☆提供: バリューサーチ投資顧問 【公式サイトはこちらから】

小泉政権の改革路線を継続し、かつ拡大させることを
期待されて発足した安倍政権ですが、
今や目先のトラブルの対応に終始し、
やや期待はずれの感が否めません。
外国人投資家は小泉改革を高く評価していただけに、
このような状態がいつまでも続くようですと
少々心配です。

ところで、第3四半期業績への相場の反応も
あまり芳しいものではありません(※2007年2月10日現在)。
当期業績は新興企業では会社によって
良し悪しがまちまちですが、
主要企業は予想通り好調であり、
全体で2桁増益が確保できそうな状況にも
かかわらずです。
そして、相場の反応はと言うと、
上方修正した銘柄は一時的に買われますが、
短期間で萎んでしまう銘柄が多いのです。
また、会社予想通りの数字が出ても、
材料出尽くしで売られる銘柄がほとんどです。
こんな状態ですから、下方修正などしようものなら
親の敵のごとく激しく売られています。

しかし、相場は
過度の行き過ぎに対して修正する力
が働きますので、
決算発表も一巡してくれば、
相場の雰囲気も徐々に変わってくると思います。
上方修正された銘柄や
期末に上方修正されそうな銘柄で
売られ過ぎの銘柄は恰好の買い場
になると思います。

◆バリューサーチ投資顧問株式会社が提供するサービス一覧
http://value-search.co.jp/Q&A.htm
=======================================
ただ、ここで注意しなければならないことは、
決算発表時は業績面のみを重視する相場に
なりがちですが、
これからは割安指標も重視する相場に少しずつ
変わってくる可能性があるということです。
特に、現在は
PERやPCFRなどの利益系指標
の有効性が高まりつつありますので、
業績面だけでなく、これらの指標も
十分加味した銘柄選びが重要になってきます。

そして、現在は
好業績でかつ割安な銘柄
が多数あり、投資家にとって
宝の山
なのです。
これらの銘柄をじっくり拾っておけば、
数ヶ月後には必ずやいい結果が出てくると
思います。

それでは、来週まで!

■お時間のある方はこちらもご覧ください。割安株投資に
ついての考え方がよく分かります。
割安株を探そう!10分間投資講座」こちら↓
http://www.value-search.co.jp/10minutes.asp

最新記事をメールマガジンで無料定期購読(週1回~随時発行)
 ・実践に即した株式投資・銘柄選択のノウハウが身に付きます。
 ・時には、バリューサーチ投資顧問「一押しの」推奨銘柄をご紹介!
 ・週1回、毎週末(休日)に無料配信。
 ・バリューサーチ投資顧問の会員でなくとも、どなたでも無料購読頂けます。
ご登録はこちら★↓
  http://www.mag2.com/m/0000147754.html

スポンサーサイト

スポンサーリンク