☆提供: バリューサーチ投資顧問 【公式サイトはこちらから】

A部長は部下の数こそ社内トップでは
ありませんが、能力と実績、そして社内に
おける影響力は抜群です。
ただ、気に入らないことがあると他の部長を
手荒くぶちのめすこともあり、社内の評判は
マチマチですが、他の部長から一目置かれる
存在です。

B部長はかつてA部長と激しいライバル関係に
ありましたが、彼のワンマンが災いして多く
の部下が退社、今や並みの部に成り下がって
います。
最近、業績は芳しくありませんが、ワンマン
とプライドは相変わらずです。

C部長は社内ナンバー2の地位でしたが、
長年の部下の自信喪失により、その座を
D部長に奪われようとしています。
最近になってようやく、元気な課長が出て
きたことで部内に活気が戻りつつあり、
社内で注目され始めています。
また、部下の獲得を巡ってD部長と争って
います。

そのD部長は最近、社内最大の部下の数に
物を言わせ、成果を上げ始めています。
社内の勢力拡大にもご執心であり、先日も
“二人で会社を牛耳ろう”
とA部長に声をかけ、社内のひんしゅくを
買いました。
また、非民主的な部運営に嫌気をさしている
部下が急増しており、民主的な運営に
チェンジしないと持たないと見られています。

E部長、F部長、G部長は同一本部ですが、
うまくいっているわけでもありません。
E部長の業績が抜きん出ており、予算も
たっぷりあることから他の部長から飯でも
奢れと催促されていますが、自分の部下の
面倒をみることが先だと断っています。
F部長は本部方針に一定の距離をおいていますが、
業績は上がらず、社内で影が薄くなりつつ
あります。
G部長も成果が上がらず、部のマネジメントで
悩んでいます。

もう既におわかりだと思いますが、Aは米国、
Bはロシア、Cは日本、Dは中国、Eはドイツ、
Fは英国、Gはフランス
です。
株価は経済的な要素で決まりますが、
経済は政治や外交に大きく左右される時代
になっています。
主要国の駆け引きもなかなか面白いものです。

それでは、また来週!

バリューサーチ投資顧問 「投資助言サービス」
株式投資のプロの専門家に推奨銘柄や売買タイミング
の相談をしたいけど、
 証券会社の対面取引は手数料が高そう。
 営業の電話がわずらわしい。
 証券会社の都合で銘柄を推奨されそうでコワイ。
と不安な投資家の皆様に!
当社では、オンライン証券、ネット証券で自由に
売買したい個人投資家を対象に、
お客様主体の「投資助言サービス」をご提供します!
証券会社のメリットとデメリットを熟知した
大手証券会社出身の株式投資のプロが、
時流をわきまえたサービスをご提供!
「投資助言サービス」5つのメリットはこちら
=======================================

◆最新記事をメールマガジンで無料定期購読(週1回~随時発行)
 ・実践に即した株式投資・銘柄選択のノウハウが身に付きます。
 ・時には、バリューサーチ投資顧問「一押しの」推奨銘柄をご紹介!
 ・週1回、毎週末(休日)に無料配信。
 ・バリューサーチ投資顧問の会員でなくとも、どなたでも無料購読頂けます。
★無料メルマガ会員登録はこちら★↓
  http://www.mag2.com/m/0000147754.html
スポンサーサイト
☆提供: バリューサーチ投資顧問 【公式サイトはこちらから】

前回のメルマガで、米国が金融緩和縮小すれば、
“世界中の資金が縮小し、自ずと投資効率の
悪い資金が引き上げられ・・・景気が鈍化して
いる新興国などが真っ先にその対象になる・・・
世界中の株式市場への影響も避けられない。
しかし、この程度のことはFRBは百も承知・・・
もし、FRBが金融緩和縮小をやることになっても、
市場の影響を最低限に抑えるべく、2~3年かけて
慎重にやるはず”と述べました。

