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今週は金利上昇をきっかけに日米の株価は
乱高下しましたが(※2007年6月現在)、
当面は米国の景気失速やインフレへの深刻な懸念は
なさそうですので、
基本的なトレンドは変わらないと見ています。

さて、銘柄選択の基本はファンダメンタルズですが、
それ以外にチャートなど株価の動きをチェックする
ことも必要です。
当社では、週末には全上場4000銘柄の週足に
ひととおり目を通すことにしています。
その際、いくつかのチェックポイントがありますが、
その1つは、
「大幅下落した銘柄」
です。

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5月末にチェックした時に、
エー・アンド・ディ(7745)
という精密株が大幅に下落しているのが
目に付きました。
今年の1月高値3,050円から46%下落、
4月の戻り高値2,365円から30%下落しており、
株価は1,600円台まで下がっていました。
余程ひどい材料があるのだろうと思い、
決算短信中心に調べてみました。
そうしましたら、
前期(07年3月期)の経常益が、
中間期には会社が上方修正したにもかかわらず、
その会社予想に対して12%減という結果に終わった
ことが分かりました。
期中に会社側が上方修正しただけに、
多分投資家の不信感が一気に募り、
投げ売りに走ったのだと思われます。

しかし、冷静に考えて見れば、
会社予想に届かなかったとはいえ、
前期経常益は7.1%増という結果であり、
さらに今期(08年3月期)の予想もなんと
36.5%増なのです。
PERも12倍と精密株の平均21倍と比べて大幅割安
という状況でした。
これではいくら何でも売られ過ぎと判断し、
早速当社の推奨銘柄に挙げさせていただきました。
結果的には、直近の不安定な相場の中でしたが、
2週間足らずでほぼ20%の上昇となりました。

チャート面をチェックして大幅に売られた銘柄
をピックアップし、
その要因を分析すると意外におもしろい銘柄が
探せるということです。
但し、安くなったからといって、
何となく値ごろ感から買うのはリスクがある
やり方ですので、
その点はご注意を!

それでは、また来週!

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