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最近(※2007年2月現在)、
「日本株投信の売り越し基調が鮮明になってきた」
(日本経済新聞)というニュースがありました。
その原因は、
日本株ファンドからバランス型に乗り換えているとか、
長らく含み損を抱えていたファンドが
やっとトントンのレベルまで戻ってきた
ためだそうです。
また、日経平均の上昇率ほど基準価格が上がらないので
失望売りが出た
というのも一部にあるかもしれません。

先日、ある大手投信会社の運用担当者と
話しましたら、最近の
投信のパフォーマンスがインデックスに
勝てず、大変苦労している

とのことでした。
直近の上昇銘柄は、
鉄鋼、電力、海運、不動産などの大型株
であり、
ある程度の水準まで来れば理屈では買えない
銘柄ばかりでしたので、
あらゆる角度からきちんと分析した上で、
銘柄選びをする彼らの手法にはなかなか
マッチしなかったのでしょう。

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今回の上昇相場の主役は外国人投資家であり、
彼らがこれらの銘柄を力ずくで買っている相場と
思われます。
そもそも、投資信託や機関投資家は
このような銘柄は既に相当保有しており、
売りこそすれ、あまり買う必要もないのかも
しれません。
一方で、個人投資家はうまくこの流れに乗った人も
いるだろうし、
なまじ投資経験が長いばかりに、
これらの銘柄を空売りして痛い目に遭っている人も
多いようです。

さて、問題はこれからですが、
先の大手投信の運用担当者は、
今から外国人の尻馬に乗ったところで、
いずれ痛い目に遭うのがオチだから、
より先を見た発想
で対応する方針と言っていました。
例えば、
内需株でなくハイテク株、大型株でなく中小型株
ということなのでしょうか。
たしかに為替も当面は円安基調が続きそうですから、
ぼちぼちハイテク株の出直りも期待できるかも
しれません。
また、最近の新興市場では好業績株が
物色され始めており、
いよいよ中小型株も面白いのかもしれません。
外国人投資家に遅れを取った国内プロの
今後の逆襲が見ものです。

それでは、また来週!

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