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昨日の日経平均は大幅安になりましたが、
外国人投資家ばかりに頼っている日本市場の
不安定さをもろに出した形になりました
(※2007年5月26日現在)。
また、日本市場が上海などのアジア市場の動きに
一喜一憂しているようでは少々情けない話です。

さて、
「半値八掛け2割引」
という株の格言がありますが、
これは株価が3分の1になれば、ほぼ底値であり、
この水準で買えば大きな損はないだろう
という意味です。
ところで、新興市場のマザーズは
昨年の高値から70%以上下落、
ヘラクレスも67%下げており、
まさに「半値八掛け2割引」の水準にあります。
また、ジャスダック市場では、
平均PERが前期38倍から今期20倍(予想)という
水準まで下がって来ており、
平均PBRも1.7倍、平均配当利回りも1.7%と
他市場と比べても遜色ない水準になっています。
新興市場はまだ底打ちしたとは言い切れませんが、
そろそろ打診買いを入れてもよいのかもしれません。

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http://value-search.co.jp/
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そこで、最近買われている新興市場の銘柄を
個別にチェックしてみました。
さすがに多くの投資家が成長神話を信じて
痛い目に遭った後だけに、
現在買われている銘柄のほとんどはきちんと
バリュエーション(割安度)のチェック
がなされているようです。
具体的には、
PERが10倍以下とか、PBRが0.6~0.7倍とか、
配当利回りが2~3%とか、
非常に割安度の高い銘柄が買われています。
要するに、大分まともな銘柄選別になってきている
ということだと思います。

このような環境になれば、多数の銘柄を
スクリーニングする方法が大変効率的なやり方
だと思います。
上記の割安指標などを条件として新興市場銘柄を
スクリーニングしてみたらいかがでしょうか。
スクリーニングソフトは証券会社などが
提供していますし、
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の新興市場銘柄をカバーしています。
多分、面白い銘柄がたくさん出てくると
思います。
ただ、取り合えずは打診買い程度にとどめて
おいた方がよいかもしれません。

それでは、また来週!

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決算数字もほぼ出揃って来ました
(※2007年5月19日現在)。
前期(2007年3月期)の経常増益率
12%程度となりましたが、
今期(2008年3月期)の会社予想1.1%
大方の予想どおりの厳しい数字となりました。
もっとも今回は、減価償却制度の見直しの影響も
ありますので、
実質的には4~5%の増益率と考えてよいでしょう。
相場は今期の予想数字をほぼ織り込んだと
思いますが、
上値を取るにも材料不足であり、膠着状態に
なっています。

大型株が一服しているこのような時期は、
とりあえず中小型株で幕間をつなぐのが
過去の例ですが、
残念ながら現在は新興市場が低迷しており、
なかなかそのような動きになりにくいのが
現状です。
従って、主力株の動きが止まるとなかなか
やりづらくなってしまうのです。

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新興市場の低迷している原因は、
再三触れているように、
「業績不信」、
「会計不信」
そして
「持ち合い不信」
という三大不信ですが、
特徴的なことは、新興市場の株価が大幅に下落
しているにも拘らず、
玉の整理があまり進んでいない
ことです。
もう下げ止まるだろう、もう下げ止まるだろう
ということで、
投げずに持ち続けている投資家が意外に多い
のでしょう。
皮肉なことに、投げ物が出ないうちは、
相場は底打ちをしないのです。

しかしながら、さすがにこれだけ下落すると、
なんでここまで売られると思われる銘柄も
ぼちぼち出てきました。
新興市場の決算発表も昨日あたりがピーク
ですので、
業績を丹念にチェックしてみれば
大化け銘柄が見つかるかもしれません。
ただ、現時点では、買い付け銘柄を検討する
だけにとどめ、今すぐに買わない方がよい
かもしれません。
いずれ遠くないうちに、最後の投げ物が出て、
相場は底打ちすると思われますので、
反転の兆しがはっきりと見えた段階で
買い出動しても十分間に合う

からです。

それでは、また来週!

