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22日、米トランプ大統領は中国が
米国の知的財産権を侵害している
として、中国製品に巨額関税を課す
制裁措置を決め、翌23日には
安全保障を理由に鉄鋼とアルミニウム
の輸入制限も発動しました。
中国は一部米国製品に高関税を課す
対抗措置を発表するなどまさに
米中貿易戦争の様相を呈して
きました。

この一連に動きは11月の
米中間選挙を控え、トランプ大統領が
なりふり構わず、人気取りの政策に出た
ということでしょう。
ただ、今回の混乱ぶりを見ると、これで
支持率が回復するとはとても思えません。
多分、中間選挙では与党共和党が
惨敗すると思います。

となると、トランプ政権は期間2年を
残してレームダック状態(死に体)
になるということです。
そこで問題はトランプ政権の
レームダック状態は世界の株式市場
にとって悪材料なのかということです。
これは断じてノーです。
投資家や企業家にとってみれば、
何もしなくていいからかき回さないでくれ
というのが本音でしょう。

まだ半年以上も先ですが、
トランプ政権のレームダック状態こそ、
世界の投資家が望んでいること
ではないでしょうか。

それでは、また来週!


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まさに方向感がない相場が続いて
います。
米トランプ政権の屋台骨が大きく
揺らぎ出しており、また国内では
安倍政権の行方も風雲急を告げて
います。

このような時に投資家は何をすれば
いいのか?
本日、新たな会社四季報(2018年2集)
が発刊されましたので、これを見て
来期予想をチェックしてみてはいかが
でしょうか。

四季報の調査対象会社は膨大な数に
なりますので、全てが正確な予想とは
言えませんが、それでも四季報には
一日の長があり、かなり参考になる
のは事実です。

来期増益率の高い銘柄をいくつか
ピックアップしておいて、タイミングを
見て買いを入れる、多分良い結果が
出ると思います。

それでは、また来週!


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今期の主要上場企業(除く金融)
の経常益は12.7%増と見込まれて
いますが、もはや市場の関心は
来期業績に向かっています。
来期の経常益の伸びについて、
証券4社は8.6~9.6%増(日本経済新聞)
と予想していますが、内2社が
円高の影響については全く
異なる見方をしているのが大変
興味深いです。

大和証券は1円円高で経常益を
0.6%押し下げると試算、
自動車など輸出関連株の業績への
影響が大きくなると見ています。
同社は1ドル=110円の前提で
8.6%増益予想ですので、
もし105円ならば3%押し下げる
ことになり、5.6%増益ということ
になります。

一方で、SMBC日興は
1ドル=105円の前提で9.4%増益を
予想しています。
その根拠として、
「各分野で需給が逼迫しており、
円安を伴わずとも大幅増益
達成する構図になっている」
としています。
要するに円高によるマイナス分は
価格転嫁で十分取り戻せるという
ことでしょう。

どちらが正しいかは判断できませんが、
投資家としては円安に頼らず、
自らの技術力や商品力で成長できる
銘柄を選べばいいだけの話です。

それでは、また来週!


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2月は米国で賃金上昇をきっかけに
インフレへの懸念が芽生え、
長期金利が急上昇したことで、
米国発の世界的な株安が始まりました。
ただ、この段階では景気が堅調だから
金利が上昇するといういわゆる
良い金利上昇だったと思います。
従って、本来ならばドル高円安になる
ところです。

ところが、追い討ちをかけるように
トランプ政権が財源の目途が
立たないまま、1.5兆ドルの減税、
1.5兆ドルのインフラ投資、さらに
国防予算の大幅増を掲げたことで、
財政赤字拡大の懸念が一気に
強まりました。
これによって悪い金利上昇が懸念
され、さらにドルが売られ、円高が
進みました。

そして、またまた1日、米トランプ大統領
が鉄鋼輸入品に対し25%、
アルミニウム製品には10%の関税
を課す方針を示唆したことで、
円高が一段と進みました。
今回の輸入関税によって、中国など
新興国通貨が売られ、一方で
円やユーロなどリスクオフ通貨が
買われるという展開になってきました。

最近のこのような経緯を見ると、
当面は円高基調が続くと見ておいた方
が良さそうです。
従って、円高を前提とした銘柄選択
求められると思います。
ただ、だからと言って内需株といかない
ところに難しさがあります。
内需株は人出不足など業績の足かせに
なっている要因が大きいからです。

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・「円高」とは?↓
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・「内需株」とは?↓
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⑥投資顧問会社の代表取締役や助言者の経歴を検索して調べる。


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投資助言業者だからと言って、大金を払えば儲けられるということでは全くございません。

皆様の所属されている業界があるとすれば、信頼できる組織から悪質な組織まであると思います。我々は自らの属する業界以外に所属する人間は「その手のプロ」と盲目的に信じがちですが、現実はそうでないことも多々あるかと想像します。

銘柄スクリーニングをするのと同じように、投資顧問会社もしっかりスクリーニングして、大切な資産を守りましょう!
そして想像力を常に絶やさないことが株式投資には欠かせない姿勢だと思います。

以上です。



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