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サブプライム問題で米国の金融機関や
住宅ローン会社は7-9月期に予想以上の
大きな損失を出しました(※2007年11月3日現在)。
これらの企業の業績も7-9月期を底に
10-12月期には急回復するという強気な見方
もある一方で、
いやそれほど簡単ではないという悲観論もあり、
米国市場は乱高下を繰り返しています。
そして、我が国の株式市場も引き続き
米国市場に振り回されているのが現状です。

このような中ですが、
今週は日産自動車(7201)
20%以上も上昇しました。
この銘柄が賑わうのは本当に久し振りです。
日産自動車の配当利回りは上昇前の段階で
3.5%もありましたので、
これに注目した買い物だと思われます。
最近の割安指標をみても、
基本3指標のうちPERやPBRの有効性は
あまり高くないのですが、
配当利回りの有効性は大変高くなっています。
日産自動車買いは高配当銘柄狙いの一環
かもしれませんが、いずれにせよ、
日産自動車の動きを見ていると
何らかの相場変化を感じます。

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ところで、欧米株と比べて日本株は割高
と主張する向きがあります。
また、現在の日本市場は外国人投資家主導で
あり、
彼らがトレンドフォローで買い上がった銘柄は
割安感が薄れているのも事実です。
しかし、個別銘柄で見れば割安な銘柄は
他にもいくらでもあります。
具体的に言えば、
現在の日本市場で
PER15倍以下
PBR2倍以下
配当利回り2%以上
という3条件を満たす銘柄が何と、
全上場4,000銘柄中700銘柄もあるのです。
ただ、これらの銘柄は残念ながら脚光を浴びず、
放置されています。

今週の日産自動車の動きは
割安株相場に移行することを暗示している
のかもしれません。
割安株相場になれば、
中小型株を含めて対象銘柄は多数あり、
個人投資家にとって大きなチャンスになると
思います。
このような銘柄で個人投資家が儲けることができ、
自信を取り戻せれば、
日本人主導の日本株復活のきっかけになる
はずです。

それでは、また来週!

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