☆提供: バリューサーチ投資顧問 【公式サイトはこちらから】

最近の株式市場(※2007年7月7日現在)では、
「円安ならば好材料、円高ならば悪材料」
という見方が定着していますが、
あまり円安が続くようですと、
海外、特に欧州投資家の日本株投資に悪影響を
与えかねませんので、
これからは円安だからといって手放しでは
喜べないかもしれません。

さて、7月29日に参院選が行われますが、
結果については
「与党過半数割れ→国会運営に大きな支障
→株価低迷」
と読んでいる投資家が多いようです。
従って、今から持ち株を整理したり、
買いを控えて静観を決め込んでいる方も
結構いると思いますが、
これは常識的な行動なのでしょう。
ただ、大変皮肉なことに、
相場は多くの常識的な人たちが考えている
ようにならないことも事実です。
相場はもう少し先を読んで動くものだからです。

◆バリューサーチ投資顧問株式会社 「銘柄発掘ナビ」<携帯版
1ヶ月 3,150円 3ヶ月 9,000円 6ヶ月 15,000円
携帯電話上で、割安株スクリーニングができます。
「比較的短期で値上がりが期待できる」当社の
厳選割安銘柄を1日1銘柄推奨。詳しくはこちら↓
http://value-search.co.jp/syosai_m.htm
=======================================
ところで、参院選で与党が大敗したら、
一体何が起きるのでしょうか。
結論から言えば、あまり大きな影響がないと
思われます。
その理由は、現在の憲法では両院制を採用
していますが、
ほとんど一院制に近いものだからです。
つまり、衆議院の権限が大変強く、
参議院の反対にも拘らず議決される重要項目が
たくさんあるのです。
これ自体は参議院の在り方として、
根本的に考えなければいけない問題だと思いますが、
いずれにせよ、今回与党が過半数割れになっても
あまり深刻な影響がないということです。

また、与党が予想以上の大敗になった場合は、
安倍内閣の退陣ということもあり得ると思われます。
そうなれば、麻生政権が誕生する可能性が
かなり高くなるのでしょうか。
麻生政権が誕生すれば、
何かと随所に若さが見られる現政権よりも
安定感があり、
株式市場にとって好感される材料になると
見ています。
そして、参院選で負けても次回の衆院選で
勝てるのか、
相場はそこを読んでいくことになるでしょう。

それでは、また来週!

当ブログ最新記事を無料メールマガジンで定期購読↓(週1回~随時発行)
 ・実践に即した株式投資・銘柄選択のノウハウが身に付きます。
 ・時には、バリューサーチ投資顧問「一押しの」推奨銘柄をご紹介!
 ・週1回、毎週末(休日)に無料配信。
 ・バリューサーチ投資顧問の会員でなくとも、どなたでも無料購読頂けます。
ご登録はこちら★↓
  http://www.mag2.com/m/0000147754.html

スポンサーサイト

スポンサーリンク