ところが、バーナンキ議長は18、19日開催の
FOMC終了後に記者会見し、今後発表される
経済指標が現在の見通しと概ね一致すれば、
月間850億ドル(約8兆2,000億円)の債券
購入の縮小を年内に開始し、14年半ばごろに
購入を停止
する可能性が高いことを明らかに
したのです。
全く予想外の内容であり、当然ながら市場は
大きく混乱しました。

そもそも米国経済は緩やかに回復している
とはいえ、本格的な回復にはほど遠い状態
です。
さらに、年後半から生じる連邦政府歳出の
強制削減の影響も大いに懸念されています。
また、インフレが心配と言っていますが、
米国の最近の物価上昇率は1%前後とFRBが
目標にしている2%に遥かに届かない状態
なのです。
中国はじめ新興国経済も不透明な状態が
続いています。
今、なぜFRBが金融緩和縮小を急ぐのか
不思議でなりません。

ただ、日本株にとっては悪いことばかりでは
ありません。
米国の金融緩和縮小によって円安ドル高
流れが確かなものになると思いますし、また、
金融相場から業績相場になれば、景気や
企業業績が順調な日本株は世界の中で相対的に
注目度が上がるはずです。
そして、世界の市場で最も早く調整に入った
日本株は最も早く出直る可能性があります。
ここまで来たら、あまり悲観的になることも
ないでしょう。

それでは、また来週!

◆バリューサーチ投資顧問 「投資助言サービス」
<銘柄紹介型> 3ヶ月  6ヶ月  1年間
毎週月曜日、「ズバリ!2銘柄」配信!メールまたはFAXもOK!
十分な値上がりが期待出来る日本株の割安株を推奨!
値下がりリスクの少ない銘柄の選択を心がけています!
2013年直近の推奨銘柄の全パフォーマンス!↓
http://www.value-search.co.jp/performance.htm
=======================================

◆最新記事をメールマガジンで無料定期購読(週1回~随時発行)
 ・実践に即した株式投資・銘柄選択のノウハウが身に付きます。
 ・時には、バリューサーチ投資顧問「一押しの」推奨銘柄をご紹介!
 ・週1回、毎週末(休日)に無料配信。
 ・バリューサーチ投資顧問の会員でなくとも、どなたでも無料購読頂けます。
★無料メルマガ会員登録はこちら★↓
  http://www.mag2.com/m/0000147754.html
☆提供: バリューサーチ投資顧問 【公式サイトはこちらから】

ここに来て、米国の金融緩和縮小
最大の関心事になっています。
しかし、米国の景気指標が悪ければ
株価が上がるという状態は投資家に
とってわかりにくいのではないので
しょうか。

現在、日米欧の金融緩和により、
世界的に資金は潤沢な状況にあります。
これらの資金が株式市場に流入しており、
最近の株高を演出しています。
いわゆる、“金融相場”です。
金融相場では景気も企業業績もあまり
関係ありません。
景気回復の目途が見えない欧州市場さえ
上昇しているのはその典型的な例です。

しかし、景気が良くなれば、いつまでも
金融緩和を続けているわけにはいきません。
インフレが心配になってくるからです。
従って、景気回復が確かなものになれば、
徐々に金融引き締めに動き出すことに
なります。
この動きが顕著になれば、金融相場は
転機を迎えることになります。

しかし、これで相場がおしまいになって
しまうわけではありません。
景気や企業業績が良くなるわけです
から、次は“業績相場”に移っていく
ことになります。
ただ、金融相場から業績相場への移行は
必ずしもスムーズにいくことばかりでは]
ありません。
今、市場が最も懸念している点です。

世界中の資金が縮小すれば、自ずと
投資効率の悪い資金が引き上げられる
ことになります。
景気が鈍化している新興国などが真っ先
にその対象になるかもしれませんし、
世界中の株式市場への影響も避けられない
でしょう。
しかし、この程度のことはFRB
(米連邦準備制度理事会)は百も承知です。

もし、FRBが金融緩和縮小をやることに
なっても、市場の影響を最低限に抑える
べく、2~3年かけて慎重にやるはずです。
そして、今から金融緩和縮小で騒がれる
ことは、決して悪いことではないと
思います。
なぜならば、徐々に市場に織り込まれて
いくことになるからです。
本当に怖いのは、
市場が予想していない悪材料
です。

それでは、また来週!

