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最近の相場は内需株とハイテク株、
好業績株と不振株、大型銘柄と新興銘柄
といった具合に二極化の様相が大分濃くなって
います。(※2007年2月現在)
上がる銘柄はどんどん上がるのですが、
動かない銘柄は全く動かないという状況です。
このような状態ですので、
乗り遅れた投資家はどうしても対応が
難しくなります。

ひとつは、大分上昇したけれども、
ある程度のリスクを覚悟して、
現在の人気銘柄についていくやり方です。
いわゆる順張り投資です。
ただ、最近の上昇銘柄の中には
外国人投資家が腕力で買い上げた銘柄も多く、
なぜここまで買われたのかと納得し難い銘柄も
かなりあります。
従って、これらの銘柄に乗るにしても、
「飛び乗り、飛び降り」という形になり、
大きな利益を上げることがなかなかできない
のが現状です。

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一方、高値圏にある銘柄を避け、
できるだけ安値圏にある銘柄を狙うやり方
もあります。
いわゆる逆張り投資です。
ただ、株価が安値圏にあるのはそれなりの
理由があり、
これらの銘柄を狙う場合には十分注意すべきこと
があります。
単に株価が安くなったからと言って
値惚れしないことが大切です。
底値の下に底値があるという底なし沼の
ような状態になってしまう銘柄も多いのです。
その最大の理由は
業績不安です。

底値圏にある銘柄については、例え、
過去の決算発表で業績が順調に推移している
ようでも、
それを簡単に信じて手を出さないことが
大切です。
今回の第3四半期業績をみても
これらの銘柄は総じて予想を裏切る数字が多く、
更に売られるという結果になりました。

底値圏にある銘柄
は、
時間をかければ、大きな値幅取りができます
ので、
大変魅力的な投資なのですが、
これらの銘柄は
最新の決算内容をしっかり確認してから
買い付ける

のが鉄則です。
2月14日に決算発表した6121滝澤鉄(東証2部)
などは、株価は底値圏、業績は大変好調です。
このような銘柄ならばじっくり持って
安心でしょう。

それでは、来週!

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