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先週のメルマガで
「今こそ、ロング・ショートにチャレンジ!」

という記事を掲載しましたが、これに対して、
多数のご質問が寄せられました。
そこで、本日は会員向けに発信した具体的な銘柄
(※2010年8月18日)を一例にとってご説明したい
と思います。
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【買い銘柄】(ブル銘柄)
■いすゞ自動車(7202)
推奨時株価:271円
市場:東証1部
業種(規模):輸送用機器(中型株)
売買単位:1,000株
コメント:(略)
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【売り銘柄】(ベア銘柄)
■トヨタ自動車(7203)
推奨時株価:3,020円
市場:東証1部
業種(規模):輸送用機器(大型株)
売買単位:100株
コメント:(略)
---------------------------------
いすゞ自動車(7202)を買い銘柄とした根拠は、
トラックの需要が新興国中心に急回復していること、
PERが11.5倍と割安なこと、そして、
トラックが中心ですのでエコカー減税打ち切りの
影響が小さいことなどです。

一方で、トヨタ自動車(7203)を売り銘柄にしたのは、
PERが30.6倍と割高なこと、エコカー減税打ち切り
の影響が大きいこと、そして、大型株の上値は重い
と判断したためです。

因みに、途中経過は、
【買い銘柄】いすゞ自動車は、271円(8月18日)→287円(8月27日)
【売り銘柄】トヨタ自動車は、3,020円(8月18日)→2,941円(8月27日)
となっています。
この価格差ならば、いつ決済(売り買い同時)
しても、利益が出せる状態です。

ロング・ショート戦略(ブルベア型)は、
買い銘柄と売り銘柄の差額を狙う売買です
ので、利益は大きくありませんが、
手持ちの株券を担保に信用取引で売買すれば
投資金額はゼロで済みます
(損金が発生すれば現金が必要です)。

新規に信用取引を始めるならば、
相場変動リスクが小さい
ロング・ショート戦略(ブルベア型)
が最適
だと思います。
これならば、
含み損を抱えて動かせない株券を担保
にすればよいし、また、色々と勉強になるはず
です。

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東京市場がニューヨーク市場のコピー相場と
化してから大分経ちます(※2010年8月21日現在)。
一生懸命、個別銘柄の業績を分析しても
その効果は乏しく、ストレスが溜まる方も多い
かと思いますが、このような環境の時こそ、
ロング・ショート戦略(=ブルベア型)
最適な投資手法だと思います。

ロング・ショート戦略とは、
値上がりが期待できる銘柄を買い、同時に
値下がりが予想される銘柄を空売りすること
により、2銘柄の差額を狙う売買です。
今、この戦略をお奨めするのは以下の3つの理由
からです。
 
1.相場の先々が不透明であり、この手法ならば
  相場の先行きについてあれこれ考える必要がない。
2.今回の決算をみても、各企業の優勝劣敗が
  はっきり
してきている。
3.日本企業のディスクロージャーは大変しっかり
  しており、従って、銘柄分析がしやすい。

そして、この手法の特徴は、
売り銘柄、買い銘柄とも同業種から選ぶ
ということです。
その理由は、買い銘柄が下がり、
空売り銘柄が上がるという、いわゆる
「股裂き状態」を避けるためです。
同業種ならば、
上昇相場ではたとえ空売り銘柄が多少上昇しても、
買い銘柄が大きく上昇する、一方で、
下落相場ではたとえ買い銘柄が多少下落しても、
空売り銘柄が大きく下落する、ということで
リスクの最小化が図れるからです。

無論、
「買い銘柄が上昇、空売り銘柄が下落する」
のは理想ですが、この手法はあくまでも
リスクを最小化して2銘柄の差額を狙う
売買ですので、どのような相場になっても、
利益を出す
ことに主眼をおいています。

