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M&Aの巧拙が株価を決める!

かつて日本企業のM&Aは失敗ばかりでした。東芝
が13年前に米原子炉メーカー大手のウエスチング
ハウスを買収したことが、会社破綻の要因になった
のが典型的な例ですが、この例に限らず、とてつも
ない大金をドブに捨てた事例は枚挙にいとまがあり
ません。

今年5月には武田薬品がアイルランド製薬大手の
シャイアーを総額約6兆8000億円で買収すること
で合意しました。シャイアーの抱える有利子負債
(1兆5000億円)を加えると、何と8兆3000億円
規模のビッグな買い物でしたが、それ以降、同社
の業績は赤字転落、当然ながら株価は低迷してい
ます。このようにM&Aが株式市場では必ずしも歓
迎されてきたわけではありません。

ところが、最近はM&AやPMI(M&A後の統合プロ
セス)を上手く遂行することによって業績を大きく
伸ばす企業が多数出てきているのです。もっと言え
ば、中小型株で業績を飛躍的に伸ばしている企業
のほとんどがM&A絡みと言っても決して過言では
ありません。M&Aの巧拙が業績に与える影響が大
変大きい時代になったということです。

それでは、また!

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大勢逆張り、目先順張り!

個人投資家は逆張り志向とよく言われますが、多分
そういう方が多いのでしょう。ただ、一口に逆張りと
言っても、「落ちてくるナイフは掴むな!」という相場
格言があるように、そう簡単なことではありません。

急落時の投資は落ちてくるナイフを掴むようなもの
で、どんなに魅力的な銘柄でもナイフが床に落ちて
から、つまり底を打ったことを確認してから投資す
べきという教訓です。ということは、「大勢は逆張り、
目先的には順張り」が最も効率的な投資方法と言え
るのではないでしょうか。

また、下がったからどんな銘柄でも良いということ
でなく、本来ならばここまで下がるはずはないが、
外部材料の影響で相場全体が下落したため、連れ
安したという銘柄を選ぶべきだと思います。

このような発想で銘柄を選ぶならば、相場急落時で
もあまり下がらない銘柄が狙い目ということに気が
つくはずです。

それでは、また!


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決算内容を見て感じたこと!

決算発表が大方終わりましたが、各企業の決算内容
を見て、率直に感じたことを述べたいと思います。

1.半導体市況の底打ちは今上期(9月)までと巷間
  言われているが、それよりも少し先になりそうだ。
2.中国関連の設備投資銘柄はやはりその影響から
 逃れられず、中国経済の先行きも不透明である。
3.今期の想定為替レートは1ドル=110円が多いの
  輸出比率の高い企業は為替差損が発生する。
4.第1四半期の営業利益を見ると、SUBARU(7270)
  が48.2%増、ホンダ(7267)が15.7%減と同業の
  中でも格差が拡がっている。
5.厳しい経営環境の中でも、独自の技術やノウハウ
  ・商品を持っている企業は強い。例えば、大塚ホー
  ルディングス(4587)やオプトラン(6235)など。

そして、今回は減益企業が多いだけに、増益企業は
素直に好感され、いつもような材料出尽くしにはな
っていないのが特徴です。

また、海外投資家の関与が小さくなっているせいか、
比較的まともな反応になっているように見えます。

外部環境は依然不透明ですが、もはや森よりも木を
見る時代、個別銘柄を如何にサーチするかが全て
だと思います。以上のような条件を加味すれば、自
ずと銘柄は絞られるはずです。

それでは、また!


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