☆提供: バリューサーチ投資顧問 【公式サイトはこちらから】

解散総選挙が具体的なスケジュールに上がってきました。
先日、与党を辞めたある政治家が、
「自民に不満、民主に不安」と言っていましたが、
まさに言い得て妙です。
次回の総選挙では、国民は不満を我慢するのか、または
不安に耐えるのか、厳しい選択を迫られそうです。
ただ政治への期待が小さいだけに、どんな結果になろうとも
株式市場への影響が軽微なのがせめてもの救いでしょうか。

ところで、最近はGSユアサ(6674)はどうですかという
質問が増えています(※2009年6月27日現在)。
環境エネルギー関連のシンボル銘柄として多くの投資家の
関心を集めてきただけに、現在の株価の乱高下が大いに
気になるようです。

PERで180倍まで買われたからもう割高だとか、業績に寄与
するのは簡単ではないから、この相場も最終局面と見ている
向きも多いようです。ただ、そもそもこの銘柄は
割安度や業績などのファンダメンタルズで買われたわけでは
ありませんので、この銘柄に限って言えば、このような見方は
あまり意味がないでしょう。

◆バリューサーチ投資顧問株式会社 「投資助言サービス
フルサポート型>6ヶ月 または 1年間
運用金額 1,000万 3,000万 5,000万円 
顧問料は格安、成功報酬は一切ありません。
銘柄、株数、売買タイミングまで具体的にご指示します。
※上記以外の運用金額でもご相談ください。お客様ひとりひとりに
カスタマイズしたポートフォリオの構築を行っております。
銘柄売買のご指示は電子メールで行います。詳細はこちら↓
http://value-search.co.jp/admission_t_300_full.htm
=======================================
この銘柄が終わりになるのか、それとも更に高値を取っていく
のかのポイントは2つです。
「人気」「信用取組」です。
妙な言い方ですが、
下がれば買えなない、上がれば買えるということになりそうです。
なぜならば、
下がれば人気は離散、売り方の買戻しも入って信用取組も悪化
するからであり、一方で
上がれば個人投資家やディーラーなどが参戦して人気が回復、
そして売り方を締めつけることになるからです。
ただ「人気」については予想ができませんので、GSユアサの
質問への答えは「わかりません」です。

因みに、「環境エネルギー」というテーマは簡単には終らない
でしょう。CO2の削減などは地球規模のテーマであり、
18世紀の産業革命以来の歴史的なテーマであり、
更にこのテーマを強力に推進しているのが米国だからです。
GSユアサやその周辺の銘柄の動きは相場全体に与える
影響が大きいだけに、その動きが来週も注目されます。

それでは、また来週!

最新記事をメールマガジンで無料定期購読(週1回~随時発行)
 ・実践に即した株式投資・銘柄選択のノウハウが身に付きます。
 ・時には、バリューサーチ投資顧問「一押しの」推奨銘柄をご紹介!
 ・週1回、毎週末(休日)に無料配信。
 ・バリューサーチ投資顧問の会員でなくとも、どなたでも無料購読頂けます。
ご登録はこちら★↓
  http://www.mag2.com/m/0000147754.html


スポンサーサイト
☆提供: バリューサーチ投資顧問 【公式サイトはこちらから】

今週の相場(※2009年6月20日現在)は反落となりましたが、
急上昇の後だけに、当然のスピード調整と言えましょう。
ただ、19日の相場で注目すべき動きがありました。
それは三井住友FG(8316)の動きです。同社は大量増資中
ですが、前日はザラ場で公募価格(3,928円)を割れる場面も
あり、相場の雰囲気を非常に暗くしていただけに、
昨日の急騰(4,080円)は市場を一安心させるのに十分でした。

外資系の幹事証券会社がメガバンクのレーティングを引き上げ
たのは、作為的な匂いがしないでもありませんが、ただそれだけ
では買い物が集まるとも思えません。
その背景はわが国の景気が1-3月期で底打ち、4-6月期の
GDPは先進国の中で初めてプラスになるということで、
メガバンクがその恩恵を受けるという期待ではないでしょうか。

◆バリューサーチ投資顧問株式会社 「投資助言サービス」
<銘柄紹介型>週に「ズバリ!2銘柄」配信。FAXもOK。 
3ヶ月 18,900円  
6ヶ月 31,500円
・・・△6,300円分割安。  
1年  52,500円・・・△23,100円分割安。詳しくはこちら↓
http://www.value-search.co.jp/admission_t_300_intr.htm
上昇率はこちら↓
http://value-search.co.jp/
======================================= 
振り返ってみると、昨年来の世界的な急落相場の中で、
取り分け、東京市場の下落率は最悪でした。
その理由は、東京市場世界の景気敏感株と見られていたから
ですが、もし、わが国の景気が先進国の中で最も早く回復する
ならば、今度は逆に東京市場が最も注目される市場になるはず
です。それを裏付けるように、外国人は4月、5月と買い越し、
6月も現在のところ買い越しです。

4月11月の当メルマガで、大量増資を発表した三井住友FG
について、今回の金融危機の最後の膿を出すと書きましたが、
今回の大量増資に目途が立てば、
みずほFGなど今後の大量増資に好影響を与えるのは
間違いないでしょう。
そして、何よりも大量増資を株式の希薄化と捉えるのではなく、
前向きな戦略と捉えているのは、市場心理がかなり改善してきた証
だと思います。

最近の戻り相場に乗り遅れた個人投資家も多いはずです。
そのような投資家にとって、今更GSユアサも買いにくいでしょうし、
銀行株ならば参入しやすいはずです。
外国人と個人が一体となった銀行株の大相場が来るかも
しれません。

それでは、また来週!