ロング・ショート戦略(=ブルベア型)は
大きな利益は追求するものではありませんが、
今のような不透明な時期でも、
比較的確実に利益を積み上げることが可能です。
是非一度、チャレンジしてみたらいかがでしょうか。

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連日の猛暑の中でアルコール抜きビールが絶好調だそうです
(※2010年8月14日現在)。
キリンHD(2503)はアルコールを含まないビール風味飲料
「フリー」の年間販売目標を、年初予定から約20%増まで
引き上げたと発表しました。サッポロHD(2501)もアサヒ(2502)も
同様の商品が好調であり、需要の衰退しているビール業界ですが、
猛暑の追い風に思わぬ恩恵を受けています。

猛暑の追い風を受けているのはビール業界に止まらず、
森永乳業(2264)や明治HD(2269)などのアイスクリームメーカー
ダイキン(6367)や富士ゼネ(6755)などエアコンメーカー、また、
ビックカメラ(3048)やヤマダ電機(9831)など家電販売店なども
恩恵を受けています。

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冷却グッズも盛況のようで、花王(4452)、ライオン(4912)
なども恩恵組のようです。また、猛暑の恩恵は涼を求めて、
どうしても入りたくなるコーヒーショップなどにも及んでおり、
一方で、暑くて外にも出たくない家籠りも多く、スーパーや
コンビ二などの売上げにも好影響があるようです。

最近は世界景気の先行き不安や円高などで暗いニュースばかり
ですが、今夏の猛暑は特需を生み出しており、景気に貢献して
いるのかもしれません。そして、市場でも猛暑関連銘柄
囃されています。相場全体が低迷している中で猛暑関連という
材料株は格好のターゲットなのでしょう。

ただ、ここで気を付けなければならないことは、まもなく猛暑
は終わり、猛暑関連銘柄の人気も一気に衰えるということです。
相場は決して後ろを振り向きません。従って、これらの銘柄に
対しては早めの対応が必要だと思います。そして、より積極的に
対応するならば、猛暑の材料以外に何もない割高株ならば
売り建てしても面白いかもしれません。

それでは、猛暑の中、お体に気をつけて!また来週!

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第1四半期の決算発表が大方終りました(2010年8月7日現在)。
全体的には外需企業中心に予想以上の内容です。
ただ、株価はあまり反応していません。予想以上の好業績
にも拘わらず、株価が上がらないのは、大げさに言えば、
歴史的な珍事です。その理由は、市場に2つのシンドローム
がまん延しているからです。
「円高恐怖シンドローム」「景気不安シンドローム」です。

株式市場は6ヶ月先を先見すると言われており、既に
この2つのシンドロームの80%程度は相場に織り込まれた
はずです。従って、最悪の結果になったとしても、
ここからの下落は大したことはないと思います。反対に、
予想より良い結果になればどうなるでしょうか。
改めて答えを言うこともないでしょう。

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かつてこのメルマガでも紹介しましたが、カーエアコン用
コンプレッサーを主力事業とするサンデン(6444)が5日に
第1四半期業績を発表しました。経常益で36億円計上、
この数字は通期予想(55億円)のなんと65%になります。
これからもこのペースで利益が上がるわけではないかも
しれませんが、現在の通期予想を大幅に上回るのは間違い
ないでしょう。

このサンデンは、5月の時点では、欧州の景気減速や
ユーロ安の避けられないということで、今期経常益は
17%減になるとかなり慎重な予想を出しました。
当然株価も急落しました。ところが、皮肉なことに
ユーロ安のおかげで、欧州の景気はかなり良くなっており、
まさにうれしい誤算なのです。そして、この銘柄に限らず、
この種のものはかなりあります。

好決算を出しても上がらない、上がらないから買う気に
なれないという悪循環が続いています。
ただ、年金基金も、5~6月に大量に売り越した海外投資家
もこの水準でしっかり買っているのは事実です。
「人の行く裏に道あり花の山」
という格言を思い出す時期かもしれません。

それでは、また来週!

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