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新年度に入り、約3ヶ月が経ちましたので、
この間の相場の動きを数字的に見てみたい
と思います。

まず、規模別で見ると、
大型株 +5.56%
中型株 +7.83%
小型株 +8.00% 
です。

次に業種別で見ると、
ベスト5は、
1.情報通信・サービス他 +13.74%
2.建設・資材 +12.17
3.不動産 +9.82
4.食品 +9.77%
5.小売 +8.59% 

ワースト5は、
1.エネルギー資源 -10.13%
2.鉄鋼・非鉄 -4.16%
3.自動車・輸送機 -1.62%
4.商社・卸売 +1.46%
5.機械 +2.78
です。

そして、スタイル別で見ると、
バリュー株 +3.65%
グロース株 +9.48% 
となりました。

結論を言えば、
小型株・内需株・高PER株」が
かなり優位だったということです。
ただ、問題はこの流れがいつまでも
続くかということでしょう。

それでは、また来週!

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最近の米経済指標は良かったり悪かったり
と、いわゆるまだら模様になっています。
それでもFRBのイエレン議長は米国経済は
緩やかに拡大しているという従来の見方を
変えておらず、単なる目先の調整とし、
年3回の利上げに引き続き前向きです。

ところがここに来て、利上げを急がない
方が米国株にとって良いとの見方が
出始めています。
このことは利上げが株式市場にとって
追い風というこれまでの見方が修正され
始めたことを意味しています。
しかしながら、このことは日本株にとって
も良いということになるのでしょうか。

日本株にとっては、米国経済の拡大
→数回の利上げ
→円安
→輸出企業の業績好転
→日本株高
というのが基本的なシナリオであり、従って、
米国経済の停滞や利上げ先延ばしは
決して好ましいことではありません。
このことが、世界の景気敏感株と
言われる日本株の上値の重さになって
いると思われます。

イエレン議長の強気の見方が裏付ける
までは、主力株は動きづらく、材料株
あたりでお茶を濁すことになるのでしょうが、
くれぐれも業績のチェックも疎かにしないこと
です。
材料株の高値掴みには処方箋はありません
ので。

それでは、また来週!

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仲間内のネタでバカ騒ぎする
お笑い芸人やタレント(能力)のないタレント
が朝から晩まで公共の電波を占領し、
ホトホト嫌になっている人が多いと思います。
その中で、数少ない芸人らしい芸人が
ウクレレ漫談の「ぴろき」です。

彼には何とも言えないムードとセンスが
あり、自然に笑えるネタがあり、そして
長年の苦労を思わせる芸人の年輪を
感じます。
さらに、舞台登場時に風貌で笑ったお客様
に発する決まり文句が、
「何か問題ありますかね?」です。

英国の総選挙はメイ首相の思惑に反して、
保守党が議席を減らし、過半数を維持する
ことができませんでした。
EU強硬離脱を突き進んできたメイ政権に
待ったが掛かった格好となりました。
これで穏健離脱や離脱再考の国民世論が
高まってくるでしょう。

ぴろき流に言えば、
「保守党の敗北、何か問題ありますかね?」
ということでしょうか。

それでは、また来週!

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当社の5月の投資方針では、
「今期の企業業績は2桁増益が予想
されるが、未だ株価には織り込まれて
いない」、
「日本株は欧米株と比べて出遅れ感が
鮮明」
などを根拠に、いよいよ日経平均2万円
の大台を目指す動きになると述べました。
結果的には2万円の直前まで行きましたが、
その厚い壁を突き破ることができません
でした。

その後、相場環境に大きな変化はなく、
今月1日に提示した6月の投資方針では
「今後、日経平均が2万円を大きく突破する
には、円相場が113~115円程度まで下落
することが条件、東京市場は相変わらず
為替離れができていないから」
と記しました。
しかし、その翌日、円相場が小康状態
にも拘わらず、簡単に2万円の節目を突破
しました。
予想は外れましたが、相場の上昇は大歓迎
です。

今回の急騰の要因は、好調な企業業績や
日本株の出遅れ感から海外投資家の
大量買いが入ったということですが、
材料的には今さらの感があります。
予想外の急騰の背景にはヘッジ・ファンドや
個人の空売りの買い戻しがかなりあった
はずです。
最近の機械株などの厳しい下げは
ヘッジ・ファンドの売りと見ていましたが、
突然の急騰の中で慌てて買い戻しに
動いたのでしょう。

その象徴的な銘柄が日本精工(6471)です。
前期は円高の影響で減益でしたが、今期は
1ドル=105円の前提で経常益27.3%増の
見込みです。
にも拘わらず、株価は3月高値から直近安値
まで23%以上も下落しているのです。
従って、昨日同銘柄が7.5%上昇したのも
当然と言えば当然なのです。
今後、単なる売りの買い戻しで終わって
しまうのか、それとも新規買いで力強く上値
を取っていくのか、これからの相場を見る上で、
ひとつのポイントになりそうです。

それでは、また来週!

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