FC2ブログ

☆「新日鉄」と「ソフトバンク」が意味するものは?

☆提供: バリューサーチ投資顧問 【公式サイトはこちらから】

現在第3四半期業績の発表がピークを
迎えていますが(※2007年2月3日現在)、
予想通り堅調な数字が出てきています。
そして、特徴的なことは
9月中間期で上方修正した企業は
かなり進捗状況がよくとも、
この第3四半期では上方修正をしない傾向が強い
ということです。
従って、現時点で上方修正があるなしに拘らず、
今通期業績は2桁の増益が確保される
と考えてよさそうです。
「節分天井・彼岸底」
という格言がありますが、
今回はあまり拘らない方がよいのかもしれません。

ところで、最近の相場で
「新日鉄」「ソフトバンク」
の動きが目立っています。
「新日鉄」については、
昨年11月から急上昇しており、
他の大手鉄鋼株と別段の動きとなっております。
減益予想から一転増益予想に変わったことも
大きな要因でしょうが、
やはりブラジル最大手ウジミナスに出資したことや
韓国のポスコと株式を持ち合ったことなど
M&A・業界再編成絡みのリーディング銘柄として
注目されていると考えるのが自然でしょう。
今年の相場の大きなテーマである
「M&A・業界再編成」
を象徴している銘柄なのです。

◆バリューサーチ投資顧問株式会社による「証券仲介業」 
弊社担当者が、お電話にて丁寧に株式売買の
ご相談に応じます。その場で注文OK!
手数料は証券会社の株券委託手数料に準じます。
相談料、顧問料、成功報酬等の発生は一切ございません
「証券仲介業」Q&A↓
http://value-search.co.jp/intermediation_qa.html
「証券仲介業」について↓
http://value-search.co.jp/intermediation.html
=======================================
一方、「ソフトバンク」ですが、
某外資系証券が目標株価を
1,340円から3,110円に引き上げたこと
が話題になっておりますが、
今回の上昇にはあまり関係ないでしょう。
そもそも材料面や業績面で大きな変化がない
にも拘わらず、
レーティングを上げたり、下げたりしている
不節操なアナリストの言うことなど信ずる投資家は
今やいないからです。
ソフトバンク株が勢い付いているのは、
新興市場や中小型株の指標銘柄として、
今後の相場を暗示していると考えた方がよいでしょう。
また、個人投資家が市場に戻りつつある
ということかもしれません。

大手投信会社のファンドマネージャーが
力ずくで大型株を買う相場から、
知恵を使う相場
に変化しつつあるのは、
個人投資家にとってよいこと
ではないでしょうか。

それでは、来週まで!

当ブログ最新記事を無料メールマガジンで定期購読↓(週1回~随時発行)
 ・実践に即した株式投資・銘柄選択のノウハウが身に付きます。
 ・時には、バリューサーチ投資顧問「一押しの」推奨銘柄をご紹介!
 ・週1回、毎週末(休日)に無料配信。
 ・バリューサーチ投資顧問の会員でなくとも、どなたでも無料購読頂けます。
ご登録はこちら★↓
  http://www.mag2.com/m/0000147754.html

スポンサーサイト



プロフィール

バリューサーチ投資顧問株式会社

Author:バリューサーチ投資顧問株式会社



「投資助言サービス」 「金融商品仲介サービス」をご提供。
○金融商品取引業者…関東財務局長(金商)第966号
○金融商品仲介業者…関東財務局長(金仲)第304号


無料メルマガ登録
⇒当ブログをメールマガジンで無料購読する(週1回週末配信)


★推奨銘柄のパフォーマンスは
こちら【過去11年間の全実績】


メディア掲載・出演履歴
米ワシントンポスト紙、ブルームバーグニュース、ロイター、日本経済新聞など多数!


おすすめ銘柄の配信履歴
推奨銘柄の配信は、
・買いの<銘柄紹介型>、
・空売りの<信用空売り型>、
・買い&空売りの<ブルベア型>、
・売買指示有の<フルサポート型>、などタイプ別5種類の「投資助言サービス」をご用意!


★バリューサーチ投資顧問が随時更新!投資のヒントとなる最新のキーワードが満載です。
『生きた証券用語辞典』


★免責事項★
当ブログは株式に関する情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資の最終的な決定はご自身で行いますようお願いいたします。


また、情報に関しては万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。当該情報に基づき被った損害については当社では一切の責任を負いませんのでご注意ください。


バリューサーチ投資顧問へのお問い合わせフォーム




カテゴリー

全記事表示リンク

過去ログ

ロイター 最新ニュース