◆バリューサーチ投資顧問株式会社 「投資助言サービス」
<信用空売り型> 「今だ!空売り銘柄」を週1回配信。
1~2ヶ月で十分な値下がりが期待出来る割高株を推奨!
<信用空売り型>サービス詳細はこちら↓
http://value-search.co.jp/admission_t_300_short.htm
<信用空売り型>Q&Aはこちら
http://value-search.co.jp/Q&A2.htm#question4
2013年の当社の最新空売り銘柄実績、
「下落率のパフォーマンス」
はこちら↓
http://value-search.co.jp/perform_s.htm
=======================================

◆最新記事をメールマガジンで無料定期購読(週1回~随時発行)
 ・実践に即した株式投資・銘柄選択のノウハウが身に付きます。
 ・時には、バリューサーチ投資顧問「一押しの」推奨銘柄をご紹介!
 ・週1回、毎週末(休日)に無料配信。
 ・バリューサーチ投資顧問の会員でなくとも、どなたでも無料購読頂けます。
★無料メルマガ会員登録はこちら★↓
  http://www.mag2.com/m/0000147754.html
☆提供: バリューサーチ投資顧問 【公式サイトはこちらから】

以下、今年になって多くのお問い合せ客と
弊社との間でなされた会話です。

Q.「御社では新興市場銘柄は対象でしょうか?」
A.「対象です。ただ、現在は新興市場銘柄
の中で自信を持って奨められる銘柄がほとんど
ありませんので、取り上げておりません。」

Q.「新興市場銘柄は上がる可能性がない
ということですか?」
A.「違います。上がる可能性があるし、
実際急騰している銘柄はたくさんあります。
ただ、大方の銘柄は業績や割安度ではなく、
材料やテーマなどで買われています。
このような銘柄は一旦下げ相場になった場合、
判断が難しいので取り上げないことにして
います。」

Q.「ということは、新興市場銘柄には
手を出さない方がよいということですか?」
A.「そういうことではありません。
新興市場銘柄に投資するのはマネーゲーム
と割り切ればよいのです。
損切りラインをしっかり設けるべきです。
従って、昼間は仕事に追われ、せいぜい
終値だけをチェックするような投資家には
向かないように思います。」

Q.「まともな銘柄は動きが小さくて
あまり儲からないように思いますが?」
A.「今、大人気のバイオ株もあっという間
に半値になるかもしれません。
一方で、今は動きが鈍くとも内容が伴って
いれば、いずれ上昇してくるでしょう。
投資が効率的か否かは、値下がりリスクも含めて、
少し長い目でみるべきものだと思います。」

リーマン・ショック前の話ですが、
新興市場銘柄で大儲けしたことで超強気になり、
結果的に大損した投資家がたくさんいました。
5分の1や10分の1になった銘柄もゴロゴロ
ありました。
根拠がなく、人気だけで急騰した銘柄の
なれの果てです。

株式投資の基本はあくまでもファンダ
メンタルズ
です。
従って、まともな銘柄ならば一時的に
下がっても慌てふためくこともないでしょう。
それどころか、今やチャンスがゴロゴロしている
ことに気づくはずです。

それでは、また来週!

◆バリューサーチ投資顧問株式会社 「投資助言サービス」
<フルサポート型> 運用金額 500万 1,000万 3,000万円
当社では業績などファンダメンタルズ分析を中心に、
「根拠ある」銘柄を推奨!
プロの視点で過熱相場のときはポジションを調整しています!

