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昨日、現職の米国大統領が初めて
被爆地広島を訪れました。
このことで世界の核軍縮が進むとは
到底思えませんが、ひとつ のエポックには
なるのでしょうか。
その米国で大統領選が注目されていますが、
トランプ氏もクリントン氏も決め手を欠いて
いるのが現状です。
そこで、本日は大統領選の行方を占って
みました。

この両者を株式に例えれば、
トランプ氏は
素性の良くない割安株”、
一方のクリントン氏は
魅力の乏しい成長株
と いうことでしょうか。
ズバリ!どちらが勝つのか?
そのポイン トはこれから始まる激しい足の
引っ張り合いにどちらが耐え られるかと
いうことになるでしょう。
両者の懸念材料は今の ところ、
トランプ株は「税金逃れ疑惑」、
クリントン株は「メール問題」
です。

注目すべきは、トランプ株はあれだけ
悪材料が出てもますます打たれ強くなって
いることです。
それどころか悪材料が出るたびに大量の
空売りを呼び込み、まさに需給は盤石、
今や少々の悪材料ではびくともしない構造
になっています。
一方で、クリントン株は目立った欠陥は
ありませんが、反面アピール度が低く、
投資家の評価もなかなか上がりません。
そして、悪材料には弱いという致命的な
欠陥があります。

結論から言えば、トランプ株の方が有利
でしょう。
悪材料に対して、成長株よりも割安株の方が
遥かに強いからです。
ただ、 割安株は悪材料に強いと言っても、
それは倒産リスクがないと いう大前提が
あっての話です。
もし、トランプ株に倒産リスクに匹敵する
トンデモナイ材料が出れば、間違いなく
大暴落する でしょう。

それでは、また来週!

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基本3指標がPER6.7倍、PBR0.53倍、配当利回り4.5%
の銘柄があります。
多分、多くの投資家はこのような超割安な銘柄は所詮、
経営リスクが高い怖い企業に違いない
と思うはずです。
ところが、この企業は経営リスクがあるどころか
我が国で最も経営リスクの小さい企業なのです。
その企業は三井住友フィナンシャルグループ(8316)
言わずと知れた日本を代表するメガバンクです。

なぜ、こんな割安になるまで売られたのか?
ひとつは外国人投資家の保有比率が50%と高く、
彼らがせっせと売っているからでしょうか。
また、日銀によるマイナス金利政策の影響に
対して過剰の反応していることもありそうです。
そして、何よりも“バリュエーションは死んだ!”
と言われているように、割安度に全く反応しない相場
が続いていることでしょう。

そうは言っても不思議でならないのは、長期国債の
利回りが-1%の時代に配当利回りが4.5%の銘柄
に個人投資家がなぜ関心を示さないかということです。
配当だけでなく、現在は株価は大底圏にあるだけに、
今後値上がり益も期待できるかもしれません。
それでも不人気なのは専門家やマスコミなどが
銀行株のマイナス面ばかり強調しているから
で しょう。

ただ、専門家やマスコミを無視して、
我が道を行く投資家こそが最後に勝つのです。

それでは、また来週!

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決算発表が出揃いましたが、トヨタ自動車(7203)
の36.3%減を始め外需系企業の今期予想は
かなり厳しい内容になりました。
多分、外需系平均で20%~30%程度の
経常減益
ではなないで しょうか。
これは予想を遥かに上回る減益幅です。

しかしながら、今回の数字はかなり保守的
という印象です。
経営者としては、期中で下方修正するよりも
上方修正した方が良いに決まっていますので、
どこもかしこも大幅減益ならば ウチもいうこと
でしょう。
円高を理由にすれば誰にも後ろ指を さされ
ません。
「今決算、みんなで減益怖くない」
ということ です。

投資家としては、会社の本音を見極める
という難しい作業が残ったわけですが、
大雑把に言えば、
期初は保守的」な数字を出し、
徐々に上方修正していく」
という体質の会社が狙い目と いうことで
しょうか。

それでは、また来週!

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今年の相場は買いだけではなかなか
成果が上がらないという ことで、
空売りを行う投資家が増えてきています。
本日は、 空売り対象銘柄とその特徴に
ついて述べたいと思います。

ケース1.
業績は好調だが、実体以上に株価が
上昇
している銘柄→業績が好調だけに
目先の調整程度に止まりやすく、
大きく下げないケースが多い

ケース2.
業績が悪いにも拘わらず、空売り残の
増加
などで株価が高値にある銘柄
→空売りの買い戻しが進めば地相場
(妥当な株価)になるケースが多い

ケース3.
業績の裏付けもなく、不確実な材料
囃して買われ た銘柄→強力な仕手筋が
絡んでいない限り、やがて下落する ケース
が多く、効率的に儲けやすいケースである

ケース4.
信用の買い残が多く、かつ信用倍率が
高い銘柄
→特段好材料がない限り、
信用期日に向けて下落するケース が多いが、
売買高の多寡には注目すべき

ケース5.
テクニカル面で下値抵抗ラインを切って
きた銘柄→この指標だけで判断するのは
不十分、上記の要因なども絡めて活用する
のが良い

“高くなったから何となく空売りする”
というやり方には リスクがあります。
まず、「なぜ、高くなっているのか?」を
しっかり分析することが大事です。

それでは、また来週!

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