☆提供: バリューサーチ投資顧問 【公式サイトはこちらから】

最近、「日経平均は2年以内に6万円」という声が
出てきましたが、思わず27年前を思い出しました。
当時、日経平均は4万円直前でしたが、その時も
「日経平均10万円説」が盛んに喧伝されていました。
その直後にあえなくバブルは崩壊、10万円どころか、
アッという間に14,000円台まで大暴落、相場の節目
には、いつも人と違ったことを言って目立ちたがる
輩が出て来るものです。

日本経済新聞は、たびたび自らの指数である
「日経平均」について、専門家の見方を掲載して
います。
本日の朝刊にも、「株、当面は調整色強く」という
見出しで、4名の専門家の見方を載せていますが、
全員が安値は4月~5月で17,000円~18,000円と
予想しており、少し前の22,000円~25,000円説は
どこに行ってしまったのかと笑ってしまいました。

相場が強い時は強気論を言い、弱くなると弱気論
を言うのが多くの専門家の習性です。
これも、日本株と言えばソニーしか知らないよう
な外国人が金に物を言わせて「日経平均」を
弄んで
いるのだから、予想など出来ないと
いうのが本音なのかもしれません。
ただ、個別銘柄で勝負している投資家にとっては
別に日経平均が上がらなくともよいのです。

というのも、日経平均が上がらない相場でも
個別銘柄の動きがなくなるわけでもなく、むしろ
個別の事情で買われたり、売られたりする相場
の方が遥かに儲けやすい相場だからです。
先物主導で日経平均が大きく変動し、それに
伴って現物株が連動する相場ほどわかりにくい
ものはありません。

日経平均は当面調整に入る可能性が高いと
思いますが、そうかと言って悲観することも
ありません。
むしろ個別銘柄で勝負している投資家にとっては、
ファンダメンタルズが良い銘柄が買われ、
わけもなく上がった銘柄が売られるという
まともな相場になることはよいことだからです。

それでは、また!

◆バリューサーチ投資顧問株式会社 「投資助言サービス」
<フルサポート型> 運用金額 500万 1,000万 3,000万円
新年度の会員を期間限定で募集いたします!
確実な実績、良心的な会費、ご相談OKのフォロー体制が売りです!
6ヶ月または1年間で堅実な成果を積み上げてみませんか?
「手数料の安いオンライン証券で自分で直接売買したいけど、
推奨銘柄と売買・決済タイミングの指示がくると助かる」

という個人投資家にお奨めできるサービスです。
また、法人のお客様にもご愛顧いただいております。
銘柄売買のご指示は大引け後に、電子メールまたはFAX
で行いますので、お客様のお忙しいお時間を一切お邪魔しません!
株初心者の投資家も大歓迎!
※運用金額は500万円未満または3000万円以上や1億円などでも
承ります。その際、投資顧問料にもご配慮いたします。
まずはご相談ください。ご相談窓口はこちら↓
http://value-search.co.jp/Q&A.htm
ご入会時には無料保有銘柄診断もいたします!
料金・詳しいサービスはこちら↓
http://value-search.co.jp/admission_t_300_full.htm
=======================================

◆最新記事をメールマガジンで無料定期購読(週1回~随時発行)
 ・実践に即した株式投資・銘柄選択のノウハウが身に付きます。
 ・時には、バリューサーチ投資顧問「一押しの」推奨銘柄をご紹介!
 ・週1回、毎週末(休日)に無料配信。
 ・バリューサーチ投資顧問の会員でなくとも、どなたでも無料購読頂けます。
★無料メルマガ会員登録はこちら★↓
  http://www.mag2.com/m/0000147754.html
スポンサーサイト
☆提供: バリューサーチ投資顧問 【公式サイト】

日本株に対して強気の海外投資家、
一方で慎重姿勢の個人投資家、
なぜこのような見方の違いが生じているのか?
その大きな要因は、
企業統治(コーポレートガバナンス)の強化
に対する評価の差ということでしょう。
企業統治の強化というとわかりにくいのですが、
簡単に言えば、
古い日本型経営からの脱皮
ということです。
そして、古い日本型経営については、
サラリーマンならば誰でも経験していること、
いくつか例を挙げてみましょう。

