

それでは、また来週!

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今週6日(※2006年9月)に秋篠宮妃紀子さまが
男児を出産されました。
男性皇族の誕生はなんと41年ぶりだそうです。
暗いニュースが大変多い昨今ですが、
久し振りに明るいニュースでした。

ところで、紀子さまのご出産を材料
ピジョンやコンビなどの赤ちゃん関連銘柄が人気化し、
株価も大分値上りしました。
しかし、ご出産の直前に高値をつけ、
その直後に急落しました。
コンビに至ってはあっという間に25%の下落です。
典型的な材料出尽くしとなってしまいました。

このように材料で人気化した株は
材料が出た時点で高値を付けて終わり
になるのが常です。
早くから手掛けてきた向きは早めに手仕舞い売りを出し、
更にしたたかな向きは一転売りを仕掛けて
次の儲けを狙いにいくのです。
従って、
最後に高値を掴んだ向きは、言葉は悪いですが、
ババを掴んだということになります。
ババはいつまでも持っているものではありませんので、
いずれ投げざるを得なくなってしまうのです。

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ピジョンやコンビなどは幸い業績的な裏づけもあり、
また、新政権が抜本的な少子化対策でも打ち出せば
中長期的には戻りも期待できるとは思いますが、
いずれにせよ、今回の勝負は終わった
と見て間違いないでしょう。

そもそも
材料で株を買う
ということは、
やさしいようで決してやさしいことではありません。
今回は材料が出る日が明確でしたが、
いつもそのようなことではなく、
材料を織り込んだのか、織り込んでいないのか、
判断に迷うケースが多いのです。
そして、判断するにも客観的な基準があるわけでもなく、
主観的な判断に頼らざるを得ないのです。

株式投資で儲ける
ということは
誰かが自分の買値以上の高値まで買ってくれる
ということを意味します。
万人が知っているような良い材料で株価が上昇し、
万人がハッピーになるなどということは
株の世界ではない

と知っておくべきでしょう。

今回の国民的な慶事、株式投資と切り離して、
素直に喜べばよいのではないでしょうか。

それでは、また来週!

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ある外資系証券がソフトバンクの目標株価を
1,100円から900円に引き下げました
(※2006年9月2日現在)。
株価が1,200~1,300円の水準ならともかく、
現在2,000円以上あるのにこのような目標株価の
引下げにどのような意味があるのか、
首をかしげたくなります。
ソフトバンクは日経平均への寄与率が大きい銘柄
ですので、
売り方にとってソフトバンクの株価下落は
大変効率がよいということでしょう。
しかし、いつまでもこんな馬鹿げたことが
まかり通るのでしょうか。

ところで、最近は初心者の方でもテクニカル指標の
難しい話をすることが多くなりました。
株式の世界で何十年も仕事をやっている我々でさえ
驚くことがあります。
多分、ネット証券が争ってそのような情報の充実を
図っている影響だと思います。
しかし、
テクニカル分析
というのは
過去の動きから将来を予想する
ということですので、
当たることもあれば、当たらないこともある
という程度のものなのです。

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また、東証1部の売買代金が今年最低水準に落ち込み、
市場エネルギーが不足しているので、
当面株価上昇は難しい
と見ている多くの専門家がいます。
しかし、にわとりが先か、卵が先の議論と同じで、
株価が上昇すれば売買代金が増え、
エネルギーが回復してくる

のが常です。
従って、このような見方もあまり当てにならないのです。

デイトレーダーでもない限り、株式投資の基本は
あくまでも
ファンダメンタル分析(特に企業業績)
ですので、
テクニカル指標や出来高情報のみを過信すると
読み違えることになりかねません。
難しいテクニカル分析を学ぶ前に、
決算短信の読み方を学んだ方が遥かに有効
ということです。
決算短信のポイントを捉えることは決して
難しくなく、また、
多くの時間を要するわけでもなく、
どなたにでも簡単できる作業
です。
具体的なやり方については別の機会でお話ししたい
と思います。

決算短信のチェックポイントを簡潔に述べています。↓
http://kabu.himawari-group.co.jp/report/valuesearch.html?regNo=13
バリューサーチ投資顧問によるコラム
「直伝!銘柄選択のツボ」(2007年8月3日号)
ひまわり証券HP 証券オン・ザ・ウェブ マーケット情報にて
毎週金曜日連載。
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なお、ファンダメンタルズから見れば、
わが国の国内景気も企業業績も良好であり、
株式相場も新たな上昇トレンドに入ったと
見てよいでしょう。

それでは、また来週!

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