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ライブドアの裁判が大詰めを迎えています
(※2006年12月現在)。
当の張本人であるホリエモンは、
かつてCEOであったことなどすっかり忘れ、
責任回避を決め込んでいます。
この変わりようを見て、
ライブドア株で大きな損を蒙った投資家からすれば、
腹立たしいことこの上ないでしょう。
このホリエモンが時代のヒーローだったわけですから、
日本ハムのヒルマン監督の言葉を借りれば、
「シンジラレナーイ!」
ということです。

この事件をきっかけに、我が国の新興市場に
会計不信
が広がり、
それを一番嫌がる外国人が徹底的に売りまくり
歴史的な大幅下落になったわけです。
ただ、新興銘柄においても
会計の厳格化が徹底された
ことは、長い目で見ればよかったといえる
のかもしれません。

ところで、来年も一部のコア銘柄中心の
相場展開が予想され、
新興市場は当面値上がりが見込めない
という見方が多くあります。
しかしながら、新興銘柄を十把一絡で見て、
駄目と決め付けてよいものでしょうか。
12月5日に日本経済新聞に掲載された
新興企業の中間決算数字は大変注目すべきもの
でした。
経常利益ベースで全産業では2.5%増
ですが、
その内訳は、
製造業が18.4%
と上場銘柄の16.4%を上回っているのに対し、
非製造業はマイナス5.9%
と大変厳しい数字になっています。

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非製造業のこの数値は、
ネット企業などで会計が厳格化された影響
が大きいと思われます。
また、ライブドアが典型的な例ですが、
誰でも真似できるビジネスモデルしか
持ち合わせておらず、
成長性も長続きしないということだと思います。
一方、製造業はグローバル経済の拡大の恩恵を受けて
好調な企業が結構あります。

従って、新興銘柄が全て駄目ということではなく、
競争力のある技術を持ち、
海外展開が可能な製造業や非製造業でも
独自のビジネスモデルを持ち
高い成長性が期待できる銘柄などは狙い目だと
思います。
何も、「新日鉄」や「トヨタ自動車」を買わなくとも、
新興市場できちんと選別すれば
妙味ある銘柄がきっと見つかるはずです。

それでは、また来週!

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