確実な実績、良心的な会費、ご相談OKのフォロー体制が売りです! 
6ヶ月または1年間で堅実な成果を積み上げてみませんか?
「オンライン証券で自分で売買したいけど、
銘柄選択と売買タイミングの指示がくると助かる」

という個人投資家にお奨めできるサービスです。
銘柄売買のご指示は大引け後に、電子メールまたはFAXで
行いますので、お客様の忙しいお時間を一切お邪魔しません!
つづきはこちら↓
http://value-search.co.jp/admission_t_300_full.htm
=======================================

◆最新記事をメールマガジンで無料定期購読(週1回~随時発行)
 ・実践に即した株式投資・銘柄選択のノウハウが身に付きます。
 ・時には、バリューサーチ投資顧問「一押しの」推奨銘柄をご紹介!
 ・週1回、毎週末(休日)に無料配信。
 ・バリューサーチ投資顧問の会員でなくとも、どなたでも無料購読頂けます。
★無料メルマガ会員登録はこちら★↓
  http://www.mag2.com/m/0000147754.html
☆提供: バリューサーチ投資顧問 【公式サイトはこちらから】

最近、
「えっ!今日の日経平均はこんなに高かったの?
と違和感を覚えることが結構あるのではない
でしょうか。
昨5月31日も個別銘柄の動きを見る限り、
日経平均185円高とはとても感じられません
でした。
実際、TOPIX(東証株価指数)は変わらずで
終わっています。
種を明かせば、日経平均への寄与率が抜群に
大きいファーストリテイリング(9983)
5%強の大幅高となったからです。

一部の超値嵩株の動きに簡単に振り回される
日経平均はそもそも欠陥指標なのです。
この欠陥部分に目をつけた一部の外国人投資家が
この指標をおもちゃにしているのです。
従って、相場の実体を正確に把握するには
TOPIXの方が断然適した指標と言えます。
ただ、日本経済新聞は仕方がないにしろ、
天下のNHKまでが日経平均一辺倒な現状では
個人投資家がTOPIXに馴染むことは簡単でない
と思います。

そこで、相場の動きを正確に把握するために、
いくつかの主要銘柄の動きを継続的に追って
みたらいかがでしょうか。
例えば、輸出関連ならばトヨタ自動車(7203)
銀行ならば三井住友FG(8316)
不動産ならば三菱地所(8802)という具合です。
日経平均の直近高値は5月23日ですが、
三菱地所の高値は4月初めとかなり前であり、
5月23日時点では既に20%以上も下落して
います。
要するに主要銘柄といえども、常に日経平均に
連動しているわけではないのです。

そして、一般的には先に調整に入った銘柄
から出直ってきますので、いち早く調整に
入った三菱地所の動きに注目しています。
ただ、かなり下落したとは言え、PERは未だ
60倍と超割高ですので、業績相場の色彩が
強くなる中、この銘柄が完全復活するのか、
大変興味深く見ています。
このように日経平均の動きに惑わされず、
指標的な銘柄の動きをウォッチングすることで
相場の流れがよく把握できるはずです。

それでは、また来週!

◆バリューサーチ投資顧問 「投資助言サービス」
割安度、業績、ファンダメンタルズから銘柄選択を
しています。
<銘柄紹介型>・・・「買い」銘柄のご紹介(週2銘柄)
<フルポート型>・・・「買い」「売却」のご指示をフルサポート(随時)
<成功報酬型>・・・「買い」銘柄のご紹介(1銘柄限定)
<信用空売り型>・・・「空売り」銘柄のご紹介(週1銘柄)
<ブルベア型>・・・「買い」「空売り」銘柄をセットでご紹介(週1ペア銘柄)
各サービス比較と料金表、よくあるご質問はこちら↓
http://www.value-search.co.jp/Q&A.htm
=======================================

◆最新記事をメールマガジンで無料定期購読(週1回~随時発行)
 ・実践に即した株式投資・銘柄選択のノウハウが身に付きます。
 ・時には、バリューサーチ投資顧問「一押しの」推奨銘柄をご紹介!
 ・週1回、毎週末(休日)に無料配信。
 ・バリューサーチ投資顧問の会員でなくとも、どなたでも無料購読頂けます。
★ご登録はこちら★↓
  http://www.mag2.com/m/0000147754.html