☆提供: バリューサーチ投資顧問 【公式サイトはこちらから】

最近、北京在住のある日本人ビジネスマンから
大変気になる話が入ってきました。
「習近平国家主席は名ばかりの指導者に過ぎず、
既にある長老が中国政治を支配している」という
情報です。この話の真偽はわかりませんが、なるほど
と合点することが多いのです。

まず、この長老というのは元国家主席の“江沢民”
ではないかと推測されます。
共青団派の胡錦濤前主席の時代はなかなか口出し
出来なかったようですが、同じ太子党出身の習近平
政権が誕生したことで、持ち前の権力欲がもたげて
きたのでしょう。

この江沢民という人物は天安門事件で経済制裁を
受けた際、東欧革命やソ連崩壊に刺激されて自国の
共産党政権が崩壊することを恐れ、国民から政治へ
の不満を逸らすため愛国主義教育、すなわち反日
教育を徹底した張本人です。
一貫して反日・強硬路線を採り、1998年に来日した
際は、天皇に対して過去の歴史について謝罪を要求し、
晩餐会の席上で遠慮のない日本批判を行ったことで
有名です。

また、彼は1993年に国家主席に就任して以来、
総書記・国家主席・党中央軍事委員会主席を兼任、
最高権力者の地位を盤石なものにしました。
従って、今でも軍部に対して大きな影響力を保持して
いると思われます。
既に軍部が実質的なクーデターに成功し、中国政府
を乗っ取ったとも言われていますが、この背景には
この御仁がいるのかもしれません。
このように考えると、最近の中国軍による南シナ海や
東シナ海における横暴かつ執拗な軍事行動がよく
理解できると思います。

ここに来て、日本と中国の関係改善を模索する動きが
水面下で活発化していますが、果たしてこのような
中国とうまくいくのか大いに疑問です。
民主国家でない中国が世界の株式市場の大きな
リスク要因
であることだけは確かでしょう。

それでは、また来週!

◆バリューサーチ投資顧問 「投資助言サービス」
<ブルベア型> 株価の上げのピッチが速いときに!
バリューサーチ投資顧問オリジナルのロングショート戦略!
週1回、類似業種の「買いと空売り」のペア銘柄を1セットご紹介!
ブルベアの意味は?Q&Aはこちら↓
http://value-search.co.jp/bb_qa.html
<ブルベア型>投資顧問料・サービス詳細はこちら↓
http://value-search.co.jp/bb.htm
=======================================

◆最新記事をメールマガジンで無料定期購読(週1回~随時発行)
 ・実践に即した株式投資・銘柄選択のノウハウが身に付きます。
 ・時には、バリューサーチ投資顧問「一押しの」推奨銘柄をご紹介!
 ・週1回、毎週末(休日)に無料配信。
 ・バリューサーチ投資顧問の会員でなくとも、どなたでも無料購読頂けます。
★無料メルマガ会員登録はこちら★↓
  http://www.mag2.com/m/0000147754.html
スポンサーサイト
☆提供: バリューサーチ投資顧問 【公式サイトはこちらから】

最近、女性の役員登用が話題になっています。
企業によっては女性の役員枠を設けたところも
ありますが、このこと自体が女性差別であると
なぜ気がつかないのでしょうか。
一番大事なことは、形ではなく、経営者が
“同じ土俵で戦わせれば、決して女性は
男性に負けない”と本気で思えるかどうかです。

ところで、外国人投資家が銘柄選別において
最も重視している指標は“ ROE ”であると
よく言われます。
最も重視しているかはともかく、彼らがROEを
重視しているのは間違いないでしょう。
ただROEだけを見て選別しているわけでは
ありません。
また、マネー誌などでも株初心者には
決まり文句のように、
ROE の高い銘柄を買いなさい!」
とアドバイスしていますが、やはり、これも
不十分なアドバイスと言わざるを得ません。

