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9月12日(※2007円)に安倍首相が突然辞任を
表明しました。
このニュースに対して株式市場への影響が
懸念されましたが、市場は殆ど反応がなく、
反対に週末にかけて日経平均で2%程の上昇
となりました。
この市場の反応は、安倍政権への期待が
元々低かったことを如実に表したと
言えましょう。

もしも、安倍首相が参院選の敗北直後に
潔く辞任していれば、まだ若い彼だけに
将来再登板という可能性も多少は残ったと
思われますが、
「タイミング」を間違えたばかりに、
政治生命すら失いかねない状況まで
追い詰められてしまいました。

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ところで、株式投資においても、やはり
「タイミング」
が最大の要素であり、最も難しい点です。
今回の下落局面でも安いところを買いたいと
身構えている個人投資家はかなり多いよう
ですが、
なかなかタイミングが計れないのが現状
ではないかと思います。

8月17日の15,273円が一番底になるのか、
それとも今後更にその下まで売られる局面が
あるのか?
もし、15,273円が一番底になるならば、
今後二番底はどのように形成されていくのか、
それとも、
先週の安値15,650円が二番底ということに
なるのか?
いずれにせよ、結果はもう少し時間が
経たないとわからないのです。

しかしながら、
企業業績や割安指標面からみても日本株は
買いゾーンにあるのは間違いなさそうですし、
あまり鷹揚に構えていても
タイミングを失するということになりかねません。
そこで、このような時期には
「時間分散による買い方」
がいい方法だと思います。

例えば、一度に3,000株買っていた投資家ならば、
このような時期は
9月下旬に1,000株、
10月下旬に1,000株、
11月下旬に1,000株
というように3回に分けて買い付けていくのです。
この場合は、株価の動きに惑わされずに、
前もって決めたタイミング
自動的に買い付けていく
のがポイントです。
このようにしておけば、相場が上昇した時の、
「買い損なうリスク」
も回避することができるのです。

それでは、また来週!

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