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11月16日の日本経済新聞に有機EL
に関する以下3つの記事が掲載されて
いました。

「LG、有機ELを6割増産」
韓国LGディスプレーは高精細な
高級テレビに使う有機ELパネルを2
018年は17年生産見込みに比べ
6割増やす。
・・・18~20年ごろにかけて初の
中国工場建設を含めて中韓両国で
同パネルの増産に1兆円以上を
追加投資
する方針。

「有機ELテレビ、高級機でシェア急拡大 」
某調査会社によると国内家電量販店
におけるテレビ全体に占める
有機ELテレビの構成比率は2017年4月
が金額ベースで1%だったのに対して
10月には9%にまで上昇した。

「車載パネル、特注品に力」
液晶大手のジャパンディスプレイは
車載パネル事業の売上高を今後3年間
6割増の1500億円規模に引き上げる
方針を示した。
「有機ELパネルの開発も進めており、
トレンドとして有機EL化は訪れると
思っている」と担当役員。

有機ELパネルでは韓国勢が先行して
いますが、製造装置では日本企業が
群を抜いており、既に株式市場では
関連銘柄が急騰しています。
その中で圧倒的に出遅れている銘柄
があります。
有機EL向けエッチング装置を手掛ける
ワイエイシイHD(6298)です。
株価が低迷している要因は中間業績が
当初の予想に届かず、通期業績に
下方修正の懸念があるからです。

会社側は
「順調な受注動向を踏まえ、予想どおりに
推移すると見込んでいる」
とコメントしており、この言葉を信じたい
ところです。
会社予想どおりならば、PERは何と9.2倍
です。

それでは、また来週!

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中間業績の発表がほぼ峠を越えて
きました。
開示された業績内容に対して
株価の反応はマチマチですが、
特徴的なことは上期が上方修正
されたにも拘わらず、下期の見通しが
保守的な銘柄は総じて厳しい反応
なっていることです。

ただ、このようなケースでも2通り
あると思います。
ひとつは、下期は原材料の値上げが
予想されるなど経営環境の悪化が
懸念される場合、また大口商いが
上期に集中したケースなど季節要因が
あるケースです。
もうひとつは、常に会社予想は
保守的
に出しておいて、いずれ
上方修正するケースです。

無論ターゲットは後者のケースです。
例えば、オカモト(5122)の場合は、
上期の経常益は当初予想を36.5%
上方修正しましたが、通期は12.8%
しか上方修正していません。
会社側もかなり保守的な予想と
認めています。

この決算内容を受けて株価は急落
しています。
決して特急電車ではありませんが、
確実性の高い準急電車だと思いますが・・・。

それでは、また来週!

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トランプ米大統領が初来日しました。
今回の来日の目的はいくつかあると
思いますが、その中でも新たなテーマ
として日米FTAが具体的に出て来る
のかに注目しています。
実は今年2月の日米首脳会談直後に
当欄「次は日米FTA協議!」(2月11日号)
で以下のように述べました。

「米日首脳会談の第1ラウンドが終わり
ました。・・・米国にとって重要なポイン
トは、TPP離脱に替る政策を一日も早く
具体化させることだと思います。
中国のFTAAPに対抗するためにも
不可欠です。その政策は2国間で
FTA(自由貿易協定)の締結になるで
しょう。

そのターゲットはEUを離脱した英国
あり、中国に続いて貿易赤字の大きい
日本です。既に安倍首相は日米FTA
協議に反対しないと表明しています。
米国としては日米でFTAを早期締結し、
それをモデルに他のTPP参加国とも
締結したいということでしょう。

・・・日米FTA協議はかなり厳しい交渉
になるはずです。まず、やり玉に挙がる
のがコメ、麦、牛豚肉、乳製品など
いわゆる聖域5項目でしょう。」と。

米国抜きの11ヶ国でTPP協議は継続
されているなど2月の状況と多少
異なって来ていますが、もし
日米FTA協議が具体化するならば、
功罪含め株式市場にも少なからず影響
があるでしょう。

それでは、また来週!

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