☆提供: バリューサーチ投資顧問 【公式サイト】

今月28日、トランプ米大統領が米議会で
演説することになっています。
通商、税制、外交など幅広い分野について
政権運営の大枠を示すことになりますが、
株式市場が特に注目点しているのが、
法人減税と国境税の導入です。

国境税の導入については、共和党が
大変前向きであり、産業界でも輸出企業は
大賛成
、一方で輸入企業は大反対と世論を
二分しています。
消費者の立場から言えば、輸入関税が
課せられれば、物価の上昇を招くことになり、
ダメージは避けられないでしょう。
このような中で、すんなりと決まるとは
思いませんが、市場は大いに警戒しています。

日本株にとっては、法人減税はプラス材料
ですが、国境税の導入はマイナス材料という
ことになります。
特に国境税は自動車など輸出比率が高い
業界にとってかなりのマイナスインパクト
になるでしょう。

ただ、米国内で日本製品が売れて
米国製品が売れないのはそれなりの
理由があります。
日本国内でヨーロッパ車が売れてアメ車が
売れないのもそれなりの理由があります。
要するに商品性が劣っているからです。
一番大事なことを棚に上げて、国境税の
導入に走るのはあまりにも短絡的と
言わざるを得ません。

市場では国境税の導入の可能性は20%程度
と見ているようですが、結果は如何に?
いずれにせよ、このイベントが過ぎれば、
東京市場にもうねりが出て来るでしょう。

それでは、また来週!

◆バリューサーチ投資顧問 「投資助言サービス」
<銘柄紹介型>でご提供するサービスはこちら
毎週月曜、今買いの「ズバリ!2銘柄」をご紹介します!
業績、割安度、テクニカルから総合的に判断!
ご契約期間は、3ヶ月・6ヶ月・1年。
3ヶ月程度で十分な値上がりが期待できる
投資する根拠ある割安株を配信いたします。
★2016年の配信銘柄のパフォーマンス(上昇率)★
配信したすべての銘柄の実績を公開しています。
(※月曜が祝休日の場合は、翌営業日の配信です。)
=======================================

◆最新記事をメールマガジンで無料定期購読(週1回~随時発行)
・実践に即した株式投資・銘柄選択のノウハウが身に付きます。
・時には、バリューサーチ投資顧問「一押しの」推奨銘柄をご紹介!
・週1回、毎週末(休日)に無料配信。
・バリューサーチ投資顧問の会員でなくとも、どなたでも無料購読頂けます。
無料メルマガ会員登録はこちら

スポンサーサイト
☆提供: バリューサーチ投資顧問 【公式サイト】

今週の東京市場は上値が重く冴えない
動きになりました。
後講釈が得意なメディアは材料難で
片付けていますが、果たしてそうでしょうか。
米国経済の拡大やトランプ政策への期待
からNY市場は連日史上最高値を更新、
欧州市場も堅調、国内の企業業績は順調、
材料難どころか、たくさんの好材料があります。
それでも東京市場は上がらない、なぜか?
その要因は、東芝(6502)三菱重工(7011)
にあると見ています。

東芝については改めて述べる必要はない
と思いますが、米原子力事業ののれん代と
して7,000億円強の減損処理、経営者の
判断力のお粗末さには呆れるばかりです。
三菱重工は国内旅客機MRJの再三納期
延長、日立との合弁会社で発生した
南ア火力発電所建設における
7,600億円強の損失で日立と内輪もめ、
さらに米国原発事業で現地電力会社から
7,000億円超の賠償請求問題も抱えており、
企業体質の甘さが際立っています。

日本の代表的企業のマヌケぶりが
世界に喧伝されて海外投資家が日本株に
慎重になっているのでしょう。
海外投資家は2月の第2週は4週間ぶりの
買い越しに転じたところですが、また
売り越しに戻ってしまったのかもしれません。
日本の経営者に疑心暗鬼になるのは
仕方がないのでしょう。

しかしながら、このことで海外投資家が
日本株を見放すことにはならないはずです。
東芝や三菱重工のような経営者ばかりでは
ないからです。
ただ、彼らの銘柄選別において、企業統治の
あり方
経営者の資質が厳しくチェック
されることになるのは間違いないでしょう。

それでは、また来週!

