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わが国の株式市場もボックス圏の動きから
放れそうな気配になってきており、
今月は今年2月の高値を抜く展開が期待出来る
かもしれません(※2007年6月現在)。

さて、日本の投資家はよく外国人から、
「相場の見方がいつも慎重過ぎる」
と言われています。
確かに現在でも上海市場が暴落するのでは
ないかとか、
米国経済が失速するのではないか
と絶えず心配している投資家はたくさんいます。
また、専門家に至っても、
目先の経済指標を見るまではなかなか動きにくい
という慎重な発言をよくしますが、
経済指標など毎日のように発表されている
わけですから、
そんなことばかり心配していてもキリが
ありません。

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相場は投資家の心配していることを徐々に
織り込んでいくものですので、
皮肉な言い方をするならば、
心配しているうちは心配しているようなことが
起こらないのが相場
です。
反対に投資家がみんな楽観的になり、
心配している投資家がほとんどいないという時に、
いやなことが起こるのです。

かつての暴落を振り返ってみても、
1987年の米国ブラックマンデーの時もそうでしたし、
1990年代のバブル崩壊、
その後のITバブル崩壊の時もそうでした。
最近では上海市場の急落が引き金になった
2月の世界同時株安の時も心配している投資家は
あまりいませんでした。
暴落が起きる時はいつも、
「まさか」
という感じなのです。
従って、上海市場の暴落リスクが世界中で
取り沙汰されている現在のような時は、
そんなに心配することもないと思います。

投資においては冷静にリスクを把握することは
大変重要なことですが、
万人がそのリスクを認識した時に、
そのかなりの部分が相場にも織り込まれた
考えてよいでしょう。
従って、
石橋を叩いてからでないと投資できないようでは、
いつも後手に回って、
成果を上げることは難しいのです。
一定のリスクを取ることによって
リターンを狙うのが投資の基本

なのですから。

それでは、また来週!

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