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新年明けましておめでとうございます。
昨年の相場(※2006年)は日経平均だけは
年末で帳尻を合わせましたが、
新興市場の下落率は歴史的なもの
でした。
新興市場の下げをまともに受けて
株式投資から撤退した投資家もたくさんいる
と思います。
また、新興市場はもうこりごりと
一部の大型株に投資対象を絞った投資家も多い
と思います。
一方で、新興市場のやられは新興市場で取り戻すと
リベンジに燃えている投資家も結構いるのでは
ないでしょうか。

ところで今年の新興市場を予想する前に、
なぜ昨年はこんなに売られたのか
を分析してみる必要があると思います。
まず、第一に
新興市場がバブル状態
であったことが指摘できます。
平均PERが60倍というのはどういう角度から見ても
説明できませんし、
マネーゲームが過ぎたと言えましょう。
第二にライブドア事件をきっかけに
会計の厳格化
の動きが拡がったことにより、
業績を下方修正せざるを得なかった会社が
たくさんあったことです。
需給面では会計不信を嫌う外国人が
徹底的に売りまくりました。

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また、会計の厳格化と関係なく
業績を下方修正
した会社も目立ちました。
昨年の相場は大型株が上昇し、
新興市場株が低迷しましたが、
その大きな原因は、
大型株に業績を上方修正する銘柄が多く、
一方で、
中小型株に業績を下方修正が多かった
からです。

さて、今後の新興市場ですが、
バブル相場はもう当分あり得ないとはいえ、
外国人の売りも一段落した現在、
全く魅力のない相場というわけではありません。
そこで、
新興市場で大けがをしない銘柄選びのポイント
をお話しいたします。

まず、下方修正のリスクを回避するため、
期中に上方修正した銘柄を選ぶ
ことです。
期中に上方修正した銘柄はよほどのことがない限り、
下方修正することがないからです。
2番目に
利益水準が最低でも10億円以上ある
ことです。
利益水準が極端に小さな銘柄は
多少の業績変動でも株価が大きく下落する
ことがあるからです。
3番目は
いつでも売り逃げられる流動性がある
ことです。
勿論、高い成長モデルを持っていることが
一番重要なのですが、
残念ながら、これが一番当てならないファクター
なのです。

それでは、次回1月13日まで!

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