バリューサーチ投資顧問の代表の分析力
世界のBloomberg Newsにも高く評価されています。
当社代表のコメントが引用されているニュース記事↓
「日立株と三菱重株が下落-南ア発電事業のトラブル深刻化を嫌気」
(2017年2月9日ブルームバーグニュース配信)
当社では、米ワシントンポスト紙ロイター
日経CNBCなど、世界的な経済メディアより取材
を受け、話題の企業ニュースに関する的確な
見解・コメントを提供しております。
★バリューサーチ投資顧問のメディア掲載履歴★
=======================================

◆バリューサーチ投資顧問 「投資助言サービス」
<銘柄紹介型>でご提供するサービスはこちら
毎週月曜、今買いの「ズバリ!2銘柄」をご紹介します!
業績、割安度、テクニカルから総合的に判断!
ご契約期間は、3ヶ月・6ヶ月・1年。
3ヶ月程度で十分な値上がりが期待できる
投資する根拠あるバリュー株を配信いたします。
★2016年の配信銘柄のパフォーマンス(上昇率)★
配信したすべての銘柄の実績を公開しています。
(※月曜が祝休日の場合は、翌営業日の配信です。)
=======================================

◆最新記事をメールマガジンで無料定期購読(週1回~随時発行)
・実践に即した株式投資・銘柄選択のノウハウが身に付きます。
・時には、バリューサーチ投資顧問「一押しの」推奨銘柄をご紹介!
・週1回、毎週末(休日)に無料配信。
・バリューサーチ投資顧問の会員でなくとも、どなたでも無料購読頂けます。
無料メルマガ会員登録はこちら

☆提供: バリューサーチ投資顧問 【公式サイト】

日米首脳会談の第1ラウンドが終わりました。
共同声明などの内容から見て、安全保障面では
懸案の尖閣諸島や南シナ海問題が明記され、
ほぼ日本の主張どおりになったという印象です。
一方で、今後については日本の
防衛力強化を約束したのは当然でしょう。

経済関係においては、通商問題や為替問題
で真正面から衝突せず、麻生副総理と
ペンス副大統領をトップとする経済協議を新設し、
そこの議論に委ねたのは賢明なやり方だと
思います。
ペンス氏はインディアナ州知事時代から当地に
工場を持つトヨタ自動車とは親密な関係にあり、
日本の自動車メーカーの米国での貢献ぶりは
十分理解している人物ですので、むちゃくちゃな
議論にはならないでしょう。
また、素人のトランプ氏を為替問題から離した
のも正解でしょう。

米国にとって重要なポイントは、TPP離脱に
替る政策を一日も早く具体化させることだと
思います。
中国のFTAAP(アジア太平洋自由貿易圏)に
対抗するためにも不可欠です。
その政策は2国間でFTA(自由貿易協定)の
締結になるでしょう。
そのターゲットはEUを離脱した英国であり、
TPP参加国のリーダーである日本です。
既に安倍首相は日米FTA協議に反対しない
と表明しています。
米国としては日米でFTAを早期締結し、
それをモデルに他のTPP参加国とも締結したい
ということでしょう。

TPPについては、トランプ氏だけでなく、
クリントン氏も反対していたことを思えば、
米国の多くの国民がその内容に不満だった
ということです。
従って、日米FTA協議はかなり厳しい交渉に
なるはずです。
まず、やり玉に挙がるのがコメ、麦、牛豚肉、
乳製品などいわゆる聖域5項目でしょう。
ただ、聖域とはいえ、日本のコメの生産コスト
は米国の7倍、米国産牛肉には38%の関税が
課かっています。
消費者の立場からすれば、外圧反対と騒ぐ
ばかりでなく、農畜産業改革を急げと言いたい
ところです。

少し話が逸れましたが、そろそろトランプ氏の
一言一句に過剰反応するのは止めた方が良い
ということです。

それでは、また来週!

