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希望の党と民進党との茶番劇を毎日
呆れながらみています。
まもなく都知事職を投げ出すであろう
無責任な小池氏と政治家の命である
政治信条をあっさり捨てて小池人気に
すり寄る哀れな民進党議員、共通している
のは有権者無視、自分のことだけしか
考えていないことです。
こんな輩が政治家とは本当に情けない、
今から彼らが落選した時の泣きっ面を
楽しみにしています。

「(敵が)千万人といえども我行かん」
とは孟子の言葉ですが、まさに政治家とは
こうあるべき存在です。
全く政策が違う希望の党との合流に
誰一人異を唱えなかった民進党議員、
こんな腰抜け議員には1円の血税も使うな
と言いたいところです。
まだ政治信条がしっかりしているだけ
共産党議員の方がよほどマシです。

まもなく選挙戦が本格化しますが、自民党
にとって一番怖いのは希望の党ではなく、
偏向マスメディアの反安倍・反自民キャン
ペーン
だと思います。
これによって一日中テレビの前にいる
シニア層やその時のムードで投票する
無党派層がどう洗脳されてしまうか、
ここがポイントでしょう。

ただ、良識ある日本人は良識ある判断
するはずです。
今時の若者もしっかり日本の将来を考えて
います。
年金の恩恵を十分受けながら未だに
全共闘気分が抜けない団塊世代とは
違います。
急造政党に日本を委ねたいなどと本気で
考える国民はそう多くはないでしょう。

与党が過半数を確保すれば、海外投資家
の買いが急増するはずであり、東京市場は
高値を目指す
動きになるでしょう。

それでは、また来週!

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株式市場はレッテルを貼るのが
大変好きなところです。
最近では、EV関連、有機EL関連、
また自動運転関連等々です。
少し前まではスマホ関連が大いに
もてはやされました。
ところが今や、スマホ関連は買っては
いけない銘柄の代名詞のようになって
います。

しかし、各々の銘柄の業容は
そのレッテルと大分違うことが
よくあります。
例えば、アルプス電気(6770)と言えば、
スマホ関連の筆頭のように言われて
います。
同社のスマホカメラ用の手ブレ
防止部品は、値下げ要求が一切ない
ほどその技術力は高く評価されて
いるからでしょう。
ただ、同社のスマホ関連の売上は
全体の20%程度に過ぎません。

むしろ車載向けの売上の方が多いの
です。
特に同社の通信モジュールは自動運転
における車と道路の距離を測る部品
として、今後欠かせない技術になる
はずであり、将来性はとても大きいと
言えます。

アルプス電気=スマホ関連という短絡的
な発想ではなく、自動運転の本命株
ひとつと捉えて見ると、全く違う評価に
なるはずです。
一度、レッテルを剥がしてみることも
必要だということです。

それでは、また来週!

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株価の基本はあくまでも業績です。
そして、業績の変化率こそ株価に最も
インパクトを与える要因です。
ところがいざ具体的に銘柄選別となると
そう簡単ではありません。
そこで、本日は上方修正が確実に期待
できる銘柄の探し方をご紹介しましょう。

それは中間業績を大幅に上方修正した
が、通期予想については中間業績の
増益分のみ上乗せ
している銘柄です。
例えば、当初予想(営業益)が
中間期100億円、通期300億円
とします。
中間期の営業益を
100億円から50億円増額して150億円に
上方修正したが、
通期分はこの50億円のみ上乗せして
350億円としているケースです。
これでも一応通期予想の上方修正と
なります。

上期で予想よりも50億円多く儲かった
ということは、特殊な要因でもない限り、
利益拡大の期待がより大きい下期は
もっと儲かるはずです。
しかし、下期の増益分はゼロとしている
わけですから、通期業績が大幅に上方修正
される可能性が非常に高いと言えます。

既に上方修正した銘柄の中にはこのような
銘柄が多数あり、要注目です。

それでは、また来週!

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コントロールできない2つの要因が
投資家を悩ませています。
そのひとつは、言うまでもなく北朝鮮リスク
です。
北朝鮮の若造独裁者に世界の大国が
振り回されており、独裁者がこの味を
知ってしまった以上、もはや核・ミサイル
の開発を放棄するなどあり得ないでしょう。
従って、この問題は長期化すること
になりそうです。

もうひとつは、米国本土への襲来が
予想されている大型ハリケーン「イルマ」
の動きです。被害状況次第では、米国の
金融政策に影響を与えることもありそう
です。
すなわち、金融引き締めが先延ばしされる
ということであり、それはさらに円高が進行
することを意味します。
従って、日本株にマイナスになりかねません。

ただ、北朝鮮については11日に予定され
ている国連安全保障理事会による
制裁強化決議を受けて、何等かの暴挙に
出る可能性はありますが、これで目先的
にはヤマを越える
と見ています。
ハリケーンはここ一両日がヤマ場、
大きな被害がないことを祈るばかりです。

以上のように、今週は2つのコントロール
できない材料がヤマ場を迎えますので、
株式市場はそろそろ悪抜けしてくると
見ています。

それでは、また来週!

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世界経済のけん引車である米国景気は
底堅く推移、欧州景気も回復が続いており、
中国景気もほぼ順調、また実感なきとは
言え、国内景気も拡大基調が続いています。
さらに来年の世界景気も緩やかながら拡大
すると見られています。

また、国内の企業業績は内外需とも好調、
今後極端な円高にならない限り、中間
決算発表時には上方修正する企業が
多数出てくると思われます。

世界景気は順調、企業業績も好調、
それでも日本株が上がらない。
世界の景気敏感株と言われている日本株
が注目されていいはずなのに、しかも
米国株のPER25倍前後と比べて日本株は
15倍前後と超出遅れているのにそれでも
上がらない。

なぜか?とその理由を並べてもあまり
生産的ではないでしょう。
景気と業績が良ければ、いずれ株価は
上がるはずだと考えればいいのです。
弱気論を売り物に飯を食っている評論家
に惑わされないことです。

それでは、また来週!

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