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日本銀行は15~16日に金融政策決定会合を
開き、当面の政策運営を議論します。
4月の決定会合では、マイナス金利 政策の効果
を見極めたいということで、追加緩和は見送り
なりましたが、さて今回はどうなるのでしょうか?
結論をズバリ言えば、今回も見送りになるでしょう。
その理由は、英国のEU離脱問題です。

直近の英世論調査によると、離脱派55%、
残留派45%と離脱派が大きくリードしており、
英国のEU離脱がますます現実味を帯びてきて
います。
前回も述べましたが、離脱が英国経済に
深刻な打撃を与えると世界中が警告している中、
経済に疎い離脱派はそんな意見もどこ吹く風
です。

離脱となれば、欧州に限らず、世界中に
大きな影響を与え ますが、とりわけ我が国では
円高に晒されることになるで しょう。
ポンドとユーロが急落し、比較的安全資産と
言われる円が買われることになるからです。
100円前後の円高になるかもしれませんが、
その時の切り札として、日銀は追加緩和
残して置きたいはずです。
従って、今回は見送りを決めると見ています。

蛇足ながら、
“国民は常に正しい選択をするわけではない”
という民主主義の致命的な欠陥が暴露される
ことで、中国など独裁国家が勢いづくことになる
のは、この上なく残念なことですが・・・。

それでは、また来週!

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