◆バリューサーチ投資顧問株式会社 「投資助言サービス」
<成功報酬型>
5,000円(税込)でお客様の投資金額に応じた
渾身の1銘柄を推奨します。
また、投資資金に指定がない場合、100万円以下の銘柄を!
原則、ご入会から1週間以内に銘柄をご紹介します。
3ヶ月以内に10%以上値上がりした場合のみ、
成功報酬額は、10,000円(税込)ポッキリです。
バリューサーチ投資顧問で唯一の<成功報酬型>です!
2014年4月1日以降も、消費増税前の価格を据え置きました。
銘柄選びは、割安度や業績、テクニカルから総合的に判断!
<成功報酬型>サービス詳細はこちら
よくあるご質問Q&Aはこちら
※相場環境が不安定な場合、推奨までに1週間以上
お時間をいただく場合もございます。
その場合は、事前にご連絡申し上げます。
=======================================

◆最新記事をメールマガジンで無料定期購読(週1回~随時発行)
・実践に即した株式投資・銘柄選択のノウハウが身に付きます。
・時には、バリューサーチ投資顧問「一押しの」推奨銘柄をご紹介!
・週1回、毎週末(休日)に無料配信。
・バリューサーチ投資顧問の会員でなくとも、どなたでも無料購読頂けます。
無料メルマガ会員登録はこちら


☆提供: バリューサーチ投資顧問 【公式サイトはこちらから】

新年のメルマガでも取り上げましたが、
今年の主役株はソニー(6758)になりそうです。
その理由はいくつかあります。

まず、先月映画分野において1,121億円の
減損処理を行いましたが、これは裏返せば、
巨額な減損処理を行なえるほど業績内容
が良くなって
いることを示しています。
将来に向けての前向きの施策です。
2番目の理由は、画像センサーや薄型テレビ
など本丸のエレクトロニクス部門が回復して
いることです。
特に画像センサーは用途拡大が期待されて
おり、今後飛躍的に伸びる可能性があります。

3番目は為替の影響についてです。
円高の影響を受けるのは半導体部門のみ
であり、全体的には円高はヘッジされる
仕組みになっています。
円相場の動きに一喜一憂する必要はない
ということです。
そして4番目ですが、来期(17年3月期)は
史上最高の営業利益5,000億円を目指すと
思われ、そしてこの数字がかなり現実的に
なっていることです。
因みに今期は2,400億円ですので、倍増
なります。

営業利益5,000億円、純利益3,000億円と
仮定すると1株利益は約240円となります。
現在の東証1部の平均PER16.6倍ですから、
これに当てはめると予想株価は約4,000円
ということになります。
当然ながらソニーともなれば、平均PERより
かなり高く買われるはずですから5,000円も
決して夢ではないと思われます。

日本を代表するこんなに魅力ある銘柄がある
にも拘わらず、銀行預金やMRFに大量の
お金が眠っているのが不思議でなりません。

それでは、また来週!

◆バリューサーチ投資顧問株式会社 「投資助言サービス」
<フルサポート型> 運用金額 500万 1,000万 3,000万円
株式の買いだけでなく、売却までフルサポート!
6ヶ月または1年間で堅実な成果を狙います。
ご入会から1ヶ月程度で順次買付ポートフォリオをご提示、
大引け後にメールまたはFAXで売買をご指示し、
翌営業日の寄り付きで売買していただくため、
お客様のお忙しいお時間をお邪魔いたしません。
⇒<フルサポート型>でご提供されるサービス
=======================================

◆最新記事をメールマガジンで無料定期購読(週1回~随時発行)
・実践に即した株式投資・銘柄選択のノウハウが身に付きます。
・時には、バリューサーチ投資顧問「一押しの」推奨銘柄をご紹介!
・週1回、毎週末(休日)に無料配信。
・バリューサーチ投資顧問の会員でなくとも、どなたでも無料購読頂けます。
無料メルマガ会員登録はこちら