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7月19日、当社では会員向けにホシデン(6804)
を798円で空売り推奨しました。
その理由は2点あります。
同社株はポケモン関連で急騰していましたが、
この人気は長続きするはずがないと考えたこと、
もうひとつは会社の為替の前提が大変甘く、
今後為替差損が大きく膨らむと見たからです。

まず人気面ですが、歩きスマホが社会問題化
している中で、「ポケモンGO」のように歩きスマホ
を増長するゲームが世の中に受け入れるはずが
ありません。
既に禁止すべきとの声もあちこちから上がって
います。
やっている本人は夢中ですが、第三者から見れば、
バカそのものにしか見えません。

次に為替差損の件ですが、ホシデンの今期の
為替の前提は1ドル=112円です。
そして、1円円高で2.5億円の営業減益になります。
従って、もし105円だとすると為替差損は17.5億円
となります。
今期の会社予想利益は22億円ですからその
80%が為替差損ですっ飛ぶ計算になります。

しかも悪いことに、26日に三菱UFJMS証券が
ポケモン人気を追い風にホシデンの今期利益は
倍になると予想、目標株価を700円から1,240円
引き上げました。
これを受けて、個人投資家の大量買いが入りました
が、この時点で信用買いした向けは既に追証
心配しているはずです。

結論を言えば、反社会的な商品やサービスは
長続きせず、所詮短命で終わるということです。

それでは、また来週!

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参院選の結果が気に入らないと東京都知事選に
立候補したジャーナリストがいます。
選挙結果は国民の意思そのものですので、
これを否定することは国民を愚弄することと同じ
です。
この御仁は一体何様と思っているのでしょうか。
口先だけで大金を稼ぎ、一切責任を取らない
商業ジャーナリストがテレビに溢れていますが、
良識ある都民は良識ある選択をするはずです。

ところで、18日にソフトバンクグループ(9984)
英半導体設計会社ARMホールディングス
約3兆3,000億円で買収すると発表しました。
この買収により、さまざまな機器をインターネットで
繋ぐIOT技術の世界的な有力企業を傘下に
治めることで、IOTがもたらす重要なチャンスを
掴むことが狙いだそうです。
今後のIOT時代を先読みした戦略として評価する
声は多いのですが、一体そんな単純なことで
しょうか?

今回の買収資金は最大1兆円を借入金し、
残額は手元資金で賄うとのことですが、既に
同社の有利子負債は約12兆円に及んでいます。
そして、マスメディアはARMホールディングスの
ロイヤリティ収入の高さや長期成長市場での
高シェアを盛んに喧伝していますが、肝心の
業績面についてはほとんど触れられていません。

ARMホールディングスの2015年12月期の
売上はたったの1,350億円、利益率が高いとは
いえ、純利益は470億円に過ぎません。
もし業績が横ばいと仮定すると、買収資金
3兆3,000億円の回収に70年かかる計算に
なります。
5年で回収すると思えば、現在の利益を14倍
しなければなりません。
それが可能かどうかはわかりませんが、相当高い
ハードルであることは間違いありません。

2013年に1兆8,000億円で買収した米携帯子会社
スプリットは未だに浮上せず、もし今回の買収が
思惑どおりにいかなければ、膨大な有利子負債が
ソフトバンクの屋台骨を揺るがすことになりそう
です。

それでは、また来週!

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先週の東京市場は英EU離脱という
悪材料を消化し、日経平均で+9.21%
大幅に戻す展開となりました。
ただ、業種別の動きを見てみると大変
興味深い現象が見て取れます。

最近、大幅下落していた金融株や
輸出関連株が急反発する中、
食品株が-0.14%と小幅とはいえ
唯一下落したことです。
これは単なるリターン・リバーサルの
動きというよりも、大げさに言えば、
数年間続いた食品株相場の歴史的な
転換という感じがしてなりません。
最近の円高局面でも上値が重いと
感じていましたが、食品株相場の終焉
の前触れだったように思います。

ロング・ショート戦略を基本としている
ヘッジファンドが食品株を買いから売りに
転換したかもしれません。
もしそうだとすれば、空売りしてもなかなか
良い結果が出なかった食品株がやっと
売り妙味が出てきたということです。

相場を見る上で、上に行くのか、
下に行くのかを読むことは無論大事ですが、
それだけでなく、物色の流れを掴むことも
非常に重要だということです。

それでは、また来週!