最新記事をメールマガジンで無料定期購読(週1回~随時発行)
 ・実践に即した株式投資・銘柄選択のノウハウが身に付きます。
 ・時には、バリューサーチ投資顧問「一押しの」推奨銘柄をご紹介!
 ・週1回、毎週末(休日)に無料配信。
 ・バリューサーチ投資顧問の会員でなくとも、どなたでも無料購読頂けます。
ご登録はこちら★↓
  http://www.mag2.com/m/0000147754.html

☆提供: バリューサーチ投資顧問 【公式サイトはこちらから】

あるラジオ番組で低位株に関して個人投資家にアンケート
したところ、
「低位株については興味があるが、リスクが大きいので
なかなか手を出しにくい」
という意見が多く出ました。
もう少し積極的な投資家が多いと思っていましたので、やや
意外な感じがしました。
確かに株式投資の最大のリスクは倒産ですから、
低位株ほどそのリスクを感じるのは当然かもしれません。
ただ、倒産リスクをチェックすることはそんなに難しいことでは
ないのです。

◆バリューサーチ投資顧問株式会社ホーム
http://value-search.co.jp/
=======================================
まず、倒産は業績悪資金繰りの悪化、そして、
反社会的な行為(いわゆるスキャンダル)などを主な原因として
起こります。
反社会的な行為については投資家として予想するのは難しい
ので、事後対応にならざるを得ませんが、
業績面と資金繰り面については事前にチェックすることは十分
可能です。

まず、業績については2期以上赤字が続いている、また、たとえ
1期でも大量の赤字が発生した銘柄は避けた方がよいでしょう。
一方で、利益水準が低くとも黒字を継続している銘柄なら安心
です。そして、少額でもきちんと配当を出している銘柄なら
問題はありません。
次に資金繰りですが、最近は資金繰りの悪化による黒字倒産も
目立ちますので、大量の借入金がある銘柄は要注意です。
具体的には借入金が自己資本の2倍以下ならまず安心でしょう。

また、普通株以外に優先株などを大量発行している銘柄も
結構ありますので、この点もチェックしておいた方がよいでしょう。

以上のチェック作業が終れば、後は買いのタイミングを計る
ことです。動きが出ないうちから買い付けても効率はあまりよ
くありませんので、やはり市場の人気が大きな条件となります。
これは出来高の増加で捉えればよいでしょう。
そして、その時のテーマに乗る材料業績回復などがあれば、
かなり有望だと言えます。
低位株はポイントさえ確りチェックすれば、大変効率がよい投資
になるはずです。

それでは、また来週!

最新記事をメールマガジンで無料定期購読(週1回~随時発行)
 ・実践に即した株式投資・銘柄選択のノウハウが身に付きます。
 ・時には、バリューサーチ投資顧問「一押しの」推奨銘柄をご紹介!
 ・週1回、毎週末(休日)に無料配信。
 ・バリューサーチ投資顧問の会員でなくとも、どなたでも無料購読頂けます。
ご登録はこちら★↓
  http://www.mag2.com/m/0000147754.html


☆提供: バリューサーチ投資顧問 【公式サイトはこちらから】

5月の東京市場は外国人の売買シェアが低下した一方で、
個人は31.6%と2年9ヶ月ぶりの水準まで上昇しました
(6月5日付日本経済新聞)。グローバル経済の時代とはいえ、
東京市場が外国人投資家やNY市場次第というのでは、
いかにも情けない話です。今後の東京市場にとって
個人投資家の参入は絶対不可欠な要素と言えます。

ところでその個人ですが、日経平均も大分上昇しました
ので、ここからは強気になれないという投資家が多いようです。
「買いたい弱気」の感がしないでもありませんが、
相場の大きなトレンドは変化したと思われますので、
必要以上に弱気になることもないでしょう。ただ、
テクニカル面から見て、目先一服してもおかしくない局面
かもしれません。

問題はこのような環境の中での銘柄の選び方ですが、
目先的には主力大型株を避け、小型株に注目するのも
ひとつの手だと思います。
データ的に年初から5月末までの規模別の動きを検証してみると、
大型株は+5.69%中型株は+3.01%小型株は+1.79%
の上昇となっており、大型株の上昇率が目立ち、一方で
小型株の出遅れが顕著です。

◆バリューサーチ投資顧問株式会社が提供するサービス一覧
http://value-search.co.jp/Q&A.htm
=======================================
但し、小型株といってもデイトレでない限り、
投機的な銘柄は避けた方が無難でしょう。
基本的には東証1部の銘柄がよいと思います。
新興市場や東証2部まで投資対象を拡げなくとも、東証1部に
まだまだ魅力的な小型株がたくさんあるからです。

具体的には以下の条件で銘柄を選んでみたらいかがでしょうか。
1.前期も今期も赤字ではない
2.PBRが0.7倍以下
3.自己資本比率が40%以上
4.株価は昨年の高値の半値以下
5.売買に支障のない出来高がある
6.株価は比較的低位(例えば300円に以下)
である

以上の条件に全て合致する銘柄はあまりないと思いますので、
多少条件を緩めても問題はありませんが、このようなことを
念頭に置いて銘柄選びをするならば、たとえ上昇しなくとも、
大きな怪我はないはずです。

それでは、また来週!

最新記事をメールマガジンで無料定期購読(週1回~随時発行)
 ・実践に即した株式投資・銘柄選択のノウハウが身に付きます。
 ・時には、バリューサーチ投資顧問「一押しの」推奨銘柄をご紹介!
 ・週1回、毎週末(休日)に無料配信。
 ・バリューサーチ投資顧問の会員でなくとも、どなたでも無料購読頂けます。
ご登録はこちら★↓
  http://www.mag2.com/m/0000147754.html