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日経平均は一時今年2月の高値を抜けましたが、
更に上値を取るにはやや材料不足の感は否めず、
当面は18,000円台を固める動きになると
見ています。
ただ、このところ外国人投資家が
大幅に買い越していることは要注目です
(※2007年6月23日現在)。

ところで、最近は個人投資家でも
日本経済新聞を読んでいる方がたくさんいます。
ただ、プロやセミプロでもない限り、
隅から隅まで読んでいる方はあまり多くない
かもしれません。
その中で、場況、いわゆるその日の相場の状況を
解説したものですが、
日本経済新聞に限らずネット上でも
たくさん公開されておりますので、
この情報をよく読んでいる投資家は多いようです。

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しかし、場況は既に終わったことを解説し、
また、それについてプロのコメントなども
挿入しているのですが、
これはこれで意味があると思いますが、
今後の投資判断に大いに役立つということでも
ありません。
それよりも日本経済新聞で特に注目して欲しい
紙面は、「商品」欄です。
商品欄は、比較的馴染みにくい紙面なのですが、
場況を読むよりはるかに価値がある
と言ってもよいでしょう。

今週の紙面で言えば、
「原油、上昇基調強める」、
「DRAM、下落幅が縮小」、
「パソコン用DRAM、スポット価格急反発」、
「機能性樹脂、値上げ」、
「天然ゴム、国際価格下落」、
「アルミ圧延品、7ヵ月ぶり下落」等、
上場銘柄の値動きに直結している材料
が山ほど掲載されているのです。
5月下旬に急騰した大平洋金属が、
その後急落したのも、
ニッケル価格が20%以上下落したのが要因です。
この場合も、株価の動きだけを追っていると
投資判断を誤りかねません。

このように、商品欄は貴重な情報の宝庫であり、
いいパフォーマンスを上げたいならば、
必ず毎朝見出しだけでも目を通すことを
お奨めします。
蛇足ながら、商品欄に掲載された情報によると、
今年は鰹が大漁であり、値段が安いそうですので、
ビールのつまみにはもってこいのようです。

それでは、また来週!

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今週は金利上昇をきっかけに日米の株価は
乱高下しましたが(※2007年6月現在)、
当面は米国の景気失速やインフレへの深刻な懸念は
なさそうですので、
基本的なトレンドは変わらないと見ています。

さて、銘柄選択の基本はファンダメンタルズですが、
それ以外にチャートなど株価の動きをチェックする
ことも必要です。
当社では、週末には全上場4000銘柄の週足に
ひととおり目を通すことにしています。
その際、いくつかのチェックポイントがありますが、
その1つは、
「大幅下落した銘柄」
です。

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5月末にチェックした時に、
エー・アンド・ディ(7745)
という精密株が大幅に下落しているのが
目に付きました。
今年の1月高値3,050円から46%下落、
4月の戻り高値2,365円から30%下落しており、
株価は1,600円台まで下がっていました。
余程ひどい材料があるのだろうと思い、
決算短信中心に調べてみました。
そうしましたら、
前期(07年3月期)の経常益が、
中間期には会社が上方修正したにもかかわらず、
その会社予想に対して12%減という結果に終わった
ことが分かりました。
期中に会社側が上方修正しただけに、
多分投資家の不信感が一気に募り、
投げ売りに走ったのだと思われます。

しかし、冷静に考えて見れば、
会社予想に届かなかったとはいえ、
前期経常益は7.1%増という結果であり、
さらに今期(08年3月期)の予想もなんと
36.5%増なのです。
PERも12倍と精密株の平均21倍と比べて大幅割安
という状況でした。
これではいくら何でも売られ過ぎと判断し、
早速当社の推奨銘柄に挙げさせていただきました。
結果的には、直近の不安定な相場の中でしたが、
2週間足らずでほぼ20%の上昇となりました。

チャート面をチェックして大幅に売られた銘柄
をピックアップし、
その要因を分析すると意外におもしろい銘柄が
探せるということです。
但し、安くなったからといって、
何となく値ごろ感から買うのはリスクがある
やり方ですので、
その点はご注意を!