例1.取締役は会長や社長のお気に入りが
なる、トップの息がかかっていれば、
ゴマすり社員でもなってしまう。
このようなメンバーで取締役会をやっても、
誰もトップに意見が言えず、従って、
取締役会は形骸化、経営はワンマン体制
となる。
含み損を隠し続けて破綻した大手証券など、
このような会社の不祥事の例は枚挙に
いとまがない。

例2.失敗した事業や儲からない事業、
不良債権問題などがあっても、誰も責任は
取らず
、臭い物に蓋をする方式でいつまでも
放置、その結果として傷口を広げ、そして
利益率の低下を招く。

例3.内部留保を拡大させることに価値を
見出し、資本を積極的に活用して収益を
拡大させる意欲もなく、また不必要な資本
を株主に還す発想もない。
預金通帳の残高を見てニヤニヤ、それを
生きがいにしている御仁のようなもの。

例4.最近はさすがになくなったが、
企業間で株式の持ち合いを行い、
経営者同士がお互いに傷を舐め合っている。

などでしょうか。
無論、日本型経営の全てが悪いわけでは
ありませんが、海外投資家にとっては
大いに不満だったことは間違いありません。

ところが、最近は社外取締役の拡大で
経営が透明化、また資本の効率化への
関心が高まり、収益拡大や株主還元への
期待感が拡がってきています。
そして、そのうねりは確実かつ予想以上
の速さです。
海外投資家の日本株への見方が
変わってきた背景
をよく理解しておいた方
がよいでしょう。

それでは、また来週!

◆バリューサーチ投資顧問 「投資助言サービス」
<ブルベア型> 類似業種の中から、株価が上がると期待
される銘柄&株価が下がると予想される銘柄をペアで配信!
バリューサーチ投資顧問が考案した個別株式のロングショート戦略!
週1回、類似業種「買いと空売り」のペア株式を1セットご紹介!
空売りはリスクある取引です。お客様自身で損切りライン
設定していただきますようお願い申し上げます。
※当サービスは信用取引口座の開設が必要です。
※類似業種ではないペア銘柄もございます。
ブルベアの意味は?Q&Aはこちら
<ブルベア型>で配信されるサービス内容はこちら
=======================================

◆最新記事をメールマガジンで無料定期購読(週1回~随時発行)
・実践に即した株式投資・銘柄選択のノウハウが身に付きます。
・時には、バリューサーチ投資顧問「一押しの」推奨銘柄をご紹介!
・週1回、毎週末(休日)に無料配信。
・バリューサーチ投資顧問の会員でなくとも、どなたでも無料購読頂けます。
無料メルマガ会員登録はこちら
☆提供: バリューサーチ投資顧問 【公式サイト】

周囲の反対を押し切ってクリミア行きを
強行した御仁がいます。
弟は「兄は本物の宇宙人になった」と批判
していますが、彼は宇宙人ではなく、
単なるバカです。
こんな人間が日本の総理大臣だったとは
今さらながら情けなく、そして、いい加減な
投票をすると国が滅びることになりかねない
と痛感した出来事でした。

ところで、東京市場は予想以上の強い展開
です。
公的年金や日銀などの買い余力が約27兆円
あることで、下値は限定的と読んだ海外投資家
が株価指数先物を中心に大量の買いを
入れているが要因でしょう。
一方で、過去にこのような局面で痛い目に
遭っている個人投資家は慎重なスタンスの
方が多いようです。
ただ、現在のような需給構造では当面は
大きな押し目は期待できないかもしれません。

そこで、問題なのは今後どのように対応
したらよいのかということです。
短期間で割り切って勝負したいならば、
一番勢いのある銘柄を順張りで行く、いわゆる
空中戦への参戦です。
一方で、出来るだけリスクは避けたいが、
いつまでも静観しているのはつらいと
いうならば、多少時間がかかっても、
まともな出遅れ株
を狙うのがよいと思います。

まともな出遅れ株とは、今期増益で来期も
増益予想
にも拘わらず、マイナス面ばかり
強調され、アナリストにも人気がなく、
安値圏に放置されている銘柄です。
ここ2~3年のローソク足をよくチェックし、
業績面や経営状況を調べれば、このような
銘柄はたくさん出てきます。
因みに、株価が上がってくれば、マイナス面
よりもプラス面の方が注目され、アナリストの
評価も追随してくるのが常です。