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米国の6月雇用統計(速報値)は非農業部門の
雇用者数が前月比28.7万人増えました。
増加幅は急減速した5月の改定値(1.1万人)から
大きく持ち直し、市場予測(17万人)も大幅に
上回りました。
失業率は4.9%と前月から0.2ポイ ント悪化した
ものの、平均時給は25.61ドルと前年同月比
2.6%増え、順調に上向いています。

これを受けて、本来ならば、米利上げ期待から
円安ドル高の動きになってしかるべきですが、
それどころか100円割れの円高になる始末です。
その背景は7月下旬に開く米連邦公開市場委員会
(FOMC)で利上げを見送るとの見方が大勢
だからです。
一向に利上げムードが盛り上がってきませんが、
その理由は英国のEU離脱問題で市場の混乱が
懸念されると いうこともありますが、それ以外に
見落としてならない要因があると思います。

それは、今年11月に予定されている米大統領選
です。
最近の円高ドル安の動きを受けて米国の
外需企業は急速に業績が回復していますが、
民主党政権としては、このような状態を維持し、
何としても大統領選に勝ちたいということです。
FRBも現政権とあうんの呼吸で利上げを
先延ばしするかもしれません。
そうなると、少なくとも大統領選が終わるまでは
円安は期待できないということになります。

それにしても、日銀の黒田総裁は
「必要な場合には予断なく追加緩和を講じる」
と口癖の如く発言しており、また麻生財務相は
「必要な場合には政府による為替介入も辞さない」
と事あるごとに発言していますが、口先だけで
全く動く気配すらありません。
今のままでは、ご両人とも、“狼少年”ならぬ
“狼老年”という不名誉な称号を与えられること
になりそうです。

それでは、また来週!


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私事で恐縮ですが、先日、カジュアルシャツ
を買いに出掛けてきました。
まずは「伊勢丹」に行きましたが、大方の
商品の価格帯は15,000円~20,000円でした。
予算よりも大分高かったので買う気はありません
でしたが、店員が執拗に勧めて来るのには
辟易しました。
平日とはいえ、お客様はほとんどいません
でした。
最近、デパートなどに行った ことはなかったの
ですが、“高い商品が良い商品”という
相変わらずのバブル的発想にあきれました。

伊勢丹を出たところに、たまたま「ユニクロ
(ファース トリテイリングのブランド)店が
ありましたので覘いて見ました。
こちらは反対に2000円程度の商品ばかりが
並んでおり、如何にも安物という感じで、
残念ながら高齢者向けの商品は何ひとつ
ありませんでした。

あきらめて帰りかけたのですが、帰路
無印良品」(良品 計画のブランド)のお店が
ありましたので入ってみました。
程よく気に入ったシャツがあり、何よりも
ボタンの仕付けなどがしっかりしていましたので
購入することにしました。
予算よりも安く買うことができました。

そこで、3社の株価に大変興味が沸きました。
まず、三越伊勢丹ホールディングス(3099)ですが、
昨年7月の高値から60%以上の下げとなっており、
現在も安値更新中でした。
なるほど!です。
ファーストリテイリング(9983)も、三越伊勢丹と
同様、昨年7月高値から56%の下げ、安値更新中
でした。
一方で、良品計画(7453)は最近の相場急落の
影響で多少下がっているとはいえ、ほぼ高値圏
にありました。
株価は本当に正直だと改めて実感した次第です。

外国人と株成金だけを当てにしているデパートは
過去の遺物となる日も近いでしょう。
安物ブランドが若者に見捨てられたユニクロは
商品戦略の抜本的な見直しが迫られています。
日本の人口の4分の1が65歳以上になりました。
高齢者は “安物は嫌だけど高いものも買わない”
層ですが、4分の1ともなれば無視できないはず
です。
現実を直視できない企業は競争には勝てない
ということでしょう。

それでは、また来週!

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