運用のプロが銘柄を選択する方法には、大きく2つのタイプが
あります。
まずひとつは、
経済や景気動向分析を重視し、そのような環境下ではどのような
業種が注目できるのか、次にその中ではどんな銘柄が有望なのか
というふうに、上から下に考えていく方法です。
もうひとつは、
各個別企業の業績予想や株価水準を分析し、各銘柄の良し悪しを
判断し、選択していくやり方です。

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さて、最近では、後者の方法、すなわち
個別銘柄の調査から入る方法
が大変多くなっています。
理由として、わが国の経済成長の成熟化に伴い、
企業間の業態や業績の格差が顕著
となり、その結果
銘柄間の運用成果の差が以前に比べて大きくなって
きているからです。

一昔前の日本ですと、まだ日本全体の経済成長を買う色彩が濃く、
銘柄間の格差も現在ほど大きなものではありませんでした。
大胆にいえば、代表的な有名銘柄への投資で事足りていたと
いえます。
こういう考え方で行くと、今はやりの中国やインドといった新興国の
株式に投資する場合には、代表銘柄かインデックスファンドを買えば
十分といえます。

個別銘柄の選択の巧拙

大きく運用成果に結びつく時代
は、
個人投資家に大きな投資チャンスがある
と断言できます。
なぜならば、
機関投資家や投資信託のプロの運用者は、
その運用資産の大きさがネックになり、
代表的銘柄以外はなかなか買うことができない
からです。
また、所詮サラリーマンのアナリストとファンドマネジャー
ですから、無難な銘柄を選択する傾向が強いということも指摘
できます。

その点、個人投資家は、
心置きなく新興市場を含めた3700銘柄から選択
できます。
幸い企業の開示姿勢が充実し、インターネットの発展により、
企業から発表される情報もプロと同様のレベルで入手する
ことが可能

となりました。
四季報を調べるだけでなく、
インターネットで各社の決算短信などをしっかり読めば、
アナリストが対象としていない多くの銘柄についても
調べることができ

ます。
ここに宝の山がある
といえます。

市場の噂や人気に振り回されることなく、
きっちりと銘柄をチェック
していけば、
個人投資家がプロの運用者を超える
ことはそんなに難しくないのです。

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