なぜでしょうか?
ROEとは企業の自己資本(株主資本)に対する
当期純利益の割合を言い、
「投下した資本に対し、企業がどれだけの
利潤を上げられたか」を見る財務指標です。
ただ、ROEには株価という要素が入っておらず
割安指標ではありません。
従って、ROEだけ見て、銘柄の売り買いを
判断するなど所詮、無理な話なのです。
わかり易く言えば、ROEは10%で同じでも、
PER 10倍の銘柄もあれば、100倍の銘柄も
あるのです。

結論を言えば、ROEはPER(株価÷1株利益)
やPBR(株価÷1株純資産)などの
割安指標と併せて活用することで初めて
有効な指標になるということです。
外国人もROEだけでなく、割安指標や成長率
なども見て総合的に判断しているはずです。
ROEは四季報や会社情報に実績と予想の
2つの数字が掲載されていますが、
予想値を見るのがよいでしょう。
そして、一般的には10%以上が合格ラインと
言われています。

ファンダメンタルズを基本に銘柄を選ぶならば、
日頃からROEをチェックする習慣をつけて
おかれたらいかがでしょうか。

それでは、また来週!

◆バリューサーチ投資顧問が、銘柄選びの際、
割安株判断に活用する割安指標やデータの意味を
用語解説します。
割安指標の用語解説はこちら↓
http://value-search.co.jp/description.htm
ROE(株主資本利益率)とは?こちら↓
http://value-search.co.jp/description.htm#section13
=======================================

◆最新記事をメールマガジンで無料定期購読(週1回~随時発行)
・実践に即した株式投資・銘柄選択のノウハウが身に付きます。
・時には、バリューサーチ投資顧問「一押しの」推奨銘柄をご紹介!
・週1回、毎週末(休日)に無料配信。
・バリューサーチ投資顧問の会員でなくとも、どなたでも無料購読頂けます。
★無料メルマガ会員登録はこちら★↓
  http://www.mag2.com/m/0000147754.html
☆提供: バリューサーチ投資顧問 【公式サイトはこちらから】

最近、「モメンタム株」という言葉が頻繁に登場します。
「モメンタム株」とは文字通り、値動きに勢いがあり、
成長期待などを材料に買われる銘柄群です。
厳密な定義はありませんが、一般的には
ネット株バイオ株などの材料株をそのように
呼んでいます。
これらの銘柄の特徴は、バリュエーション面(割安指標)
はほとんど無視、超割高な水準までに買われることです。

米フェイスブック株などの急落をきっかけに、
その流れは我が国のモメンタム株にも波及、
今年に入って大きく下げる展開となりました。
その要因について、米国では
「テーパリング(緩和縮小)きっかけ説」や
「ヘッジファンドの利益確定説」、また、
我が国でも外国人売りが言われています。
どれも間違いではありますが、そんなことよりも
“根拠なき銘柄”は遅かれ早かれ終わる
ということです。

2001年をピークにあえなく崩壊したITバブル相場
が思い出されます。
そして、その象徴であったソフトバンク(9984)は
2000年の最高値19万8,000円から2002年には
最安値の827円まで売られました。
株価は何と239分の1です。
この間、ナンピン買いを続けてきた投資家は
大きな痛手を蒙りました。
超割高な銘柄はPERなどの下支え要因がなく、
ナンピン買いはタブーだったのです.。
(注、現在のソフトバンクは当時と全く違います)。

関連銘柄なら何でも買うという今回のモメンタム株
相場はそろそろ終幕
となりそうです。
ただ、注意すべきことは、ネット社会はまだはしり、
これから本格的な時代が到来するということです。
また、創薬に対する国民の期待も一段と高まって
います。

要するに、露払い役のモメンタム株はお役御免となり、
これからはリアル企業を含めて、
“確固たるビジネスモデルを確立したネット企業”

“専門家が有望と認める一部の創薬企業”が
選別される新たなステージに入るということでしょう。

それでは、また来週!

