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証券会社出身の筆者の周りには相場自慢の
人たちがたくさんいます。
ただ、多くの人たちがITバブル崩壊で大きく
傷つき、またリーマン・ショック後の低迷相場
で自信を喪失しており、今回の上昇相場に
乗り遅れた人が多いのが実情です。
豊富な経験が却って目先のことばかりに拘る結果
となり、今回の上昇相場に疑心暗鬼になった
のでしょうか。

このことは、学者や評論家にも言えます。
“アベノミクス”に対してその反動がどうだ
とか、後ろ向きの発言ばかりが目立ちます。
そもそも毅然と政策を遂行するならば、
それに伴う副作用があるのは当然です。
その副作用を覚悟の上、しっかり優先順位を
つけて政策遂行
するのが政治です。
無論、その副作用をできるだけ小さくする
のも政治です。
学者や評論家が言うように、政治には
八方美人などあり得ないのです。

同じような発言ばかりで飽き飽きしている
中、注目すべき2つの発言がありました。
ひとつは某テレビ番組で何人かのコメンテーター
がアベノミクスの副作用をひとしきり指摘
したあと、最後に『コリア・レポート』
編集長の辺真一氏が、
「アベノミクス、いいいじゃないですか。
日本人はこの20年間、完全に自信を失って
います。このような政策で自信を取り戻す
ことが必要なのです。」
という趣旨の発言したことでした。

もうひとつの発言は、
「日本は失われた20年間の間に、
雇用、設備、債務という3つの深刻な過剰に
対して、賃下げ、設備償却、そして
不良債権処理という形で着実に対応してきた。
今や日本経済は世界で最も優位な位置におり、
日本が歴史的な転換点に立っているのは
間違いない。」
という趣旨の発言でした(日本経済新聞)。

この2つの発言の共通点は、目先のことよりも
何十年という
長い歴史的な視点から“日本”を見ている
ことです。
今回の上昇相場もこのような視点から捉えたら
いかがでしょうか。

それでは、また来週!

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ドイツや韓国の要人が日本が円安誘導を
図っていると批判していますが、ユーロ安
やウォン安で多大な恩恵を受けた彼らから
とやかく言われる筋合いはありません。
徒に対立するのは好ましくはありませんが、
どこの国もしゃかりきに国益を守っている
ように、日本も主張すべきはしっかり主張
すべきだと思います。

ところで、昨年11月から急上昇してきた
東京市場ですが、今週の主力株の動きを見る
と、どうやら目先調整に入ったようです。
基本的には上昇トレンドの中での一服です
ので、あまり心配することはないでしょう。
人間でも休みなく働き続ければ、疲れ切って
効率的な仕事ができなくなるように、
相場にとってもほどほどの休養は今後の
更なる上昇のためにも不可欠なことなのです。

ただひとつ気をつけなければいけないことは、
このような調整をきっかけに物色の流れが
変化
する可能性があることです。
たとえば、何の根拠もなく、
“単なるおもちゃ”として急騰した銘柄の中
には株価が半永久的に戻ることがない銘柄も
結構出てくると思われます。
そして、何よりも問題なのは、
ファンダメンタルズ(業績や割安度など)を
無視して買った銘柄は、下落した局面で
売り買いを判断する基準が何もないことです。

一方で、ファンダメンタルズ重視で買った
銘柄は多少下落しても安心してホールドして
いられます。
また、下落により割安感が一段と顕著になれば、
ナンピン買いをするという手もあります。
要するに、根拠のある銘柄は割安指標など
を基準に、売り買いの判断が比較的容易
できるということです。

何もかも上がっている熱狂的な相場では
値動きの良さに目が行きがちですが、
一旦調整局面に入れば、ファンダメンタルズが
株式投資の基本ということがよくお分かりに
なると思います。
調整が終われば、ファンダメンタルズの
良い銘柄から出直ってくるはずです。

それでは、また来週!

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第3四半期業績が大方出揃いました。
それに対する市場の反応は、好業績だからと
いって必ずしも買われるわけでもなく、
また下方修正したから売られるわけでもなく、
なかなかわかりにくい動きになっています。
株価と業績内容については、以下のように、
大きく4つのパターンがあると思います。

■パターン1:上方修正に素直に反応して
買われた銘柄
(例)デンソー(6902)いすゞ自動車(7202)、
トヨタ自動車(7203)、など
■パターン2:上方修正にも拘らず、好材料
出尽くしで売られた銘柄
(例)東芝プラント(1983)、タツタ電線(5809)、
タムロン(7740)など
■パターン3:下方修正にも拘らず、悪材料
出尽くしで買われた銘柄
三菱ケミカル(4188)、住友ベーク(4203)、
JFEホールディングス(5411)、東京製鐵(5423)、
富士通(6702)、太陽誘電(6976)、
村田製作所(6981)、など
■パターン4:下方修正への失望から売られた銘柄
JVCケンウッド(6632)、ソニー(6758)、
ニコン(7731)など

全体的には、パターン3の銘柄が多いと思います。
また、日本電気(6701)のように業績の進捗
状況は予想通りにも拘らず、大きく買われた
銘柄もあります。

以上のように、現象的にはマチマチの動き
ですが、実はひとつの明確な基準があります。
それは第3四半期業績を起点に今後、業績が
上方トレンド
になるかの、それとも下方トレンド
になるのかという基準です。
従って、今期は赤字でも来期は急回復が期待
できる銘柄は買われており、一方で、
現在は良くとも今後失速しそうな銘柄は売られ
いるのです。
このような観点から各銘柄の動きを見てみると
納得できるはずです。

それでは、また来週!

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昨年11月の衆院解散決定時から直近までで
日経平均は約30%の上昇となりました。
しかしながら、一気に上昇した局面だけに
ここからの銘柄選択は決して簡単ではないと
思っています。
今後の銘柄選択のポイントは2つあります。
ひとつは、今後はより業績内容に着目した相場に
なること、そして、もうひとつは如何に
出遅れている銘柄を探し出すかだと思います。

まず、昨年11月の衆院解散決定時から先月末まで
の規模別の騰落率を見ると、
1位 +32.7% 小型株
2位 +32.4% 大型株
3位 +26.1% 中型株

以上のとおりです。小型株と大型株はほぼ同様
の上昇率ですが、中型株はかなり出遅れています。
大型株は外国人が買い、小型株は個人投資家が買い、
中型株はエアポケットのようになったということ
でしょうか。

次に、同時期の業種別の騰落率を見てみたいと
思います。
■ベスト5
1位 +77.5% 不動産
2位 +65.9% 金融(除く銀行)
3位 +60.1% 自動車・輸送機
4位 +48.9% 銀行
5位 +38.9% 医薬品
■ワースト5
1位 -7.83% 電力・ガス
2位 +9.19% エネルギー資源
3位 +13.0% 電機・精密
4位 +15.7% 情報通信・サービス他
5位 +19.6% 素材・化学

以上のように、追加金融緩和を好感して、
不動産や金融(除く銀行)、銀行が大きく買われ、
円安を材料に自動車・輸送機も伸長、また医薬品
のネット販売などを材料に医薬品も堅調でした。
一方で、活断層問題や厳しい経営状況を映して
電力・ガスが唯一マイナスとなり、デジタル家電が
不振の電機・精密や設備稼働率の低迷が続く
素材・化学の上昇率は平均以下に止まりました。
このように業績内容によってシビアに選別されて
いるのがよくお分かりだと思います。

ここからの狙い目は出遅れ銘柄の中から市場の
予想以上に業績内容が良い銘柄ということになる
と思います。そのような銘柄はたくさんあるはず
です。

それでは、また来週!

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