それでは、また来週!

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今週末は米国株安をきっかけに日本やアジアの株が
下落しました(※2007年6月9日現在現在)。
ただ、この局面で個人投資家が大分買いを入れた
ようですが、
毅然とした投資スタンスには感心しました。
一方、機関投資家はサラリーマン運用者ゆえ、
このような局面では毎度のことながら様子見を
決め込んでしまうのですが・・・。

ところで今回の下落のきっかけは、
米国はじめ世界の金利が上昇したことです。
金利と株価の関係で言えば、
基本的には金利が上がればマネーは株式市場から
債券市場に流れていきますので、
金利高は株安を招くと言えます。
但し、景気サイクルから見れば、
決して、金利高=株安とは必ずしも言い切れない
のです。

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先日のメルマガでのお話ししましたが、
景気が拡大してくると、
物や不動産、サービスの動きが活発化し、
企業業績も上向き始めます。
そうなると市場金利は景気実態を映して
上昇をみせるものなのです。
要するに世界経済が順調に拡大しているから、
それを反映して金利が上昇したのです。
従って、この時期は株安になる時期ではなく、
「業績相場」として、株価が最も力強く上昇する
時期なのです。

但し、ひとつだけ常に注意しておかなければ
ならないことがあります。
それは
スタグフレーションへの懸念
です。
スタグフレーションとは、
Stagnation(停滞)
Inflation(インフレーション)
の合成語で、
景気停滞下でインフレーションが起こること
を言います。
1970年代のオイルショック時には多くの国々で
このスタグフレーションに大いに悩まされ、
その対応に大変な苦労をしたのです。

従って、今回の米国も住宅市場が不安定のままで
金利が上昇しはじめましたので、
投資家にはスタグフレーションの悪夢が蘇った
のかもしれません。ただ、
現時点ではその可能性はほとんどないと思われますが、
米国株も上昇が続いていただけに、
調整が必要なタイミングなのでしょう。
出遅れている日本市場が同じ動きをとるとは
思えませんが・・・。

それでは、また来週!

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わが国の株式市場もボックス圏の動きから
放れそうな気配になってきており、
今月は今年2月の高値を抜く展開が期待出来る
かもしれません(※2007年6月現在)。

さて、日本の投資家はよく外国人から、
「相場の見方がいつも慎重過ぎる」
と言われています。
確かに現在でも上海市場が暴落するのでは
ないかとか、
米国経済が失速するのではないか
と絶えず心配している投資家はたくさんいます。
また、専門家に至っても、
目先の経済指標を見るまではなかなか動きにくい
という慎重な発言をよくしますが、
経済指標など毎日のように発表されている
わけですから、
そんなことばかり心配していてもキリが
ありません。

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相場は投資家の心配していることを徐々に
織り込んでいくものですので、
皮肉な言い方をするならば、
心配しているうちは心配しているようなことが
起こらないのが相場
です。
反対に投資家がみんな楽観的になり、
心配している投資家がほとんどいないという時に、
いやなことが起こるのです。

かつての暴落を振り返ってみても、
1987年の米国ブラックマンデーの時もそうでしたし、
1990年代のバブル崩壊、
その後のITバブル崩壊の時もそうでした。
最近では上海市場の急落が引き金になった
2月の世界同時株安の時も心配している投資家は
あまりいませんでした。
暴落が起きる時はいつも、
「まさか」
という感じなのです。
従って、上海市場の暴落リスクが世界中で
取り沙汰されている現在のような時は、
そんなに心配することもないと思います。

投資においては冷静にリスクを把握することは
大変重要なことですが、
万人がそのリスクを認識した時に、
そのかなりの部分が相場にも織り込まれた
考えてよいでしょう。
従って、
石橋を叩いてからでないと投資できないようでは、
いつも後手に回って、
成果を上げることは難しいのです。
一定のリスクを取ることによって
リターンを狙うのが投資の基本

なのですから。

それでは、また来週!

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