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☆動きが出ると見方は一変!

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NY市場は連日高値を更新していますが
(※2007年7月15日現在)、
東京市場も国内景気の拡大と好調な
企業業績が確認できれば、
高値を追う動きが期待できるのでは
ないでしょうか。

さて、一昨年の夏頃の話ですが、
ある個人投資家から、
「キヤノンはなぜ動かないのですか?」
との質問を受けました。
当時、キヤノンの株価は
5,500~6,000円(分割前)のボックス圏を
推移しており、
PERは12~13倍程度でした。
相場全体は、サマーラリーで6月あたりから
急上昇を開始していましたので、
キヤノンがなぜ動かないのかというは
大変的を得た質問でした。
そんなやりとりの直後から、
キヤノン株は一気に5割高の上昇を演じました。

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そのキヤノンと同じような動きをしたのが、
コマツです。
この銘柄も昨年は
2,000~2,300円くらいのボックス圏の動きが
かなり長く続いていました。
この時のPERもやはり12~13倍程度であり、
この銘柄も、なぜ上がらないのかと
不思議に思っていましたが、
その直後から動き出し、
ほぼ2倍近くまで上昇しました。

この2つの代表的な銘柄の動きから
言えることは、
グローバル経済の拡大の中で
活躍できる会社は、
一時的にPERが12~13倍程度に放置されて
いても、
必ずや見直し買いが入るということです。

このような考え方から、
次のキヤノンやコマツを探して見ると、
現在では商社株あたりがその筆頭になる
のでしょうか。
最近はさすがに見直し買いで大分上昇
しましたが、
それでも三井物産、伊藤忠、住友商事あたりの
PERは未だ12~13倍程度です。
商社株も平均PER20倍ぐらいまで買われて当然
と考えれば、
まだまだ上値余地があると言えましょう。

グローバル経済の拡大で大きな恩恵
を受ける好業株が、
かなり低いPERで放置されていても、
動きのない間は上がらない理由など
探したりするものです。
しかし、一旦動きが出てくると、
そのような見方は一変し、
一気に駆け上がってしまうのが
相場の面白いところかもしれません。

それでは、また来週!

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