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まもなく本格化する決算発表を前に
やや手懸かり難の相場展開が続いています
(※2007年4月現在)。
また、新興市場もなかなか底打ち感が出ず、
個人投資家にとってはストレスの溜まる時期
かもしれません。このような中で、
アナリストによるレーティングの上げ下げ
だけが株価への最も大きなインパクトに
なっているようです。

レーティングはアナリストなりの視点から
分析、評価しているのですが、
首を傾げたくなるケースも結構あります。
ある日突然何の根拠もなく、
上げ下げが行われることもめずらしくありません
ので、
レーティングに振り回されている投資家も
少なくないと思います。
そもそもレーティングは
「企業業績」の評価ではなく、
あくまでも
「将来の株価」に対する評価であるはずですが、
業績が上方修正されると引き上げ、
反対に業績が下方修正されると引き下げる
ような後追いの評価では投資家にとって
あまり役に立ちません。

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しかしながら、大手の証券会社や調査機関による
レーティングの上げ下げが実際の相場に
大きな影響を与えているのが現状ですので、投
資家としてもこれを無視するわけにもいきません。

そこで、レーティング対策として、
こんな工夫をしてみたらいかがでしょうか。
もしレーティングが引き上げになって
株価が上昇したら、
レーティング発表日から3日目に売却する
一方で、
レーティングが引き下げになって
株価が下落したら、
レーティング発表日から3日目に買付ける
というやり方に徹するのです。
要するに、
発表日から3日目あたりに売り買いをすると
丁度いいタイミングになることが多いので、
この際割り切って
「3日目ルール」
を作るということです。

レーティングの上げ下げで翻弄されているよりも、
意外に単純な対応策の方がうまくいくのかも
しれません。
一度試してみたらいかがでしょうか。

それでは、また来週!

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