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シティグループに続き、
モルガン・スタンレーも中国の政府系ファンド
の出資を受け入れると発表しました
(※2007年12月22日)。
サブプライム問題で世界の信用収縮ばかりが
問題になっていますが、
膨大な新マネーが動き出していることも
見逃さない方がよいでしょう。

ところで、現在のような大幅下落した局面
での投資方法として
「順張り」か、それとも「逆張り」
かが、いつも議論になります。
「順張り」投資とは
株価が上昇している局面で投資
することを言い、
「逆張り」投資とは
株価が下がっている局面で投資
することを言います。

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どちらが効率的かというと
その時々の環境によって違いますが、
この3年間で見ると「順張り」投資の方が
圧倒的にパフォーマンスが良かったという
結果が出ています。
この間は、外国人投資家が大型株を
トレンドフォローで買い付けた結果だと思います。
ただ、最近3ヶ月間だけで見ると、
「逆張り」投資の方がよい結果になっています。

ここ数ヶ月で大幅下落した鉄鋼や商社、海運
などの主力大型株は、
業績面で特に問題があるとは思えませんので、
これらは押し目買い方針、
すなわち「逆張り」ということでよいので
ないでしょうか。
特に、「逆張り」投資は業績がよい銘柄には
効率的です。
ただ、ここまで下げると今後戻り売りも
予想されますので、
目先狙いというよりも、
やや時間をかけた投資と考えた方がよい
かもしれません。

一方、早く儲けたいという投資家は、
ここの調整局面でも高値を更新している銘柄や、
また、あまり下がらず、
直ぐにでも高値を取れる可能性のある銘柄、
すなわち「順張り」投資がよいと思います。
銘柄数はあまりありませんが、
「トヨタ紡績(3116)」
などはそのひとつと言えましょう。

ごく大雑把に結論を言えば、
短期投資ならば「順張り」投資、
半年から1年ぐらいかけてもよいということならば、
「逆張り」投資がよいということです。

それでは、また来週!

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14日発表の日銀短観が話題になっていますが、
集計した11月中旬(※2007年)は株式市場が急落、
原油は最高値更新、円高も進行した時期
ですから、
そんなにいい結果が出るわけがないと
割り切ってみてはいかがでしょうか。

ところで、海外のヘッジファンド等は、
買いで儲けるならばアジアなどの新興国市場
売りで儲けるならば日本市場と考えている
という話があります。
日本市場は、米国経済やNY株式の影響を
最も受けやすい市場と言われていますが、
影響を受けるどころか、
悪材料にはより大きく反応する市場になって
います。
残念ですが、
国内にしっかりした買い手がいない日本市場は、
売り手にすれば妙味ある市場なのかも
しれません。

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さらに、国内の多くの
エコノミストやストラテジストが悲観的な見方
であることも気になります。
あるテレビの株式番組でコメンテーター氏が、
「彼らは弱気論を言わなければ食っていけない
のです」
と皮肉たっぷりに言っていましたが、
彼らはマクロ経済や景気を分析するプロですが、
決して相場のプロではありません。
従って、今後の相場はこれからの
経済指標や景気指標を見ないとわからない
という先延ばしの話ばかりです。
しかし、株式市場は実体経済の鏡とはいえ、
実体経済よりもかなり先行して動くものなのです。

もうひとつ気になることは、彼らは相変わらず、
米国が唯一世界経済を引っ張っているという
昔ながらの発想から抜け出せないことです。
今や、新興国の目ざましい発展により、
世界経済はまさに歴史的な拡大を遂げつつあり、
この事実をもっと重要視すべきだと思います。

現在、欧米の平均PERは13~15倍前後ですが、
わが国の商社や鉄鋼、海運などの業種は
PER10倍前後であり、業績も好調、
これからも新興国の経済発展で
大きな恩恵を受ける銘柄群でもあります。
この水準でこれらの銘柄に魅力を感じないならば、
世界中どの市場を探しても、
より魅力的な銘柄はそんなにないかもしれません。

それでは、また来週!

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サブプライム問題もいよいよ転換点に
きたと思われ、
年末高への期待が持てそうです
(※2007年12月2日現在)。
ところで、専門家が相場を予想する時に
「日経平均」が使われるのが一般的です。
年初の相場予想も日経平均株価の高値と安値、
またその時期について予想するのが
毎年恒例です。
その日経平均にはたくさんの歴史があります。

最も印象に残っているのは、
1989年のバブルピーク時に、
史上最高値38,915円まで示現したことでしょうか。
当時の日経225銘柄の平均1株利益は555円でしたので、
PER70倍まで買われたことになります。
それでも日経平均10万円説がまことしやかに
語られていましたから、
まさにバブル相場だったのです。

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ところで、
現在の日経225銘柄の平均1株利益は925円であり、
平均PERは17倍の水準にあります。
今後、日経平均が上昇するための条件は、
1株利益が拡大するか、または、
PERが今よりも高く買われるかのどちらか
になります。
ただ、株式市場のグローバル化が進み、
PERなどの指標が世界の市場で冷静に比較される
時代ですので、
日本のPERだけが異常に高く買われることは
ほとんどあり得ないでしょう。
そこで日経平均がいくらまで上昇するかは
日経225銘柄の業績如何ということになりますが、
現在は中間決算発表直後であり、
直ちに上方修正されることもないでしょう。

このように考えると、当面は日本株式投資に
魅力がないということになってしまいますが、
決してそうではありません。
これはあくまでも日経平均の話であり、
わが国の上場株式は4,000銘柄ありますので、
個別銘柄で言えば、
魅力的な銘柄はいくらでもあります。

現在は日経平均予想に惑わされることなく、
個別銘柄をしっかり分析することが
何よりも大切だということです。
具体的には中間決算で好業績が確認された銘柄や
上方修正されたにも拘らず売られている
銘柄がたくさんあり、
これらは恰好な狙い目と言えましょう。

それでは、来週まで!

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