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“逆張り的に底値圏にある銘柄を狙う”
という投資家がいます。
その中には、かつて目先の利益を追求した
ばかりに、大きな損失を蒙ったという苦い経験を
持っている方も多いようです。
底値圏にある銘柄を狙う手法は、堅実な運用で
あるのは間違いありませんが、ただ、いくつか
注意しなければならない点もあります。

第1に、株価の底値は結果的にわかることであり、
実際底値と思って買ってみても、底値の下にまた
底値があったというケースが多くあります。
従って、中長期的には逆張りでよいのですが、
底打ちを確認するには、
“短期的には順張り”
がよいということです。

第2に、株価が底値圏にある銘柄のほとんどが
業績面で問題があります。
そして、業績が突然急回復することもあまり
ありません。
ただ、このような銘柄は悪材料を大方織り込んで
いますので、少しでも良い材料が出れば大きく
反応します。
従って、たとえ小さなニュースでも業績の回復の兆し
を見逃さないことです。

第3に、需給面の問題です。
底値圏にある銘柄は高値掴みした向きの信用期日売り
や投げ売り、また多少動き出せば、やれやれ売り
も出てきます。
要するに底打ちしたからといってスムーズに戻るわけ
でもないのです。
ここは忍耐する以外はないでしょう。

当社では2012年11月、会員向けに
セイコーエプソン(6724)を500円前後で推奨
させていただきました。
推奨時直前に開示された同社の2012年度中間業績は
142億円の経常赤字でしたが、通期は当初予想を
43%下方修正したとはいえ、160億円の経常黒字に
なるとの見通しでした。
株価は大底圏、業績も底打ちと判断したわけです。

セイコーエプソンの株価はその後2年間足らずで
10倍以上になりましたが、正直に言えば、
ここまでの上昇は全く予想していませんでした。
ただ、底値圏にある銘柄はこのような夢もある
ということです。

それでは、また来週!

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昨19日、日経平均は昨年の水準を抜いて、
6年10ヶ月ぶりに高値を付けました。
ただ、一部専門家の弱気論の影響なのか、
未だ静観の個人投資家も多いようです。
しかし、ここから年末までが今年最大のチャンス
と見ています。
その根拠は、まず第1に、企業業績の上方修正期待
であり、この点は前回のメルマガで述べたとおりです。

第2に、バリュエーション面(割安度)です。
現在の予想PERは16.5倍(東証1部平均)であり、
弱気論で言えば、今の水準は割高ではないが、
決して割安でもないということでしょう。
しかし、日経平均が高値18,215円を付けた
2007年2月当時のPERは22.4倍だったのです。
この時は企業業績の上方修正期待を先取りして、
ここまで買われました。
上方修正期待が大きい現在、16.5倍はまだまだ
出遅れていると言えます。

第3にテクニカル面です。
最も信頼性が高い騰落レシオ(25日移動平均)に
注目していますが、昨19日現在で119%であり、
過熱感はほとんどありません。
今年6月には164%まで付けていますが、この前後
まで上昇しても特段問題はないでしょう。

そして、第4に、市場エネルギーが拡大し始めて
いることです。
今週に入り、16日、18日、19日と適正規模と
言われる2兆円を上回りました。
特に、昨19日は2兆7,497億円まで膨らんでいます。
市場エネルギーが拡大することは、上昇相場には
不可欠なことです。
そして、何よりも重要なことは、
“勢いが付き始めると簡単には止まらない”
ということです。

ということで、ここからは
“押し目待ちに押し目なし”
ここは強気で対処すべきだと思います。
但し、10月半ばから開示が始まる中間業績の
内容次第では、銘柄の選別色が一段と強くなる
と思われますので、その点は念頭に置かれた方
がよいでしょう。

それでは、また来週!

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8月発表の2014年4‐6月期のGDP速報値は
6.8%減(年率換算)と予想を大きく下回り、
9月8日発表の改定値は7.1%減とさらに
下方修正されました。
2009年1‐3月期(年率15.0%減)以来の
大きな落ち込みとなりました。
市場には消費増税の影響は軽微という楽観的な
見方が多かったのですが、一転して、懐疑的
な見方が拡がりました。

このように市場が景気動向に目を奪われている
中、あまり大きな話題にはなりませんでしたが、
注目すべきニュースがありました。
それは国内大手証券2社が、2014年度、
2015年度の企業業績を上方修正したのです。

まず、8月29日、野村証券が、主要254社の
14年度の経常利益を前回予想(6月)から0.5%
上方修正し、前年度比8.1%増としました。
消費増税に関しては、規模が大きい企業ほど
価格転嫁ができ、業績への影響が小さいと
説明しています。
また、15年度の経常利益については12.5%増
前回予想から0.5%上方修正しています。

そして、9月2日、SMBC日興証券は、主要221社
の14年度の経常利益を前回予想(6月)から
0.9%引き上げ、前年度比10.1%増になるとの
見通しを発表しています。
その要因として、消費増税後の14年4~6月期も
原価改善などで企業業績が堅調だったことを
挙げています。
15年度の経常利益は10.8%増と増益基調が
続くと予想しています。

今期増益率が8%~10%、来期が10%~12%と
いうことであれば、株式市場にとってはかなり
インパクトのある数字です。
現在は中間業績の開示まで1ヶ月以上もあり、
市場の企業業績への感度が鈍くなりがちな
端境期ですが、中間業績発表時に上方修正が
相次ぐという見方が拡がってくれば、
主力株が元気づき、市場のモヤモヤ気分が
一気に吹っ飛ぶと見ています。

それでは、また来週!

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8月の米雇用統計は前月比14.2万人増と
市場予想の22.5万人を大きく下回り、
8ヶ月ぶりの低水準となりました。
それでも米国の景気拡大基調は変わらず
という見方が大半であり、むしろ、このことで
利上げが遠のくという思惑もあり、発表後の
S&P500は史上最高値を更新しています。

ところで、様子見を決め込んでいる投資家の
中には、米国株の先行きについて警戒して
いる向きも多いようです。
その根拠は既に5年以上に亘って上昇しており、
今やバブルの状態ではないか、利上げを機に
大幅な調整は避けられないのでないか、
そうなれば、多かれ少なかれ、東京市場への
影響は避けられないということです。

ある意味でもっともな心配ですが、ただ、
株価を決める最終的な要素はファンダメンタルズ
です。
米国の景気拡大基調は徐々に力強さを増して
おり、揺るぎないものになりつつあります。
また、米企業の業績は好調そのものであり、
「配当+自社株買い」のリターンは5%前後
なっており、これほど魅力的な投資対象は
ないという状態です。

そして、バブルとは日本の1980年代の過剰
流動性相場や1990年後半からのIT相場のように、
PERが70倍~100倍となり、どうにも説明が
つかない状態のことです。
現在の米国株のPERは15倍前後、決してバブル
の状態ではありません。
ファンダメンタルズの裏付けがあれば、株価が
どんなに上がってもバブルではないのです。

また、利上げを警戒する向きも多いようですが、
利上げは堅調な景気の反映であり、過去の
利上げ時にも株価は上昇しています。
さらに利上げによって流動性が吸い上げられ、
金融相場が終わるという悲観的な見方があります
が、米国の株式市場は既に業績相場に移行した
と思われます。

従って、米国株については短期的な調整がある
かもしれませんが、大崩れすることはないと
見ています。

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