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自国の株式が上がることがそんなに嫌なの
でしょうか?
アベノミクスが成功すると何か困ることでも
あるのでしょうか?
5月24日の朝日新聞トップに掲載された社説
“アベノミクス、危うさ露呈”の内容たるや
偏見的、一方的なひどいものでした。
政権批判やバブル警戒論は大いに結構ですが、
天下の公器である大新聞ならば、もう少し
客観的で冷静な主張をしてもらいたいものです。
こんな主張に投資家が惑わされないことを
願うばかりです。

23日の日経平均1,143円安について一言で
言えば、“当然のスピード調整”ということ
でしょう。相場が自律的に調整することを
望んでいたということです。
そういうタイミングを捉えて目先筋の
ヘッジファンドが仕掛けてきたのでしょう。
従って、何が要因かなどと後講釈はあまり
要らないのです。

現在の東京市場は景気、企業業績、
バリュエーション
のどこを見ても、
生きるか、死ぬかなどという大病の兆候は
ありません。
よくあることですが、休みなく働き過ぎの
人間が風邪をひくようなものです。
これも体自体が休むことを要求しているので
あり、休養することで元の元気を取り戻せる
のです。
更なる飛躍のためには、相場も人間も適度の
休養が不可欠ということです。

しかし、風邪だからと言って1日や2日で
回復するわけでもありません。
完治するまでは少なくとも1~2週間程度は
かかるでしょう。
こじらせれば1~2ヶ月かかることもあります。
この休養期間が次の相場のステップと捉えたら
いかがでしょうか。

ただ、あらゆる銘柄が今までと同じように
復活するわけではありません。
なぜ上がっているのかと首を傾げたくなる
銘柄の多くが終わりになるかもしれません。
今回の急落を機に冷静になれば、とても
怖くて買えない銘柄がたくさんあるからです。
当面は“根拠のある銘柄の押し目買い”と
いうシンプルな投資戦略でよいと思います。

それでは、また来週!

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今年の大発会の日に弊社は、2013年の相場展望
について、~2005年型大相場の再来を期待
というタイトルの会員向けレポートを発信して
います。
その趣旨は以下のとおりです。

「現在は2005年の状況と酷似しており、
今年はその再来が期待されます。
・・・2013年は日経平均15,000円を目指す
大相場になる可能性があると見ています。
ただ、そのための前提条件としては、
(1)米国経済の回復が明確になってくること
(2)欧州で予想外の悪材料が出ないこと
(3)日中関係が現在以上に悪化しないこと
(4)円相場が85円~90円程度で推移すること
(5)今夏の参院選で自民党が勝利すること

などがあります。
以上の前提条件がクリアできれば、今年の
東京市場は溜まり溜まったマグマが爆発する
年となり、世界の市場を牽引することに
なりそうです」
と。

今週の日経平均は15,000円台まで上昇しましたが、
正直に言えば、こんなに早く
15,000円台を達成するとは予想していません
でした。
前提条件が概ねクリアされたことがその要因
ですが、さらに円安が予想以上に進行したこと、
商品市況の低迷で従来ならば商品に流れる
お金が株式市場に集約されたこと、そして
何よりも“アベノミクス”海外でも大変
高い評価
だということでしょう。

ただ、今後のリスク要因についてもしっかり
見ておく必要があると思います。
まずは、米国景気の回復が本格化することで
超量的緩和政策(QE3)が終了することが
調整のきっかけになる可能性があること、また、
底バイの欧州景気が底割れする恐れがあること、
この辺もよく注視しておいた方がよいでしょう。

そして、最近気になるのは安倍首相の
過密スケジュールです。
国家を担っている政治家にとって張り切り
過ぎは禁物です。
側近はもう少し気を使ってやった方がよい
と思います。
今や、安倍首相の健康問題が最大のリスク要因
であるのは間違いないのですから・・・。

それでは、また来週!

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10日の円相場は4年7ヶ月ぶりに101円台後半
まで円安が進行しました。
米国の新規失業保険申請件数が約5年半ぶりに
低水準となったことがきっかけと言われて
いますが、相場は行くところまでいかないと
終わらないということでしょうか。
ただ、あまり急激な円安は副作用も伴います
ので、あまり喜んでばかりはいられないかも
しれません。

ところで、最近は初心者の方から、
「儲けは少なくてもいいのですが、
損をしない投資方法はありませんか」
との質問がたびたびあります。
活況な株式市場を見て、参加したい
気持ちはよくわかりますが、当然ながら、
「株式投資においては損失をゼロにする
やり方はありません
」と答えます。

株式投資の基本は、
リスクとリターンがトレードオフする”
ことです。
リターンとは投資で得られる収益、
リスクとは損失を蒙る可能性のことです。
トレードオフとは、一方を追求すれば
他方を犠牲にせざるを得ないという意味です。
わかり易く言えば、
“虎穴に入らずんば虎子を得ず”
ということであり、大きな成果をあげるため
には、思い切って冒険をしなければならない
ということです。

従って、株式投資においても大きな
(また目先の)リターンを狙うならば、
それなりのリスクを負うことになります。
いわゆるハイリスク・ハイリターンです。
一方で、リターンの目標をどんなに小さくしても、
損失がゼロになることはありません。
ただ、損失をできるだけ小さくするやり方は
あります。
ローリスク・ミドルリターン投資法です。
多少時間がかかっても、好業績で割安、かつ
出遅れている銘柄を狙うやり方です。

時間がかかるのはまどろっこしいと思う
ならば、値動きのよい銘柄についていけば
いいでしょう。
ただ、大変気になるのは、
“虎穴に入っていながら、牙を剥きだした
大虎は来ない”
と勝手に思い込んでいることです。
最近の上昇相場でリスクについて麻痺して
いるのでしょうか。

それでは、また来週!

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決算発表が本格化していますが、この時期に
なるといつも不思議に思うことがあります。
企業は決算開示日を公にしておきながら、
なぜ、その前に一部のマスコミに内容をリーク
してしまうのかということです。
全ての投資家が経済専門誌を購読しているわけ
ではありませんので、上場会社は開示の公平性
という意味から、このような行為は是非やめて
いただきたいと思います。

ところで、その決算内容ですが、今のところ
概ね順調だと思います。
ただ、内容が市場予想に届かなかった場合は
ともかく、市場予想をかなり上回った銘柄でも
材料出尽くしで売られるケースが目立ちます。
業績内容がどのようなものであろうと、
決算発表を機に何が何でも手仕舞うという
動きです。
過去3年間の動きを見ても、5月は下落相場
なっていることを気にしているのかも
しれません。

ただ、売却して現金化された資金が株式
市場から逃げてしまうのではなく、大方の
資金は戻ってくる性格のものと思われます。
このように考えると、5月の下げは
いい買い場を提供してくれていると言えます。
ましてや、業績発表が終わり、銘柄選別が
比較的やり易いという時期でもあります。

そこで銘柄選別のポイントですが、
前期業績は下方修正されたが、今期の
回復度はかなり高いという銘柄は一応疑って
みる必要があります。
なぜならば、特殊要因は別にして、業績が
急激に改善することはあまりないからです。
このような銘柄は将来、下方修正を繰り返す
ケースが結構あります。

一方で、前期業績を上方修正したため、
発射台が高くなり、今期の増益率が物足りない
という銘柄は要注目だと思います。
このような銘柄は将来、上方修正される
可能性が高いからです。
今、売られている銘柄の中からこのような銘柄を
探すのがコツです。

それでは、また来週!

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