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株式譲渡税と配当への軽減税率(10%)が
どうなるかは、
個人投資家にとって最大関心事のひとつですが、
自民税調は何らか形でこの軽減措置を残すべき
との考え方を示唆しました(※2007年10月現在)。
是非実現してもらいたいと思いますが、
それにしても、
「株式投資は一部金持ちがやっているだけ」
と主張する時代錯誤の政治家が多いのは
大変残念です。

さて、サブプライム問題が落ち着いてきた
ことにより、NY市場はあっという間に
新高値を更新しました。
東京市場も8月17日の15,273円を大底に、
ほぼ75%の戻りを達成しました。
投資家のポートフォリオは一時よりも
大分改善されたと思いますが、
日経平均ほど戻っていないという投資家も
多いのではないでしょうか。

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その理由は、リバウンドの局面では、必ずしも
直近買われた銘柄が戻してわけではない
からです。
むしろ直近賑わった銘柄はどうしてしこり感
があり、敬遠されることも多いのです。
反対に医薬品のように早々と整理に入っていた
銘柄や、
今まで相場の中心でなかった中小型株などが
結構上昇していています。

そこで、これからですが、
 1. ここからさらに新値を取る銘柄群、
 2. 戻りがいっぱいで息切れする銘柄群、
そして、
 3. このリバウンドの局面でも全く反応せず、
 取り残されている
銘柄群
に分かれてきます。
業種別に見ると、バルチック指数が
初めて1万を突破したことを材料に、
新値を取ってきた海運株やサービスなどは
1の代表です。
また、電気機器や輸送用機器など多くの業種が
2のグループに入るのかもしれません。
そして、小売や建設、電力などは3の代表です。

従って、現在のような局面においては銘柄選びは
あまり簡単ではないのです。
ここからは割り切って新高値銘柄に付いていく
のか、それとも、
全く発想を換えていくのか。
例えば、業種に拘らず、
新興市場はじめとする小型株の新しい相場に
付いていくのもひとつの方法かもしれません。
いずれにせよ、
今はもう一度銘柄をじっくり選び直す時期
と言えましょう。

それでは、また来週!

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