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10日のNY市場(※2007年5月)は久しぶりに
大幅安となりましたが、
一本調子で上昇してきただけに、
どこで一服してもおかしくない状況でしたので、
当然の調整と思われます。

さて、わが国では決算発表が本格化していますが、
前期(2007年3月期)の業績は2桁増益が達成
されそうです。
一方で、今期(2008年3月期)の予想は
前期と変わらずなど慎重な見通しが多いようです。
いずれも当初の予想通りであり、
昨年のパターンと全く同じです。
昨年の相場はこれを嫌気して大幅な調整となりましたが、
今回は多分投資家の学習効果もあるのでしょうか、
今期業績予想を鵜呑みにして慌てて売却する向きも
少ないようです。

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ところで、今期の予想が慎重な銘柄について
どのように評価したらよいのかが問題になります。
本気の数字なのか、それともかなり余裕をもって
少なめな数字を出しているのかを見極めることが
大切だということです。
会社の傾向として、当初は強気の予想を出すのですが、
後で下方修正して投資家の不評を買うところと、
反対に取り合えず慎重な予想を出しておいて
後で上方修正するところがあります。
ただ、一般の投資家にとってそれを見極めるのは
なかなか難しいと思います。

そこで、それを見極める簡単な方法を紹介しましょう。
例えば、
前期の実績値が当初予想よりも多少でも上方修正
された銘柄ならば、
たとえ今期の予想数字が慎重でも、
いずれ上方修正される可能性が高い
と判断するのです。
トヨタ自動車などはその部類の代表でしょう。
反対に、
前期の実績値が当初予想よりも多少でも下方修正
されているならば、
今期の慎重な見通しは本音であると判断するのです。

会社見通しがどうであれ、実績という確かな数字から
今後を予想するのは大変堅実な方法なのです。

それでは、また来週!

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連休もいよいよ終わり、明日からわが国の
株式市場も動き出します(※2007年5月現在)。
ところで2月末の世界同時株安以降、
欧米始めアジアなどの株式市場が高値を更新
していますが、
わが国の株式市場だけが世界の流れから
取り残された形になっています。

昨年来わが国の株式市場では外国人が
唯一の買いセクターでありましたが、
4月中旬以降、その外国人が売り越し基調に
転じてきましたので、
相場が低迷するのは致し方ないところです。
外国人が売り越している最大の要因は、
わが国の企業業績への懸念だと思われます。
また、自国の市場でもっぱら売り越しに終始する
日本の投資家に愛想が尽きたのかもしれません。
そんなことはないでしょうが、
もしもそうだとしたら深刻なことです。

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外国人の売り越で大型株が弱含みになっていますが、
このような時は本来ならば小型株の出番になる
ものです。
しかしながら、新興市場は相変わらず低迷しており、
小型株の動きにならないことも、
最近の相場を一層難しくしています。
その新興市場は、
「業績悪化」
「会計不信」
そして、
新興企業間の株式持ち合いによる
株式評価損の発生による
「財務内容の悪化」
という3大問題を抱えて出口が見えない状況です。
ジャスダックにおける新市場の創設などは
取引所自身が従来のジャスダックに
さじを投げた感がしなくもありません。

このように考えると何もかも駄目ということに
なってしまいますが、
こんな時はむしろ
大型株・小型株や業種という切り口で
銘柄選択する発想を止めて

みたらいかがでしょうか。
最近の相場は主役銘柄がなく、
つかみ所がないのが特徴ですが、
好業績には素直に反応しているのも大きな特徴です。
これから決算発表がピークを迎えますが、
あまり複雑に考えず、
好業績銘柄に素直に乗る
という発想でいいのではないでしょうか。
単純に発想することで意外に儲けやすい相場環境
なのかもしれません。

それでは、また来週!

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