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「サブプライムローン」、
多くの投資家にとってもう聞きたくない
言葉ではないでしょうか。
未だその全容が見えず、
金融機関などの巨額損失に一喜一憂している
状態が続いています(※2007年11月17日現在)。
ただ、このような性格の問題は、
悲観論と楽観論の狭間で徐々に
相場に織り込まれていくのが過去の例です。
もうしばらくの辛抱でしょうか。

さて、我が国の中間決算も昨16日を以って
大方のヤマ場は越えました。
全体的な印象は、ほぼ予想通りであり、
日本経済新聞社の集計によると、
今中間期の経常増益率は11.8%だそうです。
ただ、米国の景気減速懸念や円高進行により
下期は大幅に減速し、
通期では6.7%増になるとの予想です。
従って、下期だけ見れば、マイナス5%前後
ということになりますが、
これはやや悲観的な見方ではないでしょうか。

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中間決算を個別銘柄で見ると、
業種や銘柄によってかなりバラつきがあります。
また、大企業は当初の予想とあまり相違
ありませんが、
中小型銘柄は当初予想と異なる銘柄も
かなりあります。
ただ言えることは、
第1四半期が順調だった銘柄は、
中間決算もかなりいい数字
を出してきているということであり、
反対に、第1四半期業績の進捗状況が
思わしくなかった銘柄は、
やはり中間決算も厳しい結果になった
ということです。
四半期毎の業績チェックが如何に大切か
ということを改めて思い知らされる結果
となりました。

ところで、今後の銘柄選びですが、まずは
中間決算業績
当初の予想よりも上回っている銘柄を
ターゲットにするのがよいでしょう。
第二に米国経済への依存度が高くなく、
新興国の経済拡大で恩恵を受ける銘柄、
そして、
第三に原材料の高騰に耐えられる競争力のある
銘柄ということになると思われます。

当分は、日経平均の動きにあまり拘らずに、
このような銘柄の押し目買いに徹してみたら
いかがでしょうか。

それでは、また来週!

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