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前回の当欄で、株式市場が乱高下
する中で投資家の拠り所として、
古典的な指標ですが、「PER」に
注目していると述べました。
ただ一言加えるならば、増益基調
続いているという前提です。
因みに、今期の上場会社の経常増益率
+16%が見込まれています。

ところで、本日は今後の相場を占う上で
どの銘柄に注目すべきかというお話し
をしたいと思います。
要するに何が指標銘柄(≠買うべき銘柄)
になるかということです。
結論から言えば、ソニー(6758)です。
その理由は3つあります。

第一に外国人持ち株利率が約58%
と高く、海外投資家の動きが反映
されやすい銘柄であること、
第二に今期は経常益2.7倍強を見込み、
さらに上方修正の可能性が大きく、
好業績銘柄の筆頭であること、そして、
第三に円高の影響を受けない銘柄で
あること(むしろ円高はプラス要因)です。

ソニーは1月23日に高値5,738円を付け、
直近の株価は5,264円と8%強の下落に
止まっています。
ソニーが高値を目指す動きが鮮明に
なれば、東京市場に反撃ののろし
上がったということでしょう。

それでは、また来週!

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株式市場がこれだけ乱高下すると
投資家としては何を拠り所にしていい
のか大いに迷うところだと思います。
専門家やマスメディアは調子のいい
コメントをしていますが、後講釈を
ぐだぐだ聞いてもほとんど意味が
ありません。

やはり歴史的な数値をしっかり認識
しておくことが大事だと思います。
古典的ですが、その中でも
「PER」に注目すべきだと思います。
1989年の過剰流動性バブル時の
平均PER(東証1部)は70倍以上、
また2000年のITバブル時は100倍以上
になっています。

リーマンショック前(2007年)は20倍前後
と異常値とは言えませんでしたが、
連鎖的な世界的金融危機で実体経済
に深刻な影響を及ぼしたのは周知の
とおり、2009年には平均PERはマイマス
に転じています。

そして、現在の平均PERは15倍です。
しかも今期の増益企業は70%以上、
経常増益率は15%以上と見込まれて
います。
決してバブルという状況ではありません

海外投資家が売り越しに転じた1月9日
から直近(2月2日)まで彼らの売り越し額
は9,653億円に及び、かつ先週も大分
売り越しているはずです。
一方で、同時期の個人投資家は
6,094億円の買い越し、公的年金など
信託銀行は2,485億円の買い越しに
なっています。
海外勢のやりたい放題に負けることなく、
是非、国内勢に一矢報いて欲しいもの
です。

それでは、また来週!

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NY市場が長期金利の上昇を嫌気して
急落しています。
今までは景気が良いのになぜ金利
が上がらないのか、なぜ賃金が
上がらないのかと不思議がられて
いましたが、実際そのような動きに
なればこの有様です。

金利上昇には、「良い金利上昇」と
「悪い金利上昇」があると昔よく言われ
ました。
「良い金利上昇」とは景気が良くなって
企業や個人の資金需要が増える中で
中央銀行が景気の過熱を上手に
抑えながら、金利が上昇していくこと
であり、
「悪い金利上昇」とは景気が悪いのに
景気・物価以外の要因から長期金利が
上がることです。

今回はまさに良い金利上昇であり、
市場が待ち望んでいたことでもあります。
それなのになぜ急落したのか?
答えは簡単です。
ファンダメンタルズ〈特にPER〉
無視してはしゃぎ過ぎたからです。
ただ、本質的に悪い材料ではありま
せんので少し頭を冷やせば落ち着いて
来るでしょう。

日本株への影響ですが、東証1部の
平均PERは17倍前後で割高感は全くなく
また米長期金利の上昇で極端な円高は
避けられそうであり、多少の影響は
避けらないとは思いますが、さほど
心配することもないでしょう。

それでは、また来週!

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・「良い金利上昇」とは?↓
http://www.value-search.co.jp/fglossary/2018.htm
・「悪い金利上昇」とは?↓
http://www.value-search.co.jp/fglossary/2019.htm
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