株式投資で成果を上げることは、
うさぎとカメの競争のようなもので、少なくとも
1年間ぐらいでの勝負です。
従って、今回の上昇相場に乗り遅れたからと
言って、悲観することも、あせることもないの
です。
循環物色の底上げ相場の中、まともな
出遅れ株には、いずれ買いが回って来る
はずだからです。

◆バリューサーチ投資顧問株式会社 「投資助言サービス」
<成功報酬型> 5,000円(税込)で「渾身の1銘柄!」をご紹介。
お客様の投資予定金額に応じた旬な推奨銘柄をご用意!
特にリクエストない場合、100万円以下で買える銘柄をご紹介!
3ヶ月以内に10%以上値上がりした場合のみの成功報酬。
成功報酬額は、10,000円(税込)です。
2014年4月1日以降も、消費増税前の価格を据え置きました。
銘柄選びは、割安度や業績、テクニカルから総合的に判断!
<成功報酬型>サービス詳細はこちら
=======================================

◆最新記事をメールマガジンで無料定期購読(週1回~随時発行)
・実践に即した株式投資・銘柄選択のノウハウが身に付きます。
・時には、バリューサーチ投資顧問「一押しの」推奨銘柄をご紹介!
・週1回、毎週末(休日)に無料配信。
・バリューサーチ投資顧問の会員でなくとも、どなたでも無料購読頂けます。
無料メルマガ会員登録はこちら
☆提供: バリューサーチ投資顧問 【公式サイト】

先月2月の投資主体別売買動向
見てみると、まず個人投資家は1月に
買い越し(約3,500億円)に転じたものの、
2月は1兆6,500億円強の大量の売り越し
となりました。
一方で、海外投資家は月後半から
買い姿勢を強め、最終的には約2,000億円強
の買い越しで終わりました。
年金基金など信託銀行は約2,800億円の
買い越しで、これで11ヶ月連続であり、
相場の下値支えに要因になっていることが
伺えます。

そして、特徴的なことは、証券会社の
「自己」部門
がなんと1兆5,500億円強買い越し
ていることです。
昨年1年間の自己の買い越し額は
約1兆0300億円であり、これとて久し振りの
大量買い越しでした。
ところが、先月の買い越し額はたった1ヶ月間
昨年1年分を遥かに超えているのです。
これはまさに異例であり、個人の売り
そのまま引き取った形になっています。

「自己」部門とは、証券会社が個人投資家や
外国人投資家など顧客の注文を受けて
売買を仲介している「委託」とは異なり、
証券会社が自らの利益を追求するために
自らが行っている売買のことです。
そして、自己部門は順張りのスタンスを
取ることが一般的であり、短期投資です。
言うなれば、短期で売買する極めて
不安定なセクターということであり、
3月期末を控え、自己部門が一転して
大量の売り越しに転じる恐れも十分あります。

基本的には押し目待ちのスタンスを崩して
いない個人投資家、一方で高いところで
個人投資家や海外投資家に肩代わりさせて
売り逃げたい証券会社、大雑把に言えば、
こんな構図でしょうか。
押し目待ちというのは、なかなか忍耐力が
いるものです。
押し目待ちにしびれを切らせて高値買いに走り、
証券会社の術中にはまらぬようご用心と
言っておきましょう。

それでは、また来週!

◆バリューサーチ投資顧問株式会社 「投資助言サービス」
<信用空売り型> 「今だ!空売り銘柄」を週1回配信。
株価が十分下がると予想される銘柄をご紹介!
ターゲット期間は1、2ヶ月程度です!
割高度や業績などファンダメンタルズを中心に、
テクニカル面や信用取組面、規模、株価水準、
市場動向や人気面などにも配慮します!
当社の全ての空売り銘柄実績、バリューサーチの
「下落率パフォーマンス・ランキング」はこちら
=======================================

◆最新記事をメールマガジンで無料定期購読(週1回~随時発行)
・実践に即した株式投資・銘柄選択のノウハウが身に付きます。
・時には、バリューサーチ投資顧問「一押しの」推奨銘柄をご紹介!
・週1回、毎週末(休日)に無料配信。
・バリューサーチ投資顧問の会員でなくとも、どなたでも無料購読頂けます。
無料メルマガ会員登録はこちら