◆バリューサーチ投資顧問 「投資助言サービス」
<銘柄紹介型> 3ヶ月  6ヶ月  1年間
毎週月曜日、今買いの株を「ズバリ!2銘柄」配信!
当社では、ファンダメンタルズ中心の銘柄分析に基づき、
割安度、業績、人気、信用取組面に配慮し、また、
企業には直接ヒアリングを行って、銘柄選択を行います。
堅実な銘柄を組み入れたい個人投資家の方に
お奨めできる「投資助言サービス」です。
<銘柄紹介型>で提供を受けられるサービスはこちら↓
http://value-search.co.jp/admission_t_300_intr.htm
=======================================

◆最新記事をメールマガジンで無料定期購読(週1回~随時発行)
・実践に即した株式投資・銘柄選択のノウハウが身に付きます。
・時には、バリューサーチ投資顧問「一押しの」推奨銘柄をご紹介!
・週1回、毎週末(休日)に無料配信。
・バリューサーチ投資顧問の会員でなくとも、どなたでも無料購読頂けます。
★無料メルマガ会員登録はこちら★↓
  http://www.mag2.com/m/0000147754.html
☆提供: バリューサーチ投資顧問 【公式サイトはこちらから】

決算発表がピークを迎えています。
ここまでの印象は、多くの主力銘柄が前期業績を
上方修正していますが、今期業績については全体的に
保守的だということです。
そして、問題はこのような決算内容をどのように
評価
するのかということです。
前期業績を上方修正、かつ今期も大幅増益と
いうことならば全く問題はなく、“買い”と判断
されますが、このような銘柄はほんの一握りに
過ぎません。

たとえば、
「前期実績を上方修正、そのため発射台が高くなり、
今期の増益率が低くなった、または減益になった銘柄」

「前期実績を下方修正、そのため発射台が低くなり、
今期の増益率が高くなった銘柄」
ではどちらが買いなのか
実は、この問題に対して、大手証券が行った大変
タイムリーな検証結果があります。

“前期実績”が同証券の予想を5%超上回った
「上振れ」銘柄について、決算発表後の3日間の
株価の動きを見ると、TOPIXに対して平均2.3%上回り、
「下振れ」銘柄は平均1.7%下回ったとのとのことです。
一方で、“今期業績”については、
「上振れ」銘柄はTOPIX を1.8%上回り、
「下振れ」銘柄は0.4%下回ったとのとのことです。
要するに、市場は今期業績よりも前期実績により
敏感に反応
しているという結果になったのです
(日本経済新聞)。

市場は今期予想については保守的であまり当てに
ならない
と見ているのでしょう。
保守的にならざるを得ない理由もあります。
消費増税の影響が読み切れないこと、また
新興国経済や円相場が不透明なこと、そして何よりも
下方修正を避けたいという経営者心理が最大の理由
でしょう。
何も早々と良い数字を出さなくとも、徐々に上方修正
すればよいと考えるのは経営者として仕方がない
のかもしれません。

今期予想にあまり悲観せず、“前期実績”が
良かった銘柄については、今後、上方修正の余地が大きい
と前向きに捉えた方がよいでしょう。

それでは、また来週!

◆バリューサーチ投資顧問株式会社 「投資助言サービス」
<フルサポート型> 運用金額 500万 1,000万 3,000万円
確実な実績、良心的な会費、ご相談OKのフォロー体制が売りです!
オンライン証券の安い手数料と弊社の格安な会費の組み合わせで、
6ヶ月または1年間で堅実な成果を積み上げてみませんか?
「オンライン証券で自分で売買したいけど、
銘柄選択と売買タイミングの指示がくると助かる」

