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NYダウが今月11日に史上最高値を更新
しましたが、一方で日経平均株価は
1989年12月の史上最高値から42%の
水準に過ぎません。
ただ、その当時は異常なバブル状態でした
ので、それと比較しても参考にはなりません
が、昨年6月の高値と比べても、約80%程度
の水準に止まっています。

今回はその要因について論じませんが、
今後の日米の株価は逆相関の動きになる
と見ています。
すなわち、NY市場が上がれば東京市場が
下がり、反対にNY市場が下がれば東京
市場が上がるということです。

その要因のひとつは、近々予想される
米国の利上げに対する反応です。
米国の利上げはドル高円安の要因となります
が、円安は日本にとってプラス材料、ドル高は
米国にとってマイナス材料となり、全く逆の反応
になるはずです。

もうひとつの要因は原油価格です。
巨大なエネルギー産業がひしめいている米国
では、原油高はプラス材料となり、その反応は
明確です。
一方で、資源が乏しい日本にとっては原油安の
方が概ねプラス面が大きく、日米では逆の反応
になります。

株式の市況コメントでは、NY高が東京市場の
追い風になったと当たり前のように言われ
ますが、これからは必ずしもそうならない
ことを念頭に置かれた方が良いと思います。

それでは、また来週!

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