という個人投資家にお奨めできるサービスです。
銘柄売買のご指示は大引け後に、電子メールまたはFAXで
行いますので、お客様の忙しいお時間を一切お邪魔しません!
株初心者の方も大歓迎です。
※運用金額は500万円以下または3000万円以上でも柔軟にご対応!
要ご相談。ご相談窓口はこちら↓
http://value-search.co.jp/Q&A.htm
ご入会時には無料保有銘柄診断もいたします!
料金・詳しいサービスはこちら↓
http://value-search.co.jp/admission_t_300_full.htm
=======================================

◆最新記事をメールマガジンで無料定期購読(週1回~随時発行)
 ・実践に即した株式投資・銘柄選択のノウハウが身に付きます。
 ・時には、バリューサーチ投資顧問「一押しの」推奨銘柄をご紹介!
 ・週1回、毎週末(休日)に無料配信。
 ・バリューサーチ投資顧問の会員でなくとも、どなたでも無料購読頂けます。
★無料メルマガ会員登録はこちら★↓
  http://www.mag2.com/m/0000147754.html
☆提供: バリューサーチ投資顧問 【公式サイトはこちらから】

昔の相場は良かったと思っている投資家も
多いと思います。
現在のように世界で起こる出来事に相場が
過剰反応することもなく、企業業績や成長性
など個別銘柄の材料がより重視された時代
だったからです。
しかし今や、世界の小さな紛争まで
地政学リスクと大騒ぎする時代です。
これがグローバル化と言ってしまえばそれまで
ですが、投資家が予想できない材料
あまりにも多いと言わざるを得ません。

現在はかつての後進国が新興国となり、
経済の発展は目覚ましいものがあります。
これに伴って、国民の意識も益々高揚して
います。
そこで、成長する経済と古い政治体制との
矛盾
が世界中で噴出しているのが現状です。
しかも、世界には200前後の国があり、
この種の不安定材料は増えることはあっても
なくなることはないのです。

それならば、投資家はどうすればよいのかです。
その答えは、世界の主要国の政治力・経済力・
軍事力バランス
を念頭に入れておくことです。

たとえば、ウクライナ問題で言えば、
混乱は簡単には収まらないとはいえ、
ロシアがウクライナへの軍事進攻という
強硬手段に出ることはないと見ています。
その最大の理由は、ロシアの経済にあります。
ルーブルが売られ、インフレが悪化、
さらに景気後退に追い込まれています。
もし欧米の経済制裁がさらに強化されれば、
ロシア経済は致命的な打撃を受け、
プーチン政権の基盤を揺るがせかねないから
です。

そして、欧米にもロシアと正面からぶつかれ
ない事情
があります。
欧州はロシアと経済的な結びつきが強く、
米国にはかつてのようなリーダーシップは
ありません。
ウクライナを取り巻く国々にはそれぞれに
事情があり、当分、膠着状態が続くのでしょう。
ウクライナ自体が世界経済に与える影響は
ほとんどありませんので、市場がさほど深刻に
受け止める必要はないということです。

それでは、また来週!

◆バリューサーチ投資顧問株式会社 「投資助言サービス」
<成功報酬型> 5,000円(税込)で「渾身の1銘柄!」をご紹介!
当社唯一の成功報酬型サービスです。
3ヶ月以内に10%以上値上がりした場合のみの成功報酬。
成功報酬額は、10,000円(税込)です。
2014年4月1日以降も、消費増税前の価格を据え置きました。
銘柄選びは、割安度や業績、テクニカルから総合的に判断!
サービス詳細はこちら↓
http://value-search.co.jp/admission_t_300_back.htm
=======================================

◆最新記事をメールマガジンで無料定期購読(週1回~随時発行)
 ・実践に即した株式投資・銘柄選択のノウハウが身に付きます。
 ・時には、バリューサーチ投資顧問「一押しの」推奨銘柄をご紹介!
 ・週1回、毎週末(休日)に無料配信。
 ・バリューサーチ投資顧問の会員でなくとも、どなたでも無料購読頂けます。
★無料メルマガご登録はこちら★↓
  http://www.mag2